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Barbour for BLOOM&BRANCH / Stand Collar Jacket, Cruiser Jacket / 21.10.30- Release / Terashima

私たちが普段目にする事象には多くの"対"が存在しています。美しいの対、面白いの対、美味しいの対、カッコイイの対...ともはや挙げだすときりがありませんが、衣・食・住すべてにおいても、ミクロな視点でいうと我々が提案するお洋服にも等しく適用されています。時が変遷する過程では人々の嗜好や思想にも変化がつきもので、生活空間においても技術力が目に見えて進化と退化を繰り返して、、求められるものも次第に高度になっています。またそれらに逆行するセンスに一目置かれる時代でもあり、なんともまぁ難しい時代だなと感じることも多々あります。進むことも戻ることもどちらも美しいのでは、と思わせてくれるもの自体が希少になりつつある昨今に向けて、本日ご紹介いたしますBarbour for BLOOM&BRANCHは、ディレクターが過ごした時代の逸話を元に製作したBLOOM&BRANCHの秋冬を飾る特別な一着です。(前編後編)

Jacket / Barbour for BLOOM&BRANCH / Stand Collar Jacket / 38,40 / 72,600
Knit / PHLANNÈL SOL / Cut-and-Sew Knitwear Wool Turtle / 3 / 24,200
Pants / Phlannèl / Patterned Wool Gurkha Wide Trousers / 2 / 37,400
Shoes / Le Yucca's / U-Tip Shoes / 39 / 143,000
HEIGHT / 173cm

着用 : 40
Color : Black
Stand Collar Jacketは首周りがゆったりとしているためタートルニットなど首元にボリュームある一着を合わせても苦しさを感じずお過ごしいただけます。前立てを開けて、閉めてでコーデュロイ素材が見え隠れし遊べるポイントも嬉しい。

着用 : 40
Color : Sage
前作にはなかったBarbourといえばの、Sageカラー。しっかりと土臭さを残しつつもバブアーの代名詞であるオイルド生地を使用せず、透湿防水性機能を持ったナイロン素材に変更することで生まれた、従来の着用感とは異なる着心地を実感でき、まるでコットン生地のような、程よい反射の光沢やマットな色合いも魅力の一つ。

Jacket / Barbour for BLOOM&BRANCH / Stand Collar Jacket / 36 / 72,600
Knit / PHLANNÈL SOL / Wool Yak Turtleneck Knit / 0 / 30,800
HEIGHT / 153cm

ウィメンズは36の1サイズ、メンズは38,40の2サイズ展開です。臀部がちょうど隠れるくらいのミドル丈な点も特徴の一つで、ジャケパンスタイルもさることながら、ウィメンズにはロング丈のワンピースやスカートなどで縦方向のレイヤードスタイルを楽しんでいただきたい一着です。

Jacket / Barbour for BLOOM&BRANCH / Cruiser Jacket / 38,40 / 72,600

第1弾からの継続にはなりますが、ベースはフィルソン社のマッキノークルーザージャケット。ご存知の方も多いかと思いますが、フィルソンも出自は違えどアメリカを代表する歴史あるアウトドアブランドです。時代こそ違えど過酷な環境にも耐えうる品質と耐久性を兼ね備え今に継承されている点は、Barbourともリンクしているように感じます。

Jacket / Barbour for BLOOM&BRANCH / Cruiser Jacket / 34,36 / 72,600

着用 : 40
Color : Black

コーデュロイの衿、リングジップ、パッチポケット、ボタンなど、象徴的なパーツを残しつつも、色合いや位置、デザインの微調整を加える事で生まれる新しいバランス感が温故知新を感じさせてくれる仕上がりです。

もう一つの大きな魅力のオリジナルタータンチェックの裏地。ブランドに代表されるタータンチェックをカラー別に採用し、定番のチャームポイントも健在。

チンストラップを装着していただければ風雪があります地域でも、強風の季節でも温かくお過ごしいただけますし、見た目もより一層"カッコよく"なりますので、男性女性限らずお試し下さい。

