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西山芳浩 / 素材がなる形 / AOYAMA / 20.6.13-19.6.21 / EVENT

ボウル / 15,000+tax

六月も中旬に入り、梅雨らしい気候へと移り変わりをみせ、蒸し暑い日も増えてきました。そんな中AOYAMAは西山さんの作品が涼し気と並び、別世界のような空間へといざないます。

四角ボトル 中 / 28,000+tax、 / 40,000+tax

角ボトル / 15,000+tax、ボトル / 16,000+tax

扁壷 / 26,000+tax

今回の個展でも花器が充実し、定番のボトルや扁壷も揃いました。一目で西山さんの作品とわかる特徴的な口縁、穏やかな川の流れの様に目に映る胴が美しく、初夏の花々と一体化するように佇みます。

鶴首花器 青緑 / 15,000+tax、 / 17,000+tax

幻想的な色彩と姿の鶴首花器もまた、西山さんが生み出す別の世界がここに在ります。見ていると風船の様に飛んでいくかのような、静物でありながら動を感じる不思議な魅力があります。

六角グラス / 4,000+tax

緑、琥珀、紫、青の優しい色味と、細く華奢な胴が繊細なグラス。六角形は安定や調和を表し、縁起の良い形。何色か揃えると来客用としても重宝します。
西山さんの作品は老若男女多くの人の心を掴み魅了します。その理由は言わずもがな、目で見、手に触れ一瞬で感じ取れるものです。

WEB SHOPでは6月20日(土)11時から、22日(月)までの3日間限定にて個展開催を予定しております。在庫状況により商品数が限られますが、遠方の方は是非ご利用下さい。

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西山芳浩 / 素材がなる形 / AOYAMA / 20.6.13-19.6.21 / EVENT

別注ワイングラス 高 / 6,500+tax

今年も当店の夏の風物詩でもある、ガラス作家 西山さんの個展が開催されます。初夏の瑞々しい空気を透かして、降り注ぐ陽射し。ガラスに反射した光りが水面のようにきらきらと揺らめきます。今回もグラスや角ぐい呑み、小瓶など定番のアイテムが入荷してきております。

江戸グラスC / 2,800+tax、江戸グラスM / 3,100+tax、江戸グラスJ / 3,400+tax

江戸グラスG / 2,800+tax、江戸グラスB / 2,600+tax

陶器や木工などと異なり、ガラスは素材や質感に変化を付けにくいうつわです。その中で西山さんは、ガラスのフォルムや厚みをどう自分のものにしていくかが重要と仰っていました。そうした想いで物づくりをしていくことで、最近は"私がする形"でなく"素材がなる形"を取り込めるようになってきたようです。

これまでに培われてきた経験と技術を駆使しながら、素材に身を任せることで、自然と美しい形が生まれてきているのでしょうか。そうした新たな境地を開いたことで完成した新作もお目見えします。(新作に関しましては、後日ご紹介いたします。)

角小瓶 大 / 3,500+tax、角小瓶 大低 / 4,000+tax、四角小瓶 大低 / 4,000+tax

角ぐいのみA / 3,800+tax、角ぐいのみC / 3,600+tax、角ぐいのみD / 4,000+tax

角ぐいのみE / 3,800+tax、角ぐいのみF / 4,500+tax

楕円鉢 大 / 5,500+tax

様々な問題が渦巻く世の中ですが、西山さんのガラスを通した光が柔らかな光明となり、私たちの日々の生活に安らぎを与えてくれるでしょう。個展初日は混雑緩和の為、ご入場・販売方法が通常と異なりますので、当店のインスタグラムのご案内方法をご覧の上、ご来店のほどよろしくお願いいたします。

また、WEB SHOPでは6月20日(土)11時から、22日(月)までの3日間限定にて個展開催を予定しております。在庫状況により商品数が限られますが、遠方の方は是非ご利用下さい。

