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Barbour for BLOOM&BRANCH / Stand Collar Jacket, Cruiser Jacket / 21.10.30- Release / Ueda

Barbour for BLOOM&BRANCH / Cruiser Jacket / 38 / 72,600
HEIGHT / 175㎝

昨年に引き続き、Barbourとの別注企画のジャケットを10/30(土)より発売いたします。今季は昨年、好評を博したCruiser Jacketに加えて、新型のStand Collar Jacketとの2型を制作いたしました。

イギリスの老舗ブランドBarbourにアメカジのテイストを落とし込み、日本生産で仕上げた今回の別注ですが、ディレクターによる別注に至った経緯や生地感、ディテールなどの詳しい話は是非こちらをご覧下さい。

Levi'sのデニム、Championのスウェット、Burberryのトレンチコートの様な今でも愛される不朽の名作は、他にもありますが、Barbourのオイルドジャケットもまさしくこの位置にあるアイテムでしょう。

オイルを染み込ませた得も言われぬ深いSage。一度は憧れるであろう名品ではありますが、取り扱いは少し注意が必要です。マメな方には何も問題はありませんが、私はずぼらな性格の為、そんな自分には透湿防水のナイロン素材が1番嬉しいポイント。

Barbourとマッキーノクルーザーのディテールを踏襲しながらも、現代的な装いに溶け込むサイズバランス。

身幅、肩幅、アーム周りにはゆとりを持たせていますが、着丈はジャストなボックス型なので、全体としてのボリューム感はあるもののすっきりと纏まっています。

雨天時を想定したポケットや袖の仕様は、実際に役立つかよりもそこに至ったデザイン自体に惹かれてしまいます。寒い時は襟を立てて、ストールを巻いてもらえば十分に温かく、中にニットを仕込めば東京の冬くらいなら乗り越えられそうです。

アメカジをベースにしていますが、Barbourのオリジナルのタータンチェックが見えると、もうどんなアイテムもブリティッシュに見えてしまうのは何故でしょうか。

Barbour for BLOOM&BRANCH / Stand Collar Jacket / 38 / 72,600

新型のパナミントジャケットをベースにしたスタンドカラージャケット。襟を立てて着用した際は素材感から、よりモダンな印象。着丈はクルーザージャケットより長く、ロングジャケットとショートコートの中間のような立ち位置で使っていただけるかと思います。

小ぶりな襟の為、折り返した際の印象も先程とは異なり、差し込むインナーのバランスは取り易いかと思います。今回はタートルネックを差し込んだ為、よりすっきりと纏まっていますが、クルーネックを差し込んでもラフになり過ぎずクリーンに映ってくれそうです。

やっとアウターの出番が増え始めたこの時季に、ディテールや素材、生産背景と拘り抜いた、BarbourらしいBarbourらしくないジャケットに是非袖を通してみて下さい。(AOYAMA 上田 )

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