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BLOOM&BRANCH UTSUWA POP UP / KYOTO / 22.1.24-22.2.6 / EVENT

BLOOM&BRANCH KYOTOではBLOOM&BRANCHの世界観を皆様にお伝えできるよう、この度、様々な作家さんの「うつわ」を集約させたイベントを2F、BLOOM&BRANCH向かいの「THE SPACE」にて1月24日(月)から2月6日(日)まで、開催いたします。各作家さんによって表情や質感、色彩等、すべてが異なり、皆様に実際にお手に取っていただけるとてもいい機会となっております。本日は今回のイベントの各作家さんを簡単ながら紹介させていただきます。

白土三島碗 / 7,700

緑青三ッ足六寸皿 / 5,500

緑青四寸皿 / 2,530

黄灰三島窯変碗 / 7,700

樫灰刷毛目七寸半平皿 / 6,600

樫灰刷毛目たわみ豆皿 / 1980

白土三島徳利 / 7,700

青白窯変筒片口 / 7,700

川口武亮 (佐賀県、有田市) : 釉薬の掛け方や化粧の施し方のよって一点一点の表情が異なります。また土臭さも感じられるため、様々なお料理を盛りつけたときにも非常に相性が良いです。川口さんの釉薬は天然の様々な木の灰で作られており、窯で変化した瑠璃色やグリーン、ブルー等、透明感のあるものから自然の力強さを感じる色など非常に色彩豊かです。また三島のうつわは敢えて釉薬を掛けながし、模様をはっきりさせないことで新たな三島の良さの私たちに教えてくれています。日々の生活に使い、そして目にも美しい宝物にもなる「うつわ」です。

栃さび漆壺椀 / 9,900

拭漆五角箸 / 3,850

蝶野秀紀 (広島県、広島市) : 昔ながらの伝統の良さと現代的でシンプルなデザインを融合させた美しい漆器を製作されています。私たち日本人の生活で漆器は身近な存在となっています。お味噌汁を飲む椀、お箸、お盆等、普段良く使うものこそいいものを使うと食事だけではなく心も満たされます。高台と程よい深さのある栃さび漆椀はそのフォルムの美しさはもちろんのこと手に取った時の馴染みも非常に良く、生活に溶け込むものとなります。また塗箸は竹よりも丈夫なマラスに拭漆を施し滑りにくくすることで機能性も高めています。黒と白、茶と黒とコントラストがあり品のある一膳となっています。

角皿 / 9,350

スリップオーバル鉢 / 9,900

耐熱丸鉢(小)/ 5,500

擂鉢 / 6,050

ピッチャー灰釉鉄粉引 / 7,700

松原竜馬 (大分県、宇佐市) : 本来イギリスの伝統的なスリップウェアを日本の陶器の良さと融合させ日本人の私たちにも違和感なく取り入れやすいうつわです。またスリップウェアの特徴でもあるマーブル模様は抽象的で美しく、見方によっては、花や生き物にも見え、とても魅力的です。また一点一点を見ているとその迫力に驚かされるのも松原さんのもっている力強さではないでしょうか。ずっしりと重みのあるスリップウェアは非常に丈夫で安心して使っていただく事が出来ます。スリップウェア以外にも、耐熱皿や白粉引のうつわなど様々なラインナップのご用意もございます。

白磁輪花豆皿 / 1,980

白磁輪花鉢5.5寸 / 3740

白磁輪花6寸/ 4,180

白磁印花皿5.5寸 / 3,520

灰緑釉十角鉢 大 / 6,380

灰釉唐子文鉢6寸 / 4,840

炭化蓮弁形皿 / 6,050

日高伸治 (岡山県、備前市) : 白釉、緑釉、炭化灰泥鉄を使用した燻銀の色彩は非常にミニマムで気が付けば私たちの暮らしになんとなく使うことのできるうつわです。日高さんのうつわは土臭さはなく繊細で優しさがあるからこそ「常に持っていたいな」や「揃えたいな」と思わせてくれます。輪花や蓮、十角などそのシルエットのよさがさらに釉薬を引き立て、うつわに華やかさをもたらすのです。作家さんは作品によってその方々の性格が分かると言われています。なかでも日高さんの作品は一段と彼の人柄が表れておりその良さを語りかけてくれているかの様です。

