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林拓児 / SENSE OF BALANCE / AOYAMA / 20.10.17-20.10.25 / EVENT

BLOOM&BRANCHにて初の林拓児さんの個展が10月17日(土)より開催致します。うつわ好きに愛されている林拓児さんの作品は、自然体で日常に溶け込み、普段の食事を美しく仕上げてくれる魅力があります。今回の個展では定番作品の貫入、そして緑釉を使用した湯呑や浅鉢など幅広くご覧頂けます。

貫入楕円皿小2,500+tax
貫入楕円皿中4,000+tax
貫入楕円皿大8,000+tax

貫入正角皿7,000+tax
貫入八角長皿4,500+tax

貫入蓋付どんぶり5,000+tax

貫入リムボウル3,500+tax

貫入切立マグ細3,500+tax
貫入切立太3,500+tax

焼いた直後に栃渋につけこみ、貫入に天然の色を染み込ませせ古い時代のうつわのような趣に。使っていく内に少しずつ貫入の色が濃くなり、育てていく楽しみもあります。林さんの作品の中でも新しい緑釉は瀬戸の白土を使い釉薬を施したうつわです。絵付け同様、食卓での引き締め役、アクセントとして重宝しそうです。和洋中、様々な料理に寄り添ってくれる林拓児さんのうつわは只々新しい形では無く古き良き時代の焼き物、古典的な形からインスピレーションを得ているからこそ、飽きずに長く大切に使いたいと愛着が沸きます。是非新作も含めたラインナップをAOYAMA店にてご覧ください。(AOYAMA 大内)

水垣千悦 / 雨過天青 / AOYAMA / 20.9.12-20.9.20 / EVENT

鉄釉 鉄鉢型 10,000+tax

9月に入り、少しずつ秋の足音を感じます。何気ない生活の中でふと気付くと、吹く風が柔らかく通り抜け、耳に触れる自然の音に変化を感じます。この度、AOYAMAにて初めてのお取り扱いとなる水垣さんのうつわを、明日9月12日(土)からの個展にてお披露目致します。

白磁 高台皿 中 3,000+tax / 高台皿 大 4,600+tax

土モノ グラノラ碗 4,000+tax

染付 グラノラ碗 4,000+tax

型モノ マグカップ 3,000+tax

ソバ猪口 2,000+tax

水垣さんは、東京都の出身。大学時代は宮崎にて農業を学び、その後は地元である東京へ戻り音楽の世界へ。そんな最中、李朝の白磁壺との運命の出逢いを機にうつわの世界へ飛び込びます。そしてより学びを深めるべく、京都の専門学校にて基礎を固めました。その道のりを経て、現在は大分県豊後高田市にて作陶されている、異色の作家さんです。

白磁 6寸浅鉢 3,200+tax / 白磁 7寸皿 4,000+tax

水垣さんのうつわは李朝の古典的な造形美を写して作られています。今展では主に白磁や三島、また、繊細で柔らかな染付を揃え、幅広くご用意致します。

4寸龍鉢 3,200+tax

コウモリ 5寸皿 3,400+tax

三島 4.5寸皿 2,300+tax / 三島 丼 小 4,200+tax

徹底的に写した先に、それでも写らなかったものこそが、その人の個性なのではないでしょうか。作品を手に取り、そう感じずにはいられません。水垣さんのうつわはその個性の部分がストレートに伝わってくる作品ばかりです。(AOYAMA 平戸)

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角田淳 / 思いのままに / AOYAMA / 20.8.8-20.8.16 / EVENT

長い梅雨のトンネルを抜け、真夏の太陽の光が溢れる広い道が目の前にやっと見ることができた、そんな開放感が感じられる8月の始まり。当初4月を予定しておりました角田淳さんの個展を、この度8月8日(土)より開催させていただく運びとなりました。この時を迎えることができることに、とても感慨深いものを感じます。

高台付きカップソーサー 6,700+tax / 筒細カップ 6,700 +tax

ゴブレット 5,000+tax / ワインジャグ  13, 000+tax

燭台丸 小 6,000+tax / 燭台丸 大 8,000+tax

燭台A 9,000+tax / 燭台B 10,000+tax

角田さんのうつわは、柔らかさと温かみのある淡い白色に、優しさと穏やかさを感じられると同時に、心を大きく揺さぶる熱量のある強さも持ち合わせています。今回定番のうつわに加え、花入れや燭台、照明など、お部屋全体のコーディネートのご提案として、多数のアイテムを取り揃えます。