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川口武亮・松原竜馬 / Suzuki

約1200年前、平安時代に灰釉技法は生まれ、今でも沢山の作り手が大切に受け継いでいます。近年、職人の人数が減少する中で「受け継ぐ大変さ」と「後世に残すべき努力」は、私たち日本人にとって必要不可欠なことです。陶器には様々技法があり、それを基本に時代に合わせた変化をつけていくのも日本人の特化した才能ではないでしょうか。職人技術ではないものの、私たちは親から子へと家族間の中でも様々な伝統や習慣を重んじ、沢山の事を受け継ぐ大切さを日々感じます。母の日に日頃の感謝を込めて「伝統や継承」などの意味のある物を贈ってみては如何でしょうか。本日はBLOOM&BRANCHでお取扱いのある二人の作家さんの作品の中から灰釉を中心にご紹介いたします。

淡緑刷毛目片口 / 5,000+tax

全てを受け止めてくれる包容力の高いうつわは、料理に限らず片口に花を挿してもお酒を注いでも非常にすわりがいいです。うつわは料理に限らず使い手の創造力や独創性で無限に広がる世界があります。川口武亮さんは使い手が何不自由することなく、存在する全ての「物」をよそう・飾る器を作陶されています。佐賀県・有田市で生まれ、現在もそこで工房を構える川口さんは生まれの根源を尊重し、また作品には誇りを感じられます。土の荒々しさと同時に灰釉の流れ落ちる繊細なムラ感は人間性を表し、それぞれの表情は「喜怒哀楽」のように全く違う表情となります。私たちも日々の感情によって生活のシグナルが変わるかのように、陶器にも作家との関係性が日々の感情で変わってくるのではないでしょうか。

林檎灰草文リム鉢 / 6,500+tax

林檎灰刷毛目五寸半皿 / 3,200+tax

林檎灰草文リム鉢や林檎灰刷毛目五寸皿は、言葉では言い表せない湊鼠色で奥ゆかしさがあります。灰釉は使用する材料や技術により色合いが全く違うものが出来上がり、林檎灰の陶器は川口さんの素敵な人間性が非常に表れているうつわになっています。リム鉢の縁に描かれた模様は優しい草花をモチーフにし、リム鉢の印象をより和らげてくれています。また刷毛目五寸皿は大胆な模様が描かれており中央に料理をよそうと存在感をさらに引き立たせてくれます。

樫灰輪花三島預け鉢 / 8,000+tax

日本には縁起言葉で植物や花を用いる事が多く、うつわでも縁起のいい形を良く使用しています。樫灰輪加花三島預け鉢は梅のモチーフを三島の技法とうつわの形成でうまく表現した逸品です。日本には古くから人をもてなす文化が長けており、縁起のいいうつわを使用する事で幸せを心ばかり伝えるといった粋な計らいが出来るのです。

淡緑角豆鉢 /1,400+tax

淡緑角豆鉢は素朴で非常に力強いうつわ。土の質感や灰釉の流れ落ちる様子、土に埋もれていたかのような自然の強さを感じられます。小さなうつわだからこそ芯ががあり、ぶれることのない佇まいです。

灰釉五寸三島皿 / 3,000+tax

灰釉六寸三島皿 / 5,500+tax

灰釉には素材・釉薬・作家により全く違う趣をもったものが出来上がります。土には歴史があり陶器の重要な色となります。釉薬には伝承や研究により作家それぞれの個性が顕著にでます。作家には感性が求められ個々の表現をしていく上では非常に重要です。二番目にご紹介するのは大分県で作陶されている松原竜馬です。松原さんは主にスリップウェアを作陶されていますが、彼の作る灰釉三島は非常に面白く温かみのある作品となっています。

灰釉三島六寸鉢 / 4,000+tax

灰釉三島五寸鉢 / 5,000+tax

主にスリップウェアを作陶されている松原さんの灰釉三島は、スリップウェアの良さを残し、温もりと優しさに包まれます。三島の主張の強さを刷毛目でぼかすことで囲炉裏を囲んで食事をしたときのように、非常に美しい山吹茶色で安らぎを与えてくれます。食事において温もりは、非常に重要ではないでしょうか。「食・人・心・空間・時間」には温もりが必要で、松原さんの灰釉三島のうつわは私たちにその手助けとなってくれます。

