50代男性に人気のメンズファッションブランド16選|服はどこで買う?予算別の選び方も解説

「50代の服って、結局どのブランドを選べばいいの?」
そう感じたことはありませんか。若いころに着ていたブランドがしっくりこなくなり、かといって落ち着かせすぎると一気に老けて見える。50代は、服の基準をもう一度組み直す年代です。
体型も少しずつ変わります。肩や腹回りに合わせてサイズを上げると、今度は全体がぼやけて見える。この行き詰まりが「何を着ても決まらない」の正体です。
しかも50代は、休日の服と仕事寄りの服、少し良い店に行く服が同時に必要になります。用途が広がるぶん、ブランド選びの失敗が目立ちやすくなります。
この記事では、
「50代に似合うブランドはどこか」
「予算はいくら見ておけばいいのか」
「服はどこで買うのが安心か」
「若づくりに見えないためには何に気をつければいいのか」
といった疑問に、順番に答えていきます。
系統そのものから整理したい方は、メンズファッションの系統・種類一覧|16タイプ診断つきもあわせてご覧ください。
読み終えるころには、自分が次に買うべき一着と、その一着を買う店が決まっているはずです。
📋 この記事でわかること
- 50代に人気のメンズファッションブランド16選と、それぞれの価格帯
- 予算1万円台から5万円以上まで、金額別のブランドの選び方
- 休日・ゴルフ・ビジネスカジュアル・少し良い食事の場面別コーデ
- 春夏秋冬の気温に合わせた服装の目安
- 体型の変化に合わせたサイズとシルエットの考え方
- 50代の服はどこで買うのが安心か、購入先の使い分け

MEN’S FASHION BRAND LIST編集部
服に悩むメンズの悩みを解決!累計1000万PV以上のファッションメディア。アパレル販売経験者やファッション専門ライター等、ファッションの専門家が執筆・監修。
当サイトのコンテンツはMEN’S FASHION BRAND LISTが独自に制作しています。PRを含むこともありますが、メーカー等はコンテンツや評価の決定に関与していません。なお、この記載は景表法第5条第3号を遵守するためのものです。
まずは一覧で比較|50代メンズファッションブランド16選 早見表
先に全体像です。価格帯と向き不向きだけ見て、気になったブランドから読み進めてください。
| ブランド | 価格帯 | 1着の参考価格 | こんな50代に向く |
|---|---|---|---|
| 1. DoCLASSE(ドゥクラッセ) | 安い~普通 | 約3,000円~1万円 | 上品で動きやすい服を探している |
| 2. UNIQLO(ユニクロ) | 安い | 約1,000円~1万円 | コスパよく清潔感あるベーシックアイテムを揃えたい |
| 3. BROOKS BROTHERS (ブルックスブラザーズ) | 普通~高い | 約5,000円~5万円 | トラッドスタイルで落ち着いた大人らしさを出したい |
| 4. AUEN (オーエン/旧D COLLECTION) | 安い~普通 | 約2,000円~8,000円 | 大人カジュアルで上品さと気軽さを両立させたい |
| 5. Psycho Bunny(サイコバニー) | 普通 | 約6,000円~2万円 | ポロシャツやカジュアルウェアでおしゃれに差をつけたい |
| 6. Ralph Lauren(ラルフローレン) | 普通~高い | 約1万円~5万円 | アメリカントラッドの品格ある着こなしを楽しみたい |
| 7. L.L.BEAN(エルエルビーン) | 普通 | 約3,000円~2万円 | アウトドア感覚のカジュアルスタイルが好きな |
| 8. The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ) | 普通 | 約6,000円~2万円 | こなれたイギリス風カジュアルを楽しみたい |
| 9. BEAMS(ビームス) | 普通~高い | 約4,000円~10万円 | トレンドを押さえながら上品にまとめたい |
| 10. WAIPER(ワイパー) | 安い | 約3,000円~10万円 | ミリタリーを1点だけ取り入れたい方 |
| 11. UNIVERSAL LANGUAGE (ユニバーサルランゲージ) | 安い | 約3,000円~3万円 | ビジネスカジュアルをきちんと揃えたい |
| 12. MACKINTOSH (マッキントッシュ) | 高い | 約2万円~10万円 | 英国の本物志向で上質なアウターを求める |
