BLOG

Phlannèl Scene Staff Adachi

改めてPhlannèlとはどんな服?と考えたときに"寄り添う服"という答えにたどり着きました。Phlannèlといえばとにかく素材がよく、ストレスなく纏え、着心地が抜群。デザインが入っているものは少なく、どちらかと言えば長くもち続けられる普遍的なモノであり、生活に溶け込んでいきます。

例えばですが、お子様のいるご夫婦、美容師さん、スーツをよく着る会社員の方、青山店がご近所で散歩に来てくれる方、とにかく楽な服が好き、ヴィンテージ好きなどなど、、、。この仕事をしていると出会う人も幅広くなるのですが、それぞれに多様な暮らし方がある中で、Phlannèlの服はその日常にスッと溶け込み、寄り添うことのできる服が多いと感じます。シンプルで気取らない、だけれども個を引き出す、この服の魅力を既に体感してくださっている方も多いのではないでしょうか。

休みの日は、公園が近くにあるのでコーヒーとパンを買ってのんびり過ごしたり、音楽を聴きながらただただ歩く、時には考え事をしてみたり、思いっきり心をリラックスさせるために出掛けることが多いです。実家では犬を飼っているので、散歩をしている犬をみるだけでも癒されています。今回、不慣れではあるもののカメラを持ち、東京店の大坂さんと一緒に非日常的なピクニックをしながら、日常を切り取ってみました。いつもとはまた別のPhlannèl時間を味わえたように思います。

Dress / Phlannèl / Suvin Cotton Shirt Dress / 1 / 39,600
Cardigan / PHLANNÈL SOL / Wool Yak Guernsey Cardigan / 0 / 35,200
HEIGHT / 158cm

加えて、私の身内周りの話になりますが、両親共にPhlannèlの服を日常着として愛用しています。時々会うなかで、「それはどこの服?」なんて聞くと、割と前のシーズン物だったりすることもよくあります。母に関しては正直なところ、自分より着こなしてるんじゃないかと思うくらい軽やかに着ています。仕事着、犬の散歩、買い物に出掛ける時にも。きっと、母にとってPhlannèlの服は丁度良いんだと思います。母を例に挙げましたが、Phlannèlは年齢層の幅が広く、着用できるのも特徴的です。はっきりとした色!ではない、絶妙な匙加減によって生まれる色、サイズ感、程よいバランスなどが相まって、型にはまらない着用ができるんだと思います。

今回の撮影では、既に店頭で発売している Suvin Cotton Shirt DressとWool Yak Guernsey Cardiganを着用しました。サックスブルーのシャツドレスは、シルクのような光沢感と質感をもつ品の良いシャツワンピース。ウシ科の動物ヤクを使ったガンジーカーディガンは保温性に優れており、これからの季節は手放せないアイテムになるでしょう。特にこのBeigeはスタッフにも大人気で1日で3人が着用している日も。どんなシーンにも丁度よく馴染み、あれば落ち着き、生活に寄り添うことができる服。段々と肌寒くなり、衣替えをし始めている方も多いかと思います。このご時世ではございますが、ニット、アウターも揃い始めておりますので、是非手に取ってご覧ください。(AOYAMA 安達)

 

BLOOM&BRANCH WEB SHOP
BLOOM&BRANCH AOYAMA Instagram
Phlannèl Instagram
KIJI Instagram

BLOOM&BRANCH AOYAMA
TEL 03-6892-2014

 

 

 

 

 

CATEGORY
RECENT POST
Vintage Watch / Cartier,ROLEX Airking,OYSTER PERPETUAL,OYSTER PERPETUAL DATE / Ouchi
川口武亮 / 窯変 / AOYAMA / 21.12.4 - 21.12.12 / EVENT
Outer Collection / AOYAMA / Adachi
ULTERIOR 別注リバーシブルフーデットコート、別注シャンブレーギャバジンコート発売
Outer Collection / AOYAMA / Ito
ARCHIVE

RSS Feed