クグロフ 湯呑サイズ 3,300+tax  / クグロフ 小  4,000+tax /  クグロフ 大 7,500+tax

碗 小 3,500+tax  / 碗 中 4,500+tax  / 碗 大  5,500+tax

すみ切り長方 小 3,300+tax / すみ切り長方 中 5,500+tax / すみ切り長方 大  7,500+tax

箸置き 600+tax

舟形皿 小 4,000+tax / 舟形皿 中 6,000+tax / 舟形皿 大  9,000+tax

れんげ 2,200+tax / サーバー 3,000+tax

ヒダ皿 豆 1,800+tax /ヒダ皿 小 2,300+tax /ヒダ皿 中 3,300+tax

一つ一つに圧倒的な存在感を放つ角田さんの作品、AOYAMAの空間、そして手に取ってくださるお客様、この三要素が合致した時のシナジーを体感できる日を、スタッフ一同待ちわびておりました。是非この機会にお越しください。
心の赴くまま、抱く想いの通り素直に行動していくこと、自己表現をしていくこと、その先に見える道には何があるのか、どのような景色を見渡すことができるのか、その答えのようなものが角田さんの作品の中にあるように思います。(AOYAMA 平戸)

個展初日は混雑緩和の為、ご入場・販売方法が通常と異なります。当店のInstagramのご案内方法をご覧の上、ご来店の程お願い致します。

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山田雅子 / 白花火 / AOYAMA / 20.7.11-19.7.19 / EVENT

鎬蓋箱 / 11,000+tax

7月11日(土)より、三年ぶり三度目となる山田さんの個展を開催致します。この時を待ちに待っていた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今展では定番品に加え、新作・再販別注品を取り揃えての大変豊富なラインナップとなります。

一輪挿し H5cm / 2,500+tax / H7cm / 2,800+tax、H8cm / 3,000+tax、H10cm / 3,200+tax、H13cm / 3,500+tax

蓋箱、花器は新作でのご案内。山田さんの鎬文の個性が全面に現れた美しい佇まいです。これからの時季、蓋箱には茄子やオクラなどの夏野菜の煮びたしを、花器には向日葵や朝顔を生け、夏らしい季節感を日常生活に取り入れたいですね。

別注鎬カップ&ソーサー / 5,700+tax

別注鎬リム皿  6寸 / 3,700+tax、8寸 / 5,800+tax

別注品は以前大変ご好評頂き、待望の再販です。カップ&ソーサーは併設のCOBI COFFEEでも使用しています。コーヒーは、カップの素材や形状により味わいに違いが生まれます。同じ豆で淹れるコーヒーも、その時々で注ぐカップを変えてみてはいかがでしょう。山田さんのカップでいただくコーヒーは、軽やかですっきりとした味わいです。リム皿は万能で使い勝手の良いサイズ感です。朝食のメニューや、洋食の料理にも活躍します。

鎬皿 3寸 / 1,900+tax、4寸 / 2,100+tax、5寸 / 2,500+tax、7寸 / 5,000+tax

鎬は日本の伝統的な陶芸技法。素地の表面をカンナやヘラで稜線文様に削り出した装飾のこと。鎬文のうつわは多くの陶芸家により作り続けられ現在に至り、日常の食卓のうつわとして長きに渡り親しまれています。

鎬そば猪口 / 2,400+tax、プレート皿 / 5,000+tax

山田さんのうつわは、北海道・江別の野幌粘土を使用した褐色の素地に白化粧を施した粉引き。手触りに土の温かみが感じられ、素朴さがありながらも細い鎬と褐色の色味が相まりモダンな印象です。この鎬文の魅力に引き込まれ、食卓に並ぶうつわを全て山田さんのうつわで揃える方も少なくありません。是非この機会に存分にお楽しみ頂ければ幸いです。(AOYAMA 平戸)
個展初日は混雑緩和の為、ご入場・販売方法が通常と異なりますので、当店のInstagramのご案内方法をご覧の上、ご来店の程お願い致します。尚、7月18日(土)11時よりWEB SHOPにて販売を予定しております。在庫状況により商品数が限られますが、遠方の方は是非ご利用ください。

