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Phlannèl Scene Staff Adachi

サーマル生地といえば、リラックスウェアやインナー着としての印象を持っていました。ですが最近はデニムと組み合わせると、海を連想する爽やかな景色が思い浮かんだり、女性だとスカートと組み合わせて冬のほっこりとしたナチュラルな印象を演出してくれることに気付きました。今回はそのサーマル生地を用いたPhlannèlのCotton Silk Thermal Day Dressと、温もり溢れるdenis colombのカシミヤショールを合わせて私自身の休日の装いをご紹介したいと思います。

洋服に興味を持ち始めた10代後半の頃から、デザイン性が高い装飾を施した洋服よりも、素材に拘った着心地が良い洋服が好みでした。気持ちの切り替えという理由もあり、仕事着と休日着を完全に分けて購入してきましたがPhlannèlと出会いその必要もなくなりました。今では近所の花屋にも、煌びやかな表参道にも、自然を感じたくなって散歩する公園にも、様々なシーンを問わず景色に馴染む、私にとっても魅力的なブランドです。

Phlannèlのサーマル生地は、ピマコットンとシルクを表糸に、オーガニックコットンを裏糸に採用した素材で、品の良い光沢感と柔らかな肌触りが特徴です。冬のサーマルの装いということで、保温性に優れたPhlannèlのウールリブニットパンツと合わせてみました。フラットシューズだと柔らかな印象になりがちなので、ヒールブーツと合わせてよりドレープの際立つ女性らしい装いにしてみました。

One Piece / Phlannèl / Cotton Silk Thermal Day Dress / 1 / 92,000+tax
Blanket / denis colomb / Horo Blanket Nomad /  140,000+tax
Bag / dragon / Mini Lunch Basket / 37,000+tax
HEIGHT / 158cm

何日か前まではアウターが無くても快適に過ごせる気温でしたが、いよいよアウターが必需となる肌寒い日が近づいてきましたね。1枚でシンプルな洋服こそ、ショールを掛けたり、アクセサリーで組み合わせを楽しんでみたり。コーディネートの幅が広がります。 Phlannèlの気取らず、着ると柔らかな気持ちにもなる洋服を是非体感して頂きたいです。(AOYAMA 安達)

Phlannèl Sceneではその他スタッフも、Phlannèlのアイテムにまつわるストーリーをご紹介しておりますので是非合わせてご覧ください。

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