COBI COFFEE

  • 2018.5.29
  • CATEGORY : COBI COFFEE

COBI COFFEE AOYAMA・box / Guest Beans “沖縄セラードコーヒー”

東京が青葉若葉の好季節を迎える6月、1,500㎞離れた沖縄・浦添では30℃を超える気温が珍しくないようです。東京の喧騒からは考えられないような青い海と、ゆっくりと流れる時間。想像するだけで、なんだか穏やかな気持ちと、そこに住む方々への羨望の眼差しが自然と湧いてきます。沖縄で飲むコーヒーもさぞ美味しいのでしょう。

COBI COFFEEでは2年程前から、様々な土地のコーヒー店にご協力いただき、東京ではあまり飲む機会の少ないコーヒーをスポットでご用意してきました。昨年まで沖縄出身のスタッフが一緒にお店を盛り上げてくれてきたこともあり、沖縄のコーヒー店の手掛けたコーヒーをお取り扱いするのは予てからの希望でありました。現在そのスタッフが沖縄での独立を目指し帰郷。コーヒーの勉強に励む為、在籍しているのが「沖縄セラードコーヒー」です。

沖縄セラードコーヒーは、沖縄県浦添市に1988年に創業。スペシャルティコーヒーのトレンドが産声を上げる遥か前から沖縄で愛され続けている名店です。最近では先代から受け継がれた自社農園「アガリバル」にて8年の無農薬栽培の研究を経て、100%沖縄産のコーヒーをリリースされたことでも話題に。今回、焙煎士の末吉さんの思い入れ強くお話していただいた、2種のコーヒーをお取り扱いします。

「エチオピア ゲデブ テーブルトップ 樹上乾燥」
コーヒーの実は完熟するとやわらかくなり、風や雨で木から落ちやすくなってしまいますが、地面に落ちた実は、細菌に侵され、不良品になってしまいます。そのため、完熟したチェリーを地面に落ちる直前のタイミングでこのコーヒーは収穫されています。とても繊細で手間のかかる方法ですが、その手間が素晴らしいフレイバーのコーヒーを生み出します。

「ホンジュラス エルマナンサル」
焙煎士、末吉さんが、年々地道にスペシャルティコーヒーを作り上げる力をつけていくのを感じており、今一番行きたい国と話すホンジュラス。今回のエルマナンサルは、ラ・フランスやマスカットなどの爽やかな風味が感じられます。いただいた幾つかのサンプルの中でも一際、余韻が心地よいコーヒーでした。

2種類のコーヒーは、COBI COFFEE両店舗にて6月1日(金)よりドリンク、豆販売を開始いたします。また、沖縄セラードコーヒーさんと相談を重ね、カリタウェーブによるペーパードリップにて、それぞれのコーヒーをご提供してまいります。ひとりのスタッフが繋いでくれたご縁を大切に、沖縄で提供されているそのままのテイストで皆様にお届けします。どうぞご期待ください。

COBI COFFEE AOYAMA
営業時間:平日9時~20時、土日祝10時~20時
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5 第1九曜ビル 101
TEL03-6427-3976

COBI COFFEE box
営業時間:11時~21時30分
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿 4F
TEL03-5379-2016

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