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Phlannèl Scene Staff Kajiwara

自分にとってPhlannèlはいま一番心地良いブランドです。洋服を購入する時にまずデザインや着た時のサイズ感を見ますが、次に気になる事は着心地。どんなに格好良い洋服でも着心地が悪ければ抵抗してしまいます。窮屈なジャケットやチクチクするウールのセーターは好きにはなれないですよね。Phlannèlは天然素材を用いている事から着心地の面ではまず安心のブランドです。

2014年のブランドスタートからずっとPhlannèlを見てきましたが、今が一番好きですね。当時まだ20代だった自分には、シンプルで上質な洋服がシンプルすぎてあまり好みじゃなかったところが正直な気持ちでした。奇抜なデザインのブランドや誰も選ばなそうな古着のスウェットを着たりしてた頃もありました。歳を重ねるにごとに上質で着心地が良い洋服が自然と好きになって、そこにPhlannèlがあったと言いますか、いままでとは違った目線で見るようになりましたね。

自分は古着が好きなので、ヴィンテージアイテムをミックスしたスタイリングを日頃から楽しんでいます。Phlannèlはヴィンテージのルーツを持って服作りをしているので自分が所有しているアイテムとのマッチングがすごく良いんです。いま着ているベストを最初に見た時は、格好良いの一言でした。冬になると古着の中でも少し上品に見えるユーロヴィンテージのアイテムを着ることが多いのですが、このベストはいま着たい服にしっかりはまりました。

フランス軍のレザージレをベースにしていることから、古いフランスのモールスキンパンツと合わせてみました。ヌバックのような質感のゴートスウェードを贅沢に使用している為、コーディネートが上品にまとまります。一枚仕立てで作られていますので、着た時の軽さに驚きました。レザーを着るときもやっぱり着心地が気になりますよね。重たいレザージャケットはどうも苦手で抵抗があったのですが、これはどこへ行くときでも着たくなる程、リラックスして着用できるお気に入りのアイテム。

Vest / Phlannèl / Goat Suede French Army Vest / 2 / 70,000+tax
Coat / PHLANNÈL SOL / Winter Motorcycle Coat / 2 / 82,000+tax
Knit / PHLANNÈL SOL / Yak Wool Knit / 2 / 30,000+tax
HEIGHT / 169cm

自分は京都に引っ越してきてまだ半年と短く、普段は町を見たり好きな古着屋さんに足を運ぶことが多いです。京都の冬はすごく寒いと聞きますので、これからはコートのインナーにレイヤードして楽しみたいです。(KYOTO 梶原)

Phlannèl Sceneではその他スタッフも、Phlannèlのアイテムにまつわるストーリーをご紹介しておりますので是非合わせてご覧ください。

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