Barbourは英国製が主流のジャケットですが、そこに逸話を含んだ米国のルーツがあり、日本人の作りたいものが魂となって上手く混在した一着に仕上がっています。昨年ご好評を頂きましたため残念ながら手にしていただけなかったお客様にも"これぞ別注ならではの唯一無二感"を是非味わってほしいと思っています。個性だとか没個性だとか、進みゆく時代の渦中でも、『どこか懐かしいけどなんか新しい』やBLOOM&BRANCHの『こだわり』と『遊び心』を体感していただければ幸いです。店頭にてお客様のご来店をお待ちしております。(KYOTO 寺島)

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松原竜馬 / 21.10.23- Release / Terashima

オープンより1年と5ヶ月が経ち、その間多くのお客様にご愛顧を賜ってまいりました。そしてこの度10月23日(土)より一号店でありますAOYAMA店に引き続き、KYOTO店にて初となる、器の取り扱いを開始いたします。本日は初展開を飾ります一人目の陶芸家・松原竜馬さんの代表作スリップウェアを含めた作品をご紹介させていただきます。

-スリップウェア-
スリップウェアは、スリップと呼ばれる泥のような化粧土をスポイトや柄杓などを使って模様を描く陶器のこと。その歴史は大変古く紀元前から世界中でつくられていたと言われています。

松原さんの作るスリップウェアは、本焼き後の模様の出方をイメージしながら土や泥粧を使い分け、釉薬の種類や、掛ける厚さまでを微調整していきます。ガラス質の奥から浮かび上がる模様が最大の特徴で、一つ一つに生命が宿っているような面持ち。見れば見るほど吸い込まれていきそうな模様たちは、"一期一会"を感じ取りながら手に取っていただきたいものばかりです。

代表作でもあるスリップウェアの他に、様々な釉薬を用いた作品をラインナップいたします。店頭にて手に取っていただくものすべてに松原さんの世界観を感じていただけます。凛とした一品を皿の上に想像してしまいそうな松原さんのうつわたち。時の流れと共に変わる表情を人の一生に見立てて、思うまま素直に感じていただければ幸いです。

-三島6寸皿-

-粉引き6寸深皿-

-6寸リム鉢-

-耐熱丸鉢(中)-

-灰釉マグカップ-

-蕎麦猪口-

古都京都には器を取り扱うギャラリーが歩けば各所に点在しています。ゆえに我々の日常にすでに溶け込んでいる器たちに改めて注目すれば、普段の食卓に並ぶ当たり前の存在の存在意義が静かに浮かび上がってくることでしょう。量産され世に物が多くあふれかえる時代に、一つ一つがまるで生き物かのように息づかいが異なる作品を目で見て肌で感じて、という感覚を養うこと自体が新鮮に感じられるはずです。実際に手に取る喜びや、新鮮な空気感、彩られる日常など、松原さんの器を通してその世界観を十二分に感じていただきたく思います。民藝をルーツとしながらも枠に捉われず、自由に描かれる松原さんの作品たち。敢えてとお伝えいたしますが、今回のBlogではすべてをご紹介しておりませんので是非この機会に店頭でご覧ください。(KYOTO 寺島)

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PHLANNÈL SOL / Winter Motorcycle Coat / 21.10.23- Release / Kawasaki

日に日に気温も下がり北風の冷たい空気が町を吹き抜け、秋の深まりというより冬へ入り始めたのではないかと感じるくらいの一日もあったりと、季節の移り変わりの早さや力強さを感じますね。そんな時期に丁度良く、着こなしによっては真冬も乗り切れる、定番でありながら最新でもある自信作のコートをご紹介いたします。

Coat / PHLANNÈL SOL / Winter Motorcycle Coat / Beige / 3 /¥85,800
Pants / KIJI / SHIMA  CORDUROY / 5 / ¥30,800
Stole / THE INOUE BROTHERS for BLOOM&BRANCH / Large Non Brushed Stole / Khaki / ¥22,000
Shoes / Le Yucca's / Ghillie Shoes / 40h / ¥137,500
HEIGHT / 172cm