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西山芳浩 / 素材がなる形 / AOYAMA / 20.6.13-19.6.21 / EVENT

ボウル / 15,000+tax

六月も中旬に入り、梅雨らしい気候へと移り変わりをみせ、蒸し暑い日も増えてきました。そんな中AOYAMAは西山さんの作品が涼し気と並び、別世界のような空間へといざないます。

四角ボトル 中 / 28,000+tax、 / 40,000+tax

角ボトル / 15,000+tax、ボトル / 16,000+tax

扁壷 / 26,000+tax

今回の個展でも花器が充実し、定番のボトルや扁壷も揃いました。一目で西山さんの作品とわかる特徴的な口縁、穏やかな川の流れの様に目に映る胴が美しく、初夏の花々と一体化するように佇みます。

鶴首花器 青緑 / 15,000+tax、 / 17,000+tax

幻想的な色彩と姿の鶴首花器もまた、西山さんが生み出す別の世界がここに在ります。見ていると風船の様に飛んでいくかのような、静物でありながら動を感じる不思議な魅力があります。

六角グラス / 4,000+tax

緑、琥珀、紫、青の優しい色味と、細く華奢な胴が繊細なグラス。六角形は安定や調和を表し、縁起の良い形。何色か揃えると来客用としても重宝します。
西山さんの作品は老若男女多くの人の心を掴み魅了します。その理由は言わずもがな、目で見、手に触れ一瞬で感じ取れるものです。

WEB SHOPでは6月20日(土)11時から、22日(月)までの3日間限定にて個展開催を予定しております。在庫状況により商品数が限られますが、遠方の方は是非ご利用下さい。

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西山芳浩 / 素材がなる形 / AOYAMA / 20.6.13-19.6.21 / EVENT

別注ワイングラス 高 / 6,500+tax

今年も当店の夏の風物詩でもある、ガラス作家 西山さんの個展が開催されます。初夏の瑞々しい空気を透かして、降り注ぐ陽射し。ガラスに反射した光りが水面のようにきらきらと揺らめきます。今回もグラスや角ぐい呑み、小瓶など定番のアイテムが入荷してきております。

江戸グラスC / 2,800+tax、江戸グラスM / 3,100+tax、江戸グラスJ / 3,400+tax

江戸グラスG / 2,800+tax、江戸グラスB / 2,600+tax

陶器や木工などと異なり、ガラスは素材や質感に変化を付けにくいうつわです。その中で西山さんは、ガラスのフォルムや厚みをどう自分のものにしていくかが重要と仰っていました。そうした想いで物づくりをしていくことで、最近は"私がする形"でなく"素材がなる形"を取り込めるようになってきたようです。

これまでに培われてきた経験と技術を駆使しながら、素材に身を任せることで、自然と美しい形が生まれてきているのでしょうか。そうした新たな境地を開いたことで完成した新作もお目見えします。(新作に関しましては、後日ご紹介いたします。)

角小瓶 大 / 3,500+tax、角小瓶 大低 / 4,000+tax、四角小瓶 大低 / 4,000+tax

角ぐいのみA / 3,800+tax、角ぐいのみC / 3,600+tax、角ぐいのみD / 4,000+tax

角ぐいのみE / 3,800+tax、角ぐいのみF / 4,500+tax

楕円鉢 大 / 5,500+tax

様々な問題が渦巻く世の中ですが、西山さんのガラスを通した光が柔らかな光明となり、私たちの日々の生活に安らぎを与えてくれるでしょう。個展初日は混雑緩和の為、ご入場・販売方法が通常と異なりますので、当店のインスタグラムのご案内方法をご覧の上、ご来店のほどよろしくお願いいたします。

また、WEB SHOPでは6月20日(土)11時から、22日(月)までの3日間限定にて個展開催を予定しております。在庫状況により商品数が限られますが、遠方の方は是非ご利用下さい。

