NEWS

  • 2018.3.7
  • CATEGORY : AOYAMA

八田亨 / 陶 / 入荷のお知らせ / 18.3.10- / AOYAMA

小壺 3,000+tax / 白掛徳利 6,000+tax/ 片口 6,000+tax / ミニタンブラー 3,500+tax / 面取りタンブラー 3,500+tax / タイルプレート 4,000+tax (左奥から順に時計回り)
三島手丼(大) 6,000+tax (左奥) / 三島手飯碗 4,000+tax (中央) / 三島手丼 5,000+tax (右奥)

三島手蕎麦猪口  3,500+tax / 白掛蕎麦猪口 3,500+tax / マグカップ(小) 3,000+tax (左から順に)

花器 18,000+tax

白掛8寸リム皿 11,000+tax / 白掛7寸リム皿 7,000+tax (左から順に)

白掛6寸皿 5,000+tax / 粉引5寸丸鉢 4,000+tax / 白掛5寸皿 3,500+tax / 白掛飯碗 4,000+tax (左奥から順に時計回り)

3月10日(土)より、初の常設展開となります。大阪府・堺市にアトリエを構える八田亨さん。地元周辺で採れるものを材料とし、その土地だからこそ成し得る表現方法にこだわり独自のスタイルでうつわ作りに向き合われています。

うつわのイロハを学んだ後、自ら陶芸教室を開き指導に励んでらっしゃっていた八田さんは今から約10年前、ガラス作家の辻野剛さんに声をかけられたことをきっかけに地元のクラフトフェア「灯しびとの集い」の立ち上げに参画。運営側の立場から多くの作家の作品を目にする環境があり、次第に自らも作家・八田亨としての方向性を固めていきます。現在でも陶芸教室を運営しながら、日本各地での個展を主に多忙な作家活動を送られています。

自分らしいうつわ作りとは何か。日々、自問自答しながら今最も熱を注いでいるのが薪窯での焼成とおっしゃいます。温度調整が可能な窯とは異なり、日々異なる環境の中で自身の経験や感覚を頼りに薪の量、火の加減を調整していくことは容易ではなく、現在でも思い通りにならないことが多々あるそうです。失敗の中から出会う発見や偶然の産物に一喜一憂しながら、薪窯でしか成し得ない自分らしいうつわ作りを追い求めています。八田さんは「焼き切る」という言葉を頻繁に使われますが、彼の窯焚きは数回にわたり、通常より強く長く火を入れていきます。理想とする表情、色、釉薬の溶け方を求めて窯出しされたうつわは、同窯であってもすべてが異なる顔をしており、自然の儚さや荒々しさを感じさせる壮大な表情を見せてくれます。それは、自然を慈しみ成るものの美しさであり、人工的になされたものでは到達しえない究極の姿です。

日常的に自ら料理をし、自身が盛りたいと思えるうつわを具現化して作ることも多いそうです。初回は酒器類、白掛リム皿、三島手丼、蕎麦猪口など薪窯の作品を中心に、定番の黒釉・青粉引の輪花鉢など食卓を彩る型を厳選しご用意しております。三寒四温の織りなす春への第一歩、どうぞ足をお運びください。

スタッフ一同、お待ちしております。

BLOOM&BRANCH AOYAMA
営業時間:11時〜20時(BLOOM&BRANCH AOYAMA)、
平日9時〜20時・土日祝10時〜20時(COBI COFFEE AOYAMA)、
12時〜20時/月曜定休(THE BAR by Brift H)
場所:東京都港区南青山5-10-5 第1九曜ビル101
TEL:03-6892-2014

WEB SHOP / UTSUWA

BLOOM&BRANCH Facebook / Instagram
BLOOM&BRANCH SHOP Instagram
KIJI Instagram
Phlannel Instagram
THE BAR by Brift H
COBI COFFEE Facebook / Instagram

一覧ページに戻る