ヴィンテージアイテムの代表的な存在のモーターサイクルコートをベースに、現代的な解釈で構築し直し、そぎ落としや機能の付け加えを施し、ブランドを代表するアイテムとなったコートです。今季は程良い毛羽立ちのウール素材に、VANKSと呼ばれる透湿性に優れたフィルムを貼り合わせたボンディング生地を使用しており、水がかかっても跳ね返すくらいの撥水性を持ち、防風性もある為、ニットなど保温性の高いアイテムを着用しその上からこのコートを着て頂ければ真冬でも乗り切れるくらいの機能性に優れた一着に仕上がっています。

寒さが厳しく冷たい風が吹いている時などは、襟を立てて頂きストラップを留めてもらえれば、かなりの防寒対策が出来ます。腰部のベルトを締めて頂ければクラシカルな印象になりますし、こちらも防寒対策に一役買ってくれます。ポケットは2つあり、一般的な袋タイプと、ベースモデルのモーターサイクルコートを思わせる貫通ポケットが付いておりジャケットなど中に着ている物へのアクセスも簡単に出来ます。

Coat / PHLANNÈL SOL / Winter Motorcycle Coat / Khaki / 3 /¥85,800

名作を現代的な技術と解釈で生まれ変わらせる事はある意味容易ではある気がしますが、そのひとつひとつにしっかりとした理由があり、着る人を納得させるくらいの力強さを持った一着はそこまで無い気がします。今回ご紹介したモーターサイクルコートは縫製、生地選び、機能性、各部の意味など全てが1本の線となり、それを纏う人を納得させる一着であると私は思っております。このコートが、これからアウターをお探しの方の選択肢の一つになって頂けたら幸いです。(KYOTO 河崎)

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THE INOUE BROTHERS for BLOOM&BRANCH / Large Non Brushed Stole / 21.10.16 - Release /Suzuki

私達が暮らす世界は実に広く、そこには様々な暮らしが存在しています。どこで生きるかではなくどこに生きるかで生活の水準は決まり、貧困と裕福な差は生まれているのです。しかし裕福だからといってそこに幸せがあるわけではなく、個人それぞれの捉え方によって幸せは決まるのではないでしょうか。世界的アルパカの生産地であるプーノはペール南部の標高4000mに位置し、南米でも1、2を争う貧困地区でもあります。しかし、そこに住む先住民はこの自然あふれた場所でアルパカと共に生活をし、その産業と共に生きています。先住民たちは先祖代々守られてきた自然を守り、共に生活する術を編み出してきたのです。彼らは自然と共存することで己の場所を壊さずに生活する事で受け継がれる変わりのない幸せを築きあげているのです。今回、紹介するTHE INOUE BROTHERSはパコマルカ研究所の創設者であるアロンゾ・ブルゴスと協力し、ペルーのアルパカ繊維を贅沢に使用したエキスパートとして現在活躍しています。

Stole / THE INOUE BROTHERS for BLOOM&BRANCH / Large Non Brushed Stole / Brown / 22,000-

Knitwear / STUDIO NICHOLSON / SORELLO WSHD EXTRA FINE MERNO KNITWEAR / S / 38,500-

Trousers / Phlannèl / Patterned Wool Gurkha Wide Trousers / Herringbone /2 / 37,400-

HEIGHT / 169cm

標高4000mで育つアルパカはそこにあるオーガニックな餌や澄み切った空気、濁りの無い水、1日を通して25℃程の温度差などの環境を経て、彼らの持つ毛は環境に応じた物へと進化を遂げています。特徴として、アルパカの毛は組織が空洞になっており、気温の変化に順応し寒い時には暖かく、暑い時には体温を逃してくれる性質があります。これは私達が普段、気温の変化で洋服を変えていくのと同じ事なのかもしれません。またアルパカの毛は非常に柔らかく、ウールには出せないドレープ感や光沢感があり纏うことで上品に見せ、さらには優しい肌触りの良さによりその品質の良さを感じ取っていただけるのではないでしょうか。今回BLOOM&BRANCHの別注シリーズということもあり、サイズも80cm×200cmと大きくした事でボリューム感のあるコーディネイトも楽しんでいただける一枚となっています。

