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  • 2019.11.18
  • CATEGORY : AOYAMA

川口武亮 今見ているもの / 陶・個展 / 19.11.30-19.12.8 / AOYAMA / EVENT


青灰稜花六寸台皿 5,500+tax


青灰掛分四方向付 4,000+tax (左) / 藁灰たわみ鎬向付 4,500+tax (右)


黄釉草文ぐい呑 4,500+tax (左) / 淡緑草文ぐい呑 4,000+tax (中央)  / 淡緑鉄象嵌徳利 6,000+tax (右)
藁灰四角台皿 4,500+tax (左) / 淡緑刷毛目四角台皿 4,500+tax (右) 


淡緑刷毛目四角台皿 4,500+tax (左) / 淡緑片口 5,500+tax (中央上) / 淡緑鉄象嵌徳利 6,000+tax (右) / 淡緑草文ぐい呑 4,000+tax (中央下)  
淡緑片口 5,500+tax
林檎灰掛分六寸皿 4,200+tax


黒釉飯碗 3,000+tax (左) / 淡緑飯碗大 3,200+tax (右)


藁灰鉄象嵌飯碗大 4,000+tax


青灰掛分六角小鉢 3,000+tax


青灰長方四方向付 3,800+tax


青灰輪花豆皿 1,300+tax (左) / 樫灰輪花三島豆皿 1,500+tax (中央上) / 青灰富士豆皿 1,700+tax (左) / 樫灰楓型小鉢 2,300+tax (中央下)

作りたい形、自ら調合する釉薬、焼き上がり後の姿をイメージしながら土について考える。そこから川口武亮さんのうつわ作りは始まります。佐賀の唐津や伊万里で採れる単味の赤土や白土を原土とし、独自の灰釉を纏ったモダンなブルーグレーの三島作品は、皆さまの目にも焼きついていることでしょう。二年ぶり二度目となる今展では藁灰・青灰・松灰・樫灰・林檎灰などの多種多様な灰釉を用いたうつわをはじめ、新たに着手した黒釉、そこに化粧土を用いた淡緑のうつわ、土灰を緻密に調合し更に進化を遂げた粉引など、土と釉薬の流れが織りなす豊かな表情を存分にご堪能いただけます。そこには川口さんの今が凝縮され、心に染み入る美しさがあります。向寒の候、晩稲も実り食が楽しくなる頃となりました。どうぞお出掛けください。

以前は日常使いしやすく盛りやすいものをイメージして作っていましたが、土との出会いや自分の今までの製作方法や考え方を顧みた時、これまで手を掛けてきたこと、成し得てきたことを一旦手放して、見えるものを素直に形にしようと思うようになりました。灰釉、粉引も原材料から焼成方法まで全て見直し、自分らしい新たな粉引の表現にも行き着いたところです。懐石・日本料理・フレンチ・イタリアンなどその道のプロにも選んでもらえるような、美しく力のあるものを創り出したいと思っています。(川口武亮)

 

【川口武亮 / 今見ているもの】
会期:11月30日(土) - 12月8日(日)
内、11月30日(土) 川口氏 在廊
場所:BLOOM&BRANCH AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5 第1九曜ビル101
TEL:03-6892-2014
営業時間:11時〜20時

WEB SHOP / 川口武亮
尚、WEB SHOPでは12月7日(土)から9日(月)までの3日間限定での個展開催とさせていただきます。是非、こちらもご利用くださいませ。

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