茶托 (天蓋 / 霞 / 八角) / 3,850

茶托 (小銭 / 八稜鑑) / 3,520

コースター (各種) / 3,520

栓抜 (申 / 酉 / 未) / 3,300

霰紋平宝珠鉄瓶 大 / 9,9000

鈴木盛久工房 (岩手県、盛岡市) : 400年の歴史のある南部鉄器の老舗工房です。江戸時代より御用鋳物師として召し抱えられ以来、藩の御用を代々努め、現在では大15代目、熊谷麻衣子さんにより継承されています。歴代のなかで初の女性鋳物師といことで注目を集める存在となっています。南部鉄器は通常漆黒のイメージがありますが鈴木盛久工房は「お歯黒」で着色することで、味わい深い錆色が特徴となっています。鉄瓶は物によっては漆黒のものもありますが、一つ一つ規則正しく並ぶ霰模様やその美しい仕上がりは技術の高さが鉄瓶一つから最大限に感じられます。今回、いくつかの鉄瓶のシリーズもご用意していますので、ぜひお手に取ってごらんください。

ryo サーバースプーン / 5,500

ryo サーバーフォーク / 5,500

ryo テーブルスプーン / 3,850

ryo テーブルフォーク / 3,850

ryo テーブルナイフ / 5,280

ryo バターナイフ / 3,080

ryo ブイヨンスプーン / 3,080

ryo サラダスプーン / 3,080

サーバー / 7,150

レンゲ / 3,080

フォーク S / 1,870

スプーンS / 1,980

スプーンM / 3,080

輪花皿 M / 6,380

リム皿 M / 5,500

竹俣勇壱 (石川県、金沢市) : ジュエリーや日用品を制作される彫金師です。今回の展示はカトラリー・お皿の限定となりますが、暮らしを美しくデザインする「いいもの」をコンセプトに竹俣さんの制作されるカトラリーは自然と様々な食器に合うのです。質感やシンプルなデザイン、重厚感等、実際に見ていただき手に取っていただくことで予想を上回る良さを実感していただけるかとおもいます。また「使いづらい」というカトラリーシリーズは使いづらいからこそ食事をするときの動作をもっと美しくしたいと考えさせるとユーモアとは反し、日々の所作を考える非常にコンセプチュアルなデザインがそこには隠されています。そういうカトラリーついつい集めたくなってしまうものです。

カフェオレボウル / 2,420

線紋 飯碗 / 2,640

6.5寸鉢 松灰釉 / 4,950

5.5寸鉢 白唐津マット / 2,640

北岡幸士 (福岡県、福岡市) : 自然灰釉を中心にシンプルながらも存在感のあるうつわを作陶されています。一点一点色合いや釉薬の透明感などが異なり、うつわをみて料理を何が作りたいかと思わせてくれはないでしょうか。日々、使ううつわだからこそ、語りかけ愛着を持つ、そして気が付けば虜になってしまう力が北岡さんにはあるのです。使い易いうつわをベースに作陶されているので形はすごくシンプルなものが多いですが、そこには釉薬の使い方など独自の力強さと美しさが共存しているのです。

黒ドリッパーセット / 17,600

別注カップ&ソーサー / 7,700

大村剛 (福岡県、うきは市) : 鉄が風化したような表情、トタンが朽ちた錆の表情、そして構築的で建設的なシンプルなデザインが非常に美しいうつわです。今回はコーヒーカップを中心に展示しておりますが色のグラデーションや鉄感はコーヒーやお茶を入れた時に色合いが非常に美しく、完成された佇まいへとなります。大きさも少し小ぶりで冷め切る前の美味しいうちに飲み切れるそのシルエットは作りての拘りが非常に感じ取れます。ご自宅で飲むコーヒーをさらに一段階上の物として生活に豊かさを加えてみてはいかがでしょうか。(KYOTO/ 鈴木)

 

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