THE INOUE BROTHERS for BLOOM&BRANCHのアルパカのストールは非常に柔らかく、インラインのマフラーよりも薄手なのでボリュームを持たせたいスタイリングの他に、しっかりと織り込む事でボリューム感をなくした巻き方も可能になっています。コートやニット等を着ることが多くなる季節には首元のボリューム感を調節し、ご自身のコーディネートにオリジナルを見つけてみてはいかがでしょうか。THE INOUE BROTHERSはデザインにスカンジナビアの要素を入れ、デザイン自体は北欧らしいシンプルかつ普遍的なデザインの為、私達の生活に非常に取り入れやすいものとなっています。しかし細かいディテールにはこだわり、毛質はもちろんの事、ヘムやフリンジなども手を抜かず非常に美しいものに仕上がています。

今回BLOOM&BRANCHでは色彩に拘り、300色以上ある色の中から、BLOOM&BRANCHらしい色を選び作り上げています。日本において"色彩"にはとても素敵な色の名前がそれぞれにあり、それとリンクするかのように色は奥ゆかしさがあります。心の奥どこかで懐かしさを感じるほか、纏うことで安心感のある日本古来の色彩は私達が自然と生活する中でもっとも顔色に合う色なのではないでしょか。7色ある色の中には橙色や深緑色など鮮やかなものもありますが、決して派手なわけではなく、どこか落ち着きのある土臭さのある色となっています。上質な光沢感と奥ゆかしさのある色彩によってBLOOM&BRANCHの求める世界観が完成されたのです。

アンデス・スカンジナビア・日本と3つの要素が共存したTHE INOUE BROTHERS for BLOOM&BRANCHのストールは各地域の拘りと執念を感じる一枚となっています。しかし、そこに纏う人のコーディネートや巻き方などオリジナルを加えることでようやく完成されるのです。纏う人は纏ったことでそこに至るまでの工程を感じ、それがさらなる物の良さへと変貌をとげると、ようやく一体感が生まれるのではないでしょうか。(KYOTO 鈴木)

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Phlannèl Scene Staff Terashima

京都で生まれ育ち約30年、私にとって京都という街は移り行く時代の中にあっても変わらず傍にいてくれる相棒のような存在です。コロナ禍であまり外出ができず、以前に比べ悶々とする日々を送ってはいますが、それでもなお心の拠り所となる、『行きつけ』が私にはあります。

鴨川。京都一の繁華街、四条河原町より南に一筋下ると五条河原があります。市街地の喧騒から少し離れ、賑やかさを横目に、"読書にふける時間"がたまらなく心地良いものです。またその時間が四季折々の表情と共に長くなったり、短くなったり...カメラと本を片手にふらふらする、は学生時代からの習慣。また、ボケーっと何も考えず過ごす時間も至福のひと時だったりします。

趣味や道楽と同じくして、私にとってお洋服は生きるうえで欠かすことが出来ない"楽しみのひとつ"。大げさかもしれませんが、お洋服を介して人と出会い、知るはずのなかった歴史や文化も知ることができ、滋味深い人生送れている気がします。

Phlannèlのお洋服は私にとってまさしく"京都"のような存在。いつどんな時も傍にあって『行きつけ』そのものを体現してくれているかのよう。カッコつけたい時も少し休みたい時も様々な日常のシチュエーションに溶け込んでくれます。毎日着たくなるようなお洋服ってそうそう出会うものではありません。着用しているハイネックニットはカットソーのように着ることができ、それでいてしっかり毛織物の上品さと温もりを感じることができる、この秋一押しのアイテムです。実はワタクシ、既に全色揃えてしまいました。。

Tops / PHLANNÈL SOL / Cut and Sew Knitwear Wool Turtle / 3 /24,200
HEIGHT / 173cm

高瀬川。鴨川より一筋西に位置する小川です。桜並木という言葉がぴったりな場所は京都住民の憩いの場所。春には南北約4.5キロにわたって桜が咲き、悠々と鴨の親子や鷺が泳いでいる光景を見ることができます。カメラを片手に、なんて光景はワタクシのほんとの日常そのもの。

シャツを着て、ジャケットを羽織って、スラックスを履いて、足もとは革靴、が私のマイスタンダードです。特に今時期から春先にかけてはもっぱらレイヤードスタイルがお気に入り。そこにアイデンティティを加えるとすればスタイルの軸には、必ずPhlannèlがあるということ。Phlannèlというブランドを言語化するなら、『シンプルだからこその縁の下の力持ち』です。

