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三笘修 / ふつうのうつわ / 陶・個展 / 20.1.25-20.2.2 / AOYAMA / EVENT

黄石釉花入 / (左から)16,000+tax、15,000+tax、16,000+tax、18,000+tax

1.25(土)より三笘修さんの個展、‟ふつうのうつわ”を開催したします。3年前の蝶野さんとの二人展ぶりとなる今展では、日常使いし易いうつわにフォーカスし、制作を依頼いたしました。三笘さんがそのイメージを元にご自身の作品を眺めていたところ自分の器は本当に何でもない器だなぁと改めて感じたそうです。ふつうのうつわ。三笘さんは、普通とは仰られますが、趣のある豊かな釉薬の表情、きりっとした美しいフォルムなど、どの角度から見ても私には他とは一線を画す、普通ではないうつわに感じられます。しかし、そんなご自身のうつわを普通と思われる所以には、自ら山で原料を調達し、大分の風土の恵み、静かな景色のありのままを表現しているただただシンプルな想いがあるからではないでしょうか。変哲の無い普通の裏側には、三笘さんにしか出来ない特別な感覚、技術、想いが詰まっています。


黄石釉花入 / (左から)16,000+tax


黄石釉茶碗  / 4,000+tax、黄石釉深丸碗 / 5,000+tax


黄石釉輪花台皿 / 25,000+tax


灰粉引汲み出し / 3,000+tax、灰粉引猪口(中) / 3,000+tax、灰粉筒湯呑 / 3,000+tax


灰粉引深小皿 / 3,500+tax、灰粉引浅鉢(中) / 5,500+tax


藁白葵口小碗 / 4,000+tax、藁白葵口鉢 / 5,500+tax、藁白輪花深五寸皿 / 4,000+tax、


朧釉盤 / 6,000+tax、朧釉皿 / 6,000+tax
朧釉高台小碗 / 4,500+tax、朧釉碗 / 7,000+tax


鉄釉リム皿 (22cm) / 5,500+tax、鉄釉リム皿 (22cm) / 7,000+tax
玄釉輪花小皿 / 4,500+tax

轆轤でなく、石膏の型で製作される三笘さんうつわは、侘び寂びを感じさせる端正で静かな佇まいです。黄石釉、粉引き、藁白など定番のシリーズのものから玄釉など新たな三笘さんの表現や茶器以外にも今回は日常使いし易い、お皿を多くご用意していただきました。派手さはなくとも、ふつうのうつわの魅力を存分に感じていただけるかと思います。皆様のご来店心よりお待ちしております。(AOYAMA 香村)

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TEL 03-6892-2014

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