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  • 2017.6.2
  • CATEGORY : INFORMATION

WEB SHOP 2017 SS New Arrival 12 / INFORMATION

衣替えも終え、夏の装いが主となる候になりました。

6月3日(土)、WEB SHOPに2017SSの新商品・第12弾が入荷いたします。今回初のお取り扱いとなるVINTAGE Eyewearがお目見え。その中からおすすめの商品をご案内させていただきます。

 

まず初めに、50年代の「FrameFrance(フレームフランス)」のクラウンパント。フランス製フレームは、丁番を取り付ける際のピン打ちが特徴的です。特にフロントとテンプル(ツルの部分)を連結する「丁(蝶)番」を固定するのが容易ではなかった時代に丁番を埋め込まず、ピンのみで固定。数十年経っても緩むことない、寸分の狂いもなく打ち込まれたピン打ちは、他国がマネることのできない大変高い独自の技術です。それ故今ではそのピン打ちを行うことは難しいとされています。また、当時の生地(プラスチック)も現在のものと異なり、固く光沢の強い生地を使用。機械による量産体制により、現在では機械への負荷やコスト削減により扱い易い柔らかいプラスチックが主流となっていますが、この年代のフレームフランスは高度な技術と贅沢な素材使いを存分にお楽しみいただける逸品。希少性の高さもさることながら、まだ手作りでしか作れない時代の眼鏡を貴方の目元に添えてみては。

続いて、今でも存在するフランス生まれの「lafont(ラフォン)」。華やかな配色・洗練されたデザインは、多くのパリジャンが愛した国内でも有数の老舗ブランド。今回のモデルは、伝統的なセルフレーム型であるクラウンパントをセルとメタルのコンビで再現された、生産終了により現行品番にはない希少なもの。チタン自体、アレルギー反応が起こしづらい素材ではありますが、更にアレルギー反応を引き起こすニッケルを排除したチタンは、当時では大変珍しく高価な素材でした(現在の純チタンに近い素材)。アレルギーへの配慮も当時はまだ低かった時代だっただけに、この素材を開発し伝統的なクラウンパントで完成させたこちらは、フランスという国と技術力の双方を世にアピールした不朽の名作です。

最後に、夏の鉄板アイテム「MUUN」のかごバッグ。今季はTOKYO店とWEB SHOPのみでのお取り扱いとなります。既知の方も多いかと思いますが、フランス人と日本人女性によるフランス発のブランドとして、今やデザインとその使い勝手の良さにファンも多く、毎年入荷後すぐに旅立ってしまうバッグの一つ。ガーナにある稀有のエレファントグラスを使用した丈夫な作りに、荷物がしっかりと収まる内袋は、女性には嬉しい納得の設え。ブランド名MUUNの意である=スマイルが街中にあふれ出すのは間違いないことでしょう。不動の人気モデル、GEORGEとMINI CABAの2型をご用意しております。

ノスタルジー漂うVINTAGE Eyewearや、夏には欠かせないカゴバッグなど、シンプルな装いに彩りを加えてみてはいかがでしょうか。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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