日本は「受け継ぐ事」と「伝える事」を大切にし、教科書には載っていない技を作り手は人生をかけて習得します。私たちにとって「ただのうつわ」ではなく、うつわに汗や涙、人生が落とし込まれ、使い手もそれを感じ取ることで次の世代に継承されていくでしょう。(AOYAMA 鈴木)

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蝶野秀紀 / Hirado

漆器は、現代ではお祝いの席など特別な場面で使われることが多く、敷居が高い印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人の日々の食卓に昔と変わらず今も並ぶ味噌汁を、是非漆器の椀と箸で食べていただきたいです。それほど日常に溶け込むのが漆器の本来の在り方のように思います

栃さび漆壷碗 四寸 / 9,000+tax

漆器は良い特性が多く、知れば知るほどその魅力に惹かれます。
まずは耐久性。購入する際決して安価なものでない代わりに、万が一欠けた場合でも補修をし、愛着を持って末長くお使いいただけます。
そして保温性。具沢山の汁物は熱々を食べたいですよね。断熱性があるので装う際も持ち易く使い心地が良いです。

蝶野さんの栃材の壺椀はAOYAMAのみの特注品でのお取り扱い。ご好評いただいており待望の再入荷です。しっかりとした高台と程良い深さの胴で全体のバランスが取れています。やや厚めに塗られた漆のマットな質感が優しい色味で、日常の食卓にしっくりと馴染みます。

拭漆五角箸 / 3,500+tax

塗箸はマラスに拭き漆を施しています。マラスは竹よりも硬く変形が少ない、耐久性に優れた箸に適している素材です。五角の箸は見た目にも美しく、且つ持ち易い仕様です。
黒と白、茶と黒、それぞれ色のコントラストがある仕上がりで、品のある印象です。

蝶野さんはうつわを通して、皆さんの食卓が楽しく豊かになることを願いながら、一点一点丹精を込めて制作されています。妥協のない拘りがダイレクトに伝わってくる作品です。
食べることは生きること。日々の食事の時間をうつわを通して今一度見直してみてはいかがでしょう。食事が変わると身体が変わる。身体が変わると気持ちが変わる。気持ちが変わると生き方が変わる。小さな変化を積み重ね、日々新しい自分自身へ。(AOYAMA 平戸)

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八田亨 / Suzuki

派手さは無いが地にしっかりと足を着け、食材を包み込むその姿は「料理が喜び」、「器はやさしく見守る」。本日、ご紹介するのは「料理が喜ぶ器」を作陶されている八田亨さんをご紹介致します。八田亨さんは料理を作ることがお好きでご自身の器に料理を日々盛り付け、楽しんでいらっしゃいます。土の荒々しさを残すことで、野菜は本来の場所に戻ったかのように息を吹き返します。その為、料理は生き生きとし家庭的な料理から少し手の込んだ料理まで幅広く合わせていただける事が出来るのです。

白掛沓碗 / 4,500+tax

白掛くみだし / 3,500+tax

白掛くみだし / 3,500+tax

それぞれの器の形に奇抜なものは無く、それが私たちの日常に当然のごとく溶け込み生活の一部となります。土や釉薬の使い方が非常に上手く、素材が持つ本来の美しさや力強さが程よく表現されています。白掛沓碗や白掛くみだしは副菜や煮物、スープなどに使っていただきやすい大きさです。地の赤土の色が釉薬を通し、うっすらと透き通った肉桂色は力強さとは対照的に繊細さも感じられます。

白掛五寸皿 / 4,500+tax 、 白掛六寸皿 / 6,500+tax

白掛五寸皿 / 4,500+tax 、白掛六寸皿 / 6,500+tax

白掛五寸皿 / 4,500+tax 、白掛六寸皿 / 6,500+tax

白掛五寸皿や白掛六寸皿は程よい深さがあり、汁物料理をいれても重宝しそうなお皿です。もちろん取皿としてご利用も頂けます。窯で焼くときに重ねる脚跡が中央に残り、その跡は風情のある梅花の模様にも見えてきます。裏面の釉薬ムラなども個性的な表情がありこちらも見落としてはいけません。

tile plate 正方 / 小、中 / 5,500+tax 、8,000+tax

tile plate 正方 / 小、中 / 5,500+tax 、8,000+tax

深みのある灰色の濃淡が際立ち、作品のなかでも最も美しくみられるのがtile plate 正方です。卵焼きやから揚げ、サラダなどのおかずを一皿にのせ、一人づつに提供するのも普段とは違った食卓の雰囲気が演出できるのではないでしょうか。私はガトーショコラとアイスクリーム、フルーツを一皿にのせてカフェのようなデザート演出を楽しんでいます。サイズに合わせて是非、何を作るか想像をすると知らない間に一日が過ぎてしまうでしょう。