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川口武亮・松原竜馬 / Suzuki

約1200年前、平安時代に灰釉技法は生まれ、今でも沢山の作り手が大切に受け継いでいます。近年、職人の人数が減少する中で「受け継ぐ大変さ」と「後世に残すべき努力」は、私たち日本人にとって必要不可欠なことです。陶器には様々技法があり、それを基本に時代に合わせた変化をつけていくのも日本人の特化した才能ではないでしょうか。職人技術ではないものの、私たちは親から子へと家族間の中でも様々な伝統や習慣を重んじ、沢山の事を受け継ぐ大切さを日々感じます。母の日に日頃の感謝を込めて「伝統や継承」などの意味のある物を贈ってみては如何でしょうか。本日はBLOOM&BRANCHでお取扱いのある二人の作家さんの作品の中から灰釉を中心にご紹介いたします。

淡緑刷毛目片口 / 5,000+tax

全てを受け止めてくれる包容力の高いうつわは、料理に限らず片口に花を挿してもお酒を注いでも非常にすわりがいいです。うつわは料理に限らず使い手の創造力や独創性で無限に広がる世界があります。川口武亮さんは使い手が何不自由することなく、存在する全ての「物」をよそう・飾る器を作陶されています。佐賀県・有田市で生まれ、現在もそこで工房を構える川口さんは生まれの根源を尊重し、また作品には誇りを感じられます。土の荒々しさと同時に灰釉の流れ落ちる繊細なムラ感は人間性を表し、それぞれの表情は「喜怒哀楽」のように全く違う表情となります。私たちも日々の感情によって生活のシグナルが変わるかのように、陶器にも作家との関係性が日々の感情で変わってくるのではないでしょうか。

林檎灰草文リム鉢 / 6,500+tax

林檎灰刷毛目五寸半皿 / 3,200+tax

林檎灰草文リム鉢や林檎灰刷毛目五寸皿は、言葉では言い表せない湊鼠色で奥ゆかしさがあります。灰釉は使用する材料や技術により色合いが全く違うものが出来上がり、林檎灰の陶器は川口さんの素敵な人間性が非常に表れているうつわになっています。リム鉢の縁に描かれた模様は優しい草花をモチーフにし、リム鉢の印象をより和らげてくれています。また刷毛目五寸皿は大胆な模様が描かれており中央に料理をよそうと存在感をさらに引き立たせてくれます。

樫灰輪花三島預け鉢 / 8,000+tax

日本には縁起言葉で植物や花を用いる事が多く、うつわでも縁起のいい形を良く使用しています。樫灰輪加花三島預け鉢は梅のモチーフを三島の技法とうつわの形成でうまく表現した逸品です。日本には古くから人をもてなす文化が長けており、縁起のいいうつわを使用する事で幸せを心ばかり伝えるといった粋な計らいが出来るのです。

淡緑角豆鉢 /1,400+tax

淡緑角豆鉢は素朴で非常に力強いうつわ。土の質感や灰釉の流れ落ちる様子、土に埋もれていたかのような自然の強さを感じられます。小さなうつわだからこそ芯ががあり、ぶれることのない佇まいです。

灰釉五寸三島皿 / 3,000+tax

灰釉六寸三島皿 / 5,500+tax

灰釉には素材・釉薬・作家により全く違う趣をもったものが出来上がります。土には歴史があり陶器の重要な色となります。釉薬には伝承や研究により作家それぞれの個性が顕著にでます。作家には感性が求められ個々の表現をしていく上では非常に重要です。二番目にご紹介するのは大分県で作陶されている松原竜馬です。松原さんは主にスリップウェアを作陶されていますが、彼の作る灰釉三島は非常に面白く温かみのある作品となっています。

灰釉三島六寸鉢 / 4,000+tax

灰釉三島五寸鉢 / 5,000+tax

主にスリップウェアを作陶されている松原さんの灰釉三島は、スリップウェアの良さを残し、温もりと優しさに包まれます。三島の主張の強さを刷毛目でぼかすことで囲炉裏を囲んで食事をしたときのように、非常に美しい山吹茶色で安らぎを与えてくれます。食事において温もりは、非常に重要ではないでしょうか。「食・人・心・空間・時間」には温もりが必要で、松原さんの灰釉三島のうつわは私たちにその手助けとなってくれます。

日本は「受け継ぐ事」と「伝える事」を大切にし、教科書には載っていない技を作り手は人生をかけて習得します。私たちにとって「ただのうつわ」ではなく、うつわに汗や涙、人生が落とし込まれ、使い手もそれを感じ取ることで次の世代に継承されていくでしょう。(AOYAMA 鈴木)

