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  • 2015.8.11
  • CATEGORY : AOYAMA

残したいもの、伝えたいこと / EVENT

猛暑が続くなか暦では立秋をむかえ、夜風が吹くごとに肌で秋を感じる頃となってまいりました。

そんな移りゆく日々の生活の中で、あなたにとって、側でずっと寄り添ってくれているもの、愛おしいと思えるものはどんなものですか?

BLOOM&BRANCHにおける、セレクト基準として「永く愛せるもの」「次の世代に残したいもの」を大切にしています。

永く愛用してきたものは、個人の想いと時が重なり育まれ、他にはない美しさを帯びています。

さらに、タイムレスな物作りにおいては、作り手の魂と技術が織りなし、伝承され、次世代に受け継がれていく様は日本の誇るべき文化の一つではないでしょうか。

この度、8月21日(金)から28日(金)の8日間、ものに拘りを持つ各界のスペシャリスト17人にご参画いただき、永く愛用されてきたお品を展示、お披露目する機会を頂戴いたしました。一部、販売可能なお品もございます。共に歩んできた特別な“もの”とその“想い”を繋げていく。皆様とこの想いを共有しながら、ものの選び方、接し方について見つめ直すひと時になりましたら幸いです。

他にはない、ここでしか感じ取れない“もの”の放つ輝きと、その方に溶け込み家族のような唯一無二の逸品を、ご自身の五感でお楽しみください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

飯田珠緒 (スタイリスト) 「母から譲り受けた、愛情たっぷりのコート」

池田尚輝 (スタイリスト) 「ともに歳を重ねてきたFILSON Daffle Bag」

大熊健郎 (CLASKA Gallery & Shop “DO”) 「エリック・ホグランのガラス作品」

岡本菜穂 (SIRI SIRI) 「SIRI SIRI 江戸切子のガラスバングル」

緒方慎一郎 (SIMPLICITY) 「日々の食を彩る、越前漆器の四ツ椀」

木島隆幸 (KIJIMA TAKAYUKI) 「Turnbull&Asserのダブルカフスシャツ」

草野健一 (KENNETH FIELD) 「書くという行為とともに、残したい鉛筆」

栗原道彦 (ヴィンテージバイヤー) 「希少なアメリカ製ジャックパーセル」

後藤しおり (料理人) 「私の手、そしてどんな料理にも馴染む、木べら」

関口正人 (THINK GREEN PRODUCE) 「すべて手作業で作られるJOSHU+VELAのトートバッグ」

瀬谷慶子 (CristaSeya) 「毎日身に付けたい“一点もののリング”」

濱田友緒 (陶芸家) 「作陶のためのmarumanのスケッチブック」

マイク エーブルソン (POSTALCO) 「日本橋木屋で購入したハンドメイドの紙きり鋏」

盛永省治 (木工作家) 「生まれ変わった樺の材プレート」

山田雅子 (陶芸家) 「暖かく穏やかな光を灯すランプシェード」

吉田克幸 (Porter Classic) 「Porter Classicが誇る名作、剣道チャイナジャケット」

吉田守孝 (プロダクトデザイナー) 「心ある作り手によって再興した目籠」

(五十音順・敬称略)

 

“残したいもの、伝えたいこと”

会期:8月21日(金)〜28日(金)

場所:BLOOM&BRANCH AOYAMA / TEL 03-6892-2014

営業時間:BLOOM&BRANCH 11時〜20時 / COBI COFFEE 8時〜20時(平日)、9時〜20時(土日祝)

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