白掛徳利 / 10,000+tax

白掛徳利 / 10,000+tax

白掛ぐいのみ / 3,500+tax

白掛ぐいのみ / 3,500+tax

一つ一つの器は岩や月のプレートの様な質感で非常に表情豊かです。特に白掛徳利の質感は個性的な逸品となっています。ガラスが混ざったきらめきは鉱山から宝石を発掘したようで胸躍らせてくれます。手に取った時の荒く砂の様な感触や艶のある滑らかな感触が一つの器を通して実感して頂けます。同じ白掛でも風合いの少し違う黒味の強い白掛ぐいのみと合わせて是非ご利用ください。

花器#3 / 33,000+tax

花器#3 / 33,000+tax

花器#3は二度焼きの迫力が最も感じられる作品です。一度目に薪窯で焼き、溶けきれなかった釉薬を再度ガス窯で焼きしめることで滑らかな面とざらつきのある面の二面性を持ち合わせた表情となります。誰もが持ち合わせている内面の「陰と陽」のように、その日の気分で方向を変えて置いてみてはいかがでしょうか。

豆皿 / 2,700+tax

今回は白掛を中心にご紹介致しましたが、黒掛などの豆皿等もご用意ございます。八田さんの器には料理を盛りつけた時に何か特別なスパイスを加えたかのように温かみのある料理に変わる力があります。器の中で食材が生き生きとし、私たちに何かしゃべりかけてくるのです。「作ってくれてありがとう」と。(AOYAMA 鈴木)

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江戸屋 / Clothes brush,Hair brush / Hirado

江戸屋のブラシを手に取るときっと、物も身体も日頃から丁寧にメンテナンスをすることが大事だなと改めて気づかされるはずです。ご自宅での時間が増えたことをきっかけに、所有しているあらゆる物を一度見直してみてはいかがでしょう。

江戸屋は、300年続く江戸刷毛専門店。熟練の職人技で一本一本手植えで天然毛のブラシを多種製作している老舗です。時代を超えて使い続けられている物は、やはり誰しもが納得する品質と機能性を合わせ持っています。

ウール用 / 5,000+tax

ウール素材の衣類全般にご使用頂け日常的に重宝します。コシのあるしなやかな黒豚毛で衣類の汚れをしっかりはたき出してくれます。

カシミヤ用 / 5,500+tax

カシミヤやシルクなど、繊細な素材に使用できます。極細で柔らかい豚毛を厳選し、二段植毛という特殊な植え方のため、服を傷めることなくブラッシングできます。

木の葉型で作られるブラシはハンドルが軽く、とても扱いやすいことが特徴。丁寧にブラッシングする時間に心地良さを感じることができます。

天然毛のブラシは静電気が起きにくく、衣類を優しくケアしてくれるとても優秀なアイテムです。日頃からブラッシングをすることで、お洋服をいつもベストなコンディションで着用できます。きちんと手入れがされている服を着用すると、やはり自然と気持ちがシャキッと引き締まり、背筋が伸びるような気がします。

天然毛のヘアブラシでブラッシングすることで髪に滑らかな艶が生まれ、頭皮環境も整います。髪の質や量に合わせてお選び頂けます。

猪毛 / 4,500+tax

硬めなので通りが良く、髪の量が多い方やパーマヘアの方にお勧めです。

特級黒豚毛 / 6,000+tax

やや硬めで猪毛と同様に通りが良く、万人の方にお使いいただけます。髪が長い方にお勧めです。

特級白豚毛 / 7,000+tax

白豚毛はやや軟らかめなので、髪質が細い方にご使用いただけます。

一日一日を丁寧に過ごし、豊かな日々を送りたいと思う気持ちは誰しもが持っているはずです。日常生活で何気なく使っている道具を見直すことで、日々の暮らしに豊かさと充実感が生まれます。上質且つ長く愛用できる道具を是非お手元に揃えてみてはいかがでしょう。