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蝶野秀紀 / Hirado

漆器は、現代ではお祝いの席など特別な場面で使われることが多く、敷居が高い印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人の日々の食卓に昔と変わらず今も並ぶ味噌汁を、是非漆器の椀と箸で食べていただきたいです。それほど日常に溶け込むのが漆器の本来の在り方のように思います

栃さび漆壷碗 四寸 / 9,000+tax

漆器は良い特性が多く、知れば知るほどその魅力に惹かれます。
まずは耐久性。購入する際決して安価なものでない代わりに、万が一欠けた場合でも補修をし、愛着を持って末長くお使いいただけます。
そして保温性。具沢山の汁物は熱々を食べたいですよね。断熱性があるので装う際も持ち易く使い心地が良いです。

蝶野さんの栃材の壺椀はAOYAMAのみの特注品でのお取り扱い。ご好評いただいており待望の再入荷です。しっかりとした高台と程良い深さの胴で全体のバランスが取れています。やや厚めに塗られた漆のマットな質感が優しい色味で、日常の食卓にしっくりと馴染みます。

拭漆五角箸 / 3,500+tax

塗箸はマラスに拭き漆を施しています。マラスは竹よりも硬く変形が少ない、耐久性に優れた箸に適している素材です。五角の箸は見た目にも美しく、且つ持ち易い仕様です。
黒と白、茶と黒、それぞれ色のコントラストがある仕上がりで、品のある印象です。

蝶野さんはうつわを通して、皆さんの食卓が楽しく豊かになることを願いながら、一点一点丹精を込めて制作されています。妥協のない拘りがダイレクトに伝わってくる作品です。
食べることは生きること。日々の食事の時間をうつわを通して今一度見直してみてはいかがでしょう。食事が変わると身体が変わる。身体が変わると気持ちが変わる。気持ちが変わると生き方が変わる。小さな変化を積み重ね、日々新しい自分自身へ。(AOYAMA 平戸)

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八田亨 / Suzuki

派手さは無いが地にしっかりと足を着け、食材を包み込むその姿は「料理が喜び」、「器はやさしく見守る」。本日、ご紹介するのは「料理が喜ぶ器」を作陶されている八田亨さんをご紹介致します。八田亨さんは料理を作ることがお好きでご自身の器に料理を日々盛り付け、楽しんでいらっしゃいます。土の荒々しさを残すことで、野菜は本来の場所に戻ったかのように息を吹き返します。その為、料理は生き生きとし家庭的な料理から少し手の込んだ料理まで幅広く合わせていただける事が出来るのです。

白掛沓碗 / 4,500+tax

白掛くみだし / 3,500+tax

白掛くみだし / 3,500+tax

それぞれの器の形に奇抜なものは無く、それが私たちの日常に当然のごとく溶け込み生活の一部となります。土や釉薬の使い方が非常に上手く、素材が持つ本来の美しさや力強さが程よく表現されています。白掛沓碗や白掛くみだしは副菜や煮物、スープなどに使っていただきやすい大きさです。地の赤土の色が釉薬を通し、うっすらと透き通った肉桂色は力強さとは対照的に繊細さも感じられます。

白掛五寸皿 / 4,500+tax 、 白掛六寸皿 / 6,500+tax

白掛五寸皿 / 4,500+tax 、白掛六寸皿 / 6,500+tax

白掛五寸皿 / 4,500+tax 、白掛六寸皿 / 6,500+tax

白掛五寸皿や白掛六寸皿は程よい深さがあり、汁物料理をいれても重宝しそうなお皿です。もちろん取皿としてご利用も頂けます。窯で焼くときに重ねる脚跡が中央に残り、その跡は風情のある梅花の模様にも見えてきます。裏面の釉薬ムラなども個性的な表情がありこちらも見落としてはいけません。

tile plate 正方 / 小、中 / 5,500+tax 、8,000+tax

tile plate 正方 / 小、中 / 5,500+tax 、8,000+tax

深みのある灰色の濃淡が際立ち、作品のなかでも最も美しくみられるのがtile plate 正方です。卵焼きやから揚げ、サラダなどのおかずを一皿にのせ、一人づつに提供するのも普段とは違った食卓の雰囲気が演出できるのではないでしょうか。私はガトーショコラとアイスクリーム、フルーツを一皿にのせてカフェのようなデザート演出を楽しんでいます。サイズに合わせて是非、何を作るか想像をすると知らない間に一日が過ぎてしまうでしょう。