仏光寺。建立800年の歴史を持つ由緒ある浄土真宗の本山です。"ふらっとお寺に"、は京都ならではの日常風景なのではないでしょうか。近くのお茶屋さんで冷茶をテイクアウトし境内で読書をするというのも、学生時代からの習慣。何か集中して物事を考えたいときには今でもよく通っています。

諸説ありですが、京都の夏は全国上位の暑さ、冬は底冷えで北海道の市街地より寒い地域と言われています。盆地の影響です。それでも災害が滅多に起きないのは、こうして街なかにお寺が存在しているおかげだと思います。台風が京都を迂回、なんて話は京都あるあるの一つ。。

はてさて生まれ育った京都の紹介なのか、Phlannèlの紹介なのか、些かグレーゾーンな文章にはなりましたが(笑)、京都店以外はみな関東圏にあるという部分で、よりリアルに我々BLOOM&BRANCH KYOTOの土地柄と、その中で私にとってPhlannèlの存在がどのようなものなのかを少しでも知っていただけたら、という思いで貴重な機会をお借りして私なりの切り口で綴りました。人と人を結ぶそんな懸け橋的役割をお洋服に期待しながら、当店がお客様にとっての『行きつけ』となるよう、最大の愛を持ってお出迎えいたしますので、是非これからも我々BLOOM&BRANCH KYOTOを宜しくお願い致します。(KYOTO 寺島)

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21AW Knit Series / New Arrival / Shinohara

本日は京都店に入荷してきました様々なニットをブランドを横断してご紹介いたします。同時にご紹介することでブランド独自の個性やこだわりをより一層感じていただければと思います。まずはじめにご覧いただくのは10月9日(土)発売のPhlannèlのポロニットです。

Knit / Phlannèl / Super Fine Polo Shirt Knitwear / 0 / 30,800
Skirt / Phlannèl / Cotton Silk Maxi Skirt / 0 / 30,800
HEIGHT / 153cm

可愛らしいポロ衿のデザインや女性らしさを感じさせるタイトなシルエットが特徴のポロニット。オーストラリアのジロン地方で産出されるメリノ種の「スーパーエクストラファインラムウール」の中でも繊細かつ希少な15.5mic(=Super 160)のみで作られている糸を使用しており、ウール特有のハリやコシを持ちながらもシルクやカシミヤのような滑らかさがあります。

使い勝手の良いDark NavyとLt.Beigeの2色展開になっており、お色違いで揃えるのもお勧めです。

Knit / Phlannèl / Super Fine Polo Shirt Knitwear / 0 / 30,800
Pants / Phlannèl / Winter Loop Yarn One Tuck Wide Straight Slacks / 0 / 39,600

Knit Vest / NOMA t.d. / Cable-knit Twisted Vest / 1 / 42,900
Onepiece / KIJI / COTTONNEP A-LINE ONEPIECE / 1 / 35,200

ウールの柔らかな肉感に、織の異なるケーブル編みで編み上げられたNOMA t.d.のニットベスト。オーバーサイズのゆるいシルエットやリブのカラーリングが特徴で、いつものスタイリングにスパイスを与えてくれる存在。Brown、Red共に3色の糸が混ざり合い、奥行きのある色味も魅力です。

Cardigan / NEEDLES / Mohair Long Cardigan / XS / 41,800
Blouse / GALLEGO DESPORTES / CROIX / S / 39,600
Pants / Phlannèl / Winter Loop Yarn One Tuck Wide Straight Slacks / 0 / 39,600

最後にご紹介しますこちらはNEEDLESのロングカーディガン。高い保温性や軽量感が魅力のモヘア素材が膝下まで覆ってくれ、包み込まれるような感覚を味わえます。首元のパイピングやアンティーク調のボタンなど、クラシカルなデザインも魅力的で、白シャツにスラックスといったシンプルで上品な合わせが映えます。

店頭にはご紹介しきれていないアイテムも多数ございますので、この機会にお気に入りの一着を見つけていただければ幸いです。(KYOTO 篠原)

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