通販ご希望の方は、青山店へご連絡をお待ち致しております。お気軽にお問い合わせください。(AOYAMA 平戸)

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三笘修 / Suzuki

暮らしに寄り添う器は特別である必要はなく、特別である必要もある。日々の生活で何気なく手に取り、何気なく料理をよそう。だからこそ少し背伸びをしてこだわり抜かれたシンプルな器を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。今回は大分県・日田市に工房を構える三笘修さんの器をご紹介致します。

黄石釉五寸鉢 / 4,500+tax

型成形が生み出す独特な歪みは轆轤では表現出来ない曲線となり器の存在感をより一層高めています。シンプルではあるものの個々の微妙な「差」が美しさを確立しています。主張しすぎない釉薬も黄石釉や灰粉引など自然の色を大切にし、器と食材が共存することで全てが完成されたものとなるのです。

黄石釉反鉢(小) / 5,000+tax

黄石釉角皿 / / 7,000+tax 、12,000+tax、16,000+tax

自然を愛し近くの山から拾ってきた石や木灰などを混ぜ偶然から生まれた「黄石釉」は色のムラが非常に面白く様々な葉物料理などに映え重宝しそうです。

黄石釉大皿 / 26cm /25,000+tax

ご自宅で過ごすゆっくりとした時間にハムやチーズなどを思い切って台皿に盛り付け、食卓に普段とは趣を変えた彩りを添えてみてはいかがでしょうか。

錆掛花入 / 12,000+tax

黄石釉の一本の枝を連想させる花器は自然と調和した美しい仕上がりとなっています。

灰粉引高台丸碗 / 4,000+tax

灰粉引深小皿 / 3,500+tax

灰粉引高台浅鉢 / 3,500+tax

「灰粉引」は灰が美しく器に落とし込まれ優しい色のなかに力強い存在感があります。和食・洋食にかかわらず使っていただきたい器です。深小皿や高台浅鉢は和食のほかにサラダやスープ等の器としてご使用いただいてもよさそうです。

藁白輪花五寸皿 / 4,000+tax

藁白葵口小碗 / 4,000+tax

朧釉高台小碗 / 4,500+tax

鉄釉リム皿 / 22cm / 5,500+tax

その他にも、花をモチーフにした輪花の小鉢や淡い青が美しい朧釉、鉄釉のリム皿などのお取り扱いもございます。

「普通」で在りながら「特別な物」を創り出すには、作り手のこだわりと使用する人が共存することが必要ではないでしょうか。ご自宅での生活の片隅に是非、三笘修さんの器は如何でしょうか。(AOYAMA 鈴木)

 

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松原竜馬 / Slipware collection / Hirado

本日のBlogではAOYAMAにて常設展開のうつわの中から、松原竜馬さんのスリップウェアにフォーカスし、ご自宅での食の時間が有意義になる、暮らしのうつわをご提案をさせていただきます。

スリップ隅切り皿 中  / 5,000+tax

松原竜馬さんは大分県出身。伊万里職業訓練校卒業後、愛知県常滑市にて開窯し、現在故郷である大分県にて作陶。松原さんの作品はどれもおおらかな雰囲気で愛着が湧くものばかり自然豊かな大分県の土地の空気感までもうつわに投影されています

スリップウェアの歴史はとても古く、紀元前数千年の古代中国や古代中東で始まり、近年ではイギリスで17世紀から独自の発展を遂げ、18~19世紀にかけて盛んに作られてきました。日本で認識されているものは、この時代のイギリスのものが元となっています。工程が普通のうつわ製作とは逆で、装飾をした後に成形するという、“制約の中の美”がスリップウェアにはあります。松原さんは独学で学び、自由度のある文様のうつわを製作。古典的な文様も、松原さんの手にかかると唯一無二の個性が生まれ、引き込まれる魅力があります。