白掛徳利 / 10,000+tax

白掛徳利 / 10,000+tax

白掛ぐいのみ / 3,500+tax

白掛ぐいのみ / 3,500+tax

一つ一つの器は岩や月のプレートの様な質感で非常に表情豊かです。特に白掛徳利の質感は個性的な逸品となっています。ガラスが混ざったきらめきは鉱山から宝石を発掘したようで胸躍らせてくれます。手に取った時の荒く砂の様な感触や艶のある滑らかな感触が一つの器を通して実感して頂けます。同じ白掛でも風合いの少し違う黒味の強い白掛ぐいのみと合わせて是非ご利用ください。

花器#3 / 33,000+tax

花器#3 / 33,000+tax

花器#3は二度焼きの迫力が最も感じられる作品です。一度目に薪窯で焼き、溶けきれなかった釉薬を再度ガス窯で焼きしめることで滑らかな面とざらつきのある面の二面性を持ち合わせた表情となります。誰もが持ち合わせている内面の「陰と陽」のように、その日の気分で方向を変えて置いてみてはいかがでしょうか。

豆皿 / 2,700+tax

今回は白掛を中心にご紹介致しましたが、黒掛などの豆皿等もご用意ございます。八田さんの器には料理を盛りつけた時に何か特別なスパイスを加えたかのように温かみのある料理に変わる力があります。器の中で食材が生き生きとし、私たちに何かしゃべりかけてくるのです。「作ってくれてありがとう」と。(AOYAMA 鈴木)

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江戸屋 / Clothes brush,Hair brush / Hirado

江戸屋のブラシを手に取るときっと、物も身体も日頃から丁寧にメンテナンスをすることが大事だなと改めて気づかされるはずです。ご自宅での時間が増えたことをきっかけに、所有しているあらゆる物を一度見直してみてはいかがでしょう。

江戸屋は、300年続く江戸刷毛専門店。熟練の職人技で一本一本手植えで天然毛のブラシを多種製作している老舗です。時代を超えて使い続けられている物は、やはり誰しもが納得する品質と機能性を合わせ持っています。

ウール用 / 5,000+tax

ウール素材の衣類全般にご使用頂け日常的に重宝します。コシのあるしなやかな黒豚毛で衣類の汚れをしっかりはたき出してくれます。

カシミヤ用 / 5,500+tax

カシミヤやシルクなど、繊細な素材に使用できます。極細で柔らかい豚毛を厳選し、二段植毛という特殊な植え方のため、服を傷めることなくブラッシングできます。

木の葉型で作られるブラシはハンドルが軽く、とても扱いやすいことが特徴。丁寧にブラッシングする時間に心地良さを感じることができます。

天然毛のブラシは静電気が起きにくく、衣類を優しくケアしてくれるとても優秀なアイテムです。日頃からブラッシングをすることで、お洋服をいつもベストなコンディションで着用できます。きちんと手入れがされている服を着用すると、やはり自然と気持ちがシャキッと引き締まり、背筋が伸びるような気がします。

天然毛のヘアブラシでブラッシングすることで髪に滑らかな艶が生まれ、頭皮環境も整います。髪の質や量に合わせてお選び頂けます。

猪毛 / 4,500+tax

硬めなので通りが良く、髪の量が多い方やパーマヘアの方にお勧めです。

特級黒豚毛 / 6,000+tax

やや硬めで猪毛と同様に通りが良く、万人の方にお使いいただけます。髪が長い方にお勧めです。

特級白豚毛 / 7,000+tax

白豚毛はやや軟らかめなので、髪質が細い方にご使用いただけます。

一日一日を丁寧に過ごし、豊かな日々を送りたいと思う気持ちは誰しもが持っているはずです。日常生活で何気なく使っている道具を見直すことで、日々の暮らしに豊かさと充実感が生まれます。上質且つ長く愛用できる道具を是非お手元に揃えてみてはいかがでしょう。

通販ご希望の方は、青山店へご連絡をお待ち致しております。お気軽にお問い合わせください。(AOYAMA 平戸)

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