スリップ板皿 中  / 5,000+tax、スリップ板皿 大 / 9,000+tax

板皿は、昨年AOYAMAで開催した個展で初お披露目。文様が大胆で躍動感があります。かと言って盛り付ける食材や料理の邪魔をしません。スリップウェアの一番の魅力は、目を惹く美しさだけでなく、実用性も兼ね備えているところ。普段の何気ない日常の食卓で活躍します。朝食のお漬物、卵焼き、おやつのケーキや和菓子、夕食のちょっと贅沢なお寿司など、盛り付けの想像が膨らむお皿です。

スリップ隅切り皿 小  / 3,800+tax、スリップ隅切り皿 中  / 5,000+tax、スリップ隅切り皿 大  / 10,000+tax

隅切り皿も使い勝手が良く、炒め物や焼き魚、パスタにも良いですね。ワンプレート料理にも向いています。

スリップ角鉢 小  / 8,500+tax

角鉢は少し大きめで深さもあります。ごろごろと煮物や、果物の盛り付けに。ご家族のご家庭の食卓で重宝します。

耐熱丸鉢 小  / 5,000+tax

耐熱丸鉢  中  / 6,500+tax

耐熱丸鉢 大  / 8,000+tax

耐熱楕円鉢 大 / 10,000+tax

イギリスでスリップウェアが発展していく中で、耐熱皿も主にパイ皿として使うために作られてきました。松原さんの作る耐熱皿は、優しい色味でありながら奥深さも感じられ、とても和みます。家庭料理にしっくり馴染むので使い勝手が良く、これがあるとオーブン料理のレシピを色々と試したくなります。まずは菜の花や新じゃがを使って、春の自然をイメージしたグラタンを作ってみてはいかがでしょう。

スリップオーバル皿 / 4,000+tax

スリップ丸皿 小 / 5,500+tax

うつわのバリエーションが増えると、作るメニューの幅が広がり楽しさが増します。松原さんのスリップウェアをきっかけに、これまで作ったことがないメニューにも挑戦してみてはいかがでしょう。お食事の時間が充実感で満たされるはずです。服装をコーディネートするような感覚で、日常の食卓も、味覚だけではなく、視覚的にも楽しめるテーブルコーディネートをしてみてください。工夫することの楽しみを松原さんのスリップウェアが教えてくれます。(AOYAMA 平戸)

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大村剛 / Utsuwa collection / Hirado

気が緩められない日々が重なり、心を落ち着かせる時間を作ることを忘れてしまっている方々に向け、今回のBlogではAOYAMAにて常設展開しておりますうつわの中から、”珈琲を飲む時間”というテーマでご紹介いたします。BLOOM & BRANCHの商品が皆様の過ごすご自宅での時間に少しでもお役に立てればと思います。

コーヒーサーバー / 10,000+tax

コーヒードリッパー / 6,000+tax

大村剛さんのドリッパーとサーバーが色彩豊富に揃っています。ドリッパーは定番の黒に加え、深みのある緑や茶をご用意。サーバーは鮮やかな青や淡い緑などがあります。お好みの組み合わせで揃えると視覚的にも心地が良いですね。陶器のドリッパーは見た目の印象通り、重さがあり重厚感のある佇まい。プラスチック製とは違う趣があり、自然と丁寧にお湯を注ぎたくなる気持ちにさせてくれ、珈琲を淹れるプロセスまでも楽しむことができます。美味しく淹れるコツは、ドリッパーもサーバーも事前にお湯で温めておくことです。

色絵カップ / 4,000+tax

色絵カップ D / 4,000+tax

カップも沢山の色があり、どれも個性的です。手のひらで包み込めるサイズに安心感を覚えます。注いだ珈琲の色とのコントラストを目で見て楽しむ時間も与えてくれるカップ。このサイズだとスルスルと二杯飲めてしまいます。一杯目はブラック、二杯目はミルクやお砂糖を入れて。存分に味わいましょう。

黒角皿 焼きしめ角皿 / 4,000+tax

縦11cm×横14cmと小さめの角皿は上品に菓子を盛り付けることができ、和菓子の盛り付けに重宝します。黒角皿には桜餅や苺大福、焼きしめ角皿にはこし餡や抹茶の羊羹を盛り付けると相性が良さそうです。

大村さんは福岡県出身。岩田圭介さんの作品をきっかけに陶芸家の道を志します。高校卒業後岩田さんの元で修行された後、岐阜県多治見市にて陶芸の基礎を学び、studio MAVOにて製作活動を始めます。その後2007年、故郷である福岡県うきは市にて開窯し現在に至ります。大村さんの作品は、昭和の小道具、ブリキの玩具などから影響を受け、その質感を色物の釉薬に反映させています。ろくろにて成形したものがほとんどで、色絵カップも道具を使わず自らの手だけで仕上げており、経年変化が豊かで、育ていく楽しみを持ち合わせている作品です。

只今WEBSHOPでは4/26(日)まで送料無料にてCOBI COFFEEの珈琲豆をご購入頂けます。是非本格的な珈琲をご自宅で味わってみてください。豆の種類はブレンド2種(dark・sunny)、Single Origin3種(ETHIOPIA・TANZANIA・GUATEMARA)、自家焙煎2種(KENYA・INDONESIA)。それぞれ、100g、200g、400gとお好みの量をお選び頂けますので、何種類か揃えてその日の気分に合わせて飲み分けると、より満足感に浸れます。また、手軽に飲めるコーヒーバッグ(GUATEMARA)もご用意しております。会えない家族や友人へのギフトにもお勧めです。

三寒四温を繰り返して四月となり、少しずつではありますが穏やかで過ごしやすい日も増えてまいりました。例年ですと行楽シーズンを迎える時季でありますが、今年は必然的にご自宅で過ごす時間が多くなっていることと思います。今までの生活スタイルとのギャップに戸惑いや不安を感じていらっしゃるかと思いますが、皆様がご自宅で心穏やかに過ごせますよう、今後もうつわやお洋服を通じてご提案させて頂きます。(AOYAMA 平戸)

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八田亨 陶展 - 南青山にて - / 陶・個展 / 20.3.7-20.3.15 / AOYAMA / EVENT

明日、3月7日(土)より、大阪府・堺市にアトリエを構える八田亨さんの個展 陶展 -南青山にて- を開催いたします。今回は、南青山にお店を構えるうつわ楓とBLOOM&BRANCH AOYAMAとの共同での個展となります。うつわ楓では、力強い文様が美しい三島手、BLOOM&BRANCH AOYAMAでは、荒々しくも温かみを感じる白掛けを主として展示いたします。


黒掛5寸皿 / 4,500+tax、黒掛6寸皿 / 6,500+tax、黒掛7寸皿 / 8,000+tax


白掛リム皿 / 6,000+tax、黒掛6寸皿 / 8,000+tax、黒掛7寸皿 / 10,000+tax


tile plate 正方小 / 5,500+tax、tile plate 正方中 / 8,000+tax、tile plate 長大 / 8,000+tax

八田さんは、作家としての活動と合わせて、クラフトフェア「灯しびとの集い」の運営や自ら陶芸教室の指導など行ったりと精力的に活動されております。八田さんのうつわは、見ての通り一目で心に突き刺さる男性的な力強さを感じます。


マグカップM / 4,000+tax


白掛筒湯呑 / 3,500+tax
白掛蕎麦猪口 / 3,500+tax
白掛湯呑 / 3,500+tax
花器(左) / 35,000+tax、花器(右) / 36,000+tax

土を焼き切ると表現される独自のうつわ作りは、窯焚きを数回、通常よりも強く長く火を入れていきます。限界まで焼き切られたうつわは、年月を重ねた土の奥底に眠る本来の姿が溢れるように滲み出てきます。こうして、作り上げられたうつわからは、陶芸家としての芯の強さ、想いの強さがひしひしと伝わってきます。


キャニスター(M) / 8,000+tax、キャニスター(L) / 10,000+tax


白掛片口 / 7,000~10,000+tax、


白掛ぐい呑み / 3,500+tax

当店では、湯呑や皿、片口など定番のうつわを始め、白掛け以外にも黒掛けなど初めて取り扱ううつわも多く到着いたしました。是非この機会に南青山の二店舗を通して、八田さんのうつわを魅力を余すことなくご覧いただければと思います。(AOYAMA 香村)

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