| 13. Brilla per il gusto (ブリッラペルイルグスト) | 普通~高い | 約2万円~10万円 | イタリアンエレガンスでワンランク上のドレスを楽しみたい |
| 14. BURBERRY(バーバリー) | 高い | 約5万円~20万円 | ラグジュアリーブランドで大人の貫禄を出したい |
| 15. DESIGNWORKS (デザインワークス) | 普通~高い | 約6,000円~5万円 | 上質な素材感とシンプルなデザインを求める |
| 16. COACH(コーチ) | 高い | 約1万円~10万円 | 高品質な革小物やバッグで大人の風格を演出したい |
価格は編集部の目安です。セールや商品によって上下します。
そもそも50代のメンズファッションとは? 40代・60代との違い
50代の服選びは、40代までとは前提が変わります。
40代は「若さの名残をどう扱うか」が課題でした。50代は「清潔感と質感で見せる」段階に入ります。
60代に近づくと、今度は明るい色や柔らかい素材を意識的に足す必要が出てきます。50代はその手前の、いちばん幅が広い年代です。
| 40代 | 50代 | 60代 | |
|---|---|---|---|
| 服選びの軸 | 若さの残し方 | 清潔感と質感 | 明るさの足し方 |
| シルエット | 細めが決まる | ややゆとりを持たせる | 窮屈さを避ける |
| 色 | 濃色中心でも成立 | 濃色+差し色1点 | 明るい色を上半身に |
| 素材 | 価格重視でも可 | 質感が印象を左右する | 軽くて柔らかい素材 |
| 1着の予算目安 | 5,000円〜1万円台 | 1万円〜3万円台 | 1万円〜3万円台 |
上の表は編集部の目安です。体型や職種などによって最適解は変わります。
50代の服選びを立て直す3つの手順
やることを3つに絞ると、迷う時間が減ります。まずサイズです。肩線が合う服を1着見つけて、それを基準にします。
次に色です。土台を5色に絞り、差し色は1点だけにします。最後に用途。休日と仕事寄りで兼用できる服から買い足します。
立て直しの手順
① 肩線が合う1着を基準にする
② 土台5色+差し色1点に絞る
③ 兼用できる服から買い足す
50代の服選びがうまくいかない3つの理由
似合う服が見つからないとき、原因はセンスではなく手順にあります。
50代で起きやすいつまずきは3つです。
1. 若いころのサイズ感のまま買っている
体型は少しずつ変わります。
以前と同じサイズを選び続けると、肩は合っているのに腹回りだけ苦しい、という状態になります。
逆にサイズを上げると全体がぼやけます。50代は「合う一段大きいサイズ」ではなく「体型に合わせて設計された服」を選ぶ年代です。
2. 濃い色だけで組み立てている
黒・紺・グレーは失敗しにくい反面、顔色が沈みます。
50代は肌や髪の印象が変わるため、若いころと同じ配色だと重く見えます。差し色を1点だけ足すと解決します。
3. 用途を1つに絞って買っている
休日だけ、仕事だけ、と用途を絞って買うと、着回しが効かず枚数だけ増えます。
50代はオンオフ兼用で着られる服を軸にすると、少ない枚数で回せます。
【注意点】
この3つが重なると一気に印象が落ちます
① サイズが合っていない
② 全身が濃色でまとまっている
③ 用途が限定された服ばかり
心当たりがある方は、サイズの見直しから始めるのが最短です。
50代メンズのファッションブランドの選び方【5つのポイント】
ブランド名から選ぶより、次の5つを順番に確認するほうが早く決まります。
1. 体型の変化に対応したサイズ展開があるか?
肩幅と腹回りのバランスが変わる年代です。同じMサイズでも設計が違えば見え方は変わります。
50代向けに設計されたブランドは、同じサイズでも余裕の取り方が違います。ここが最初の関門です。
2. オンオフ兼用で着られるか?
休日と仕事寄りの場面で兼用できる服は、1着あたりの出番が倍になります。
ジャケット・きれいめのニット・センタープレスのパンツが、その代表です。
3. 素材の質感が価格に見合っているか?
50代は素材で印象が決まります。同じ形でも、生地が薄いと安く見えます。
価格を上げるべきはアウターとニット、抑えていいのはインナーとTシャツです。
4. 試着か返品ができるか?
体型が変わる時期に通販だけで揃えると、サイズの失敗が増えます。
実店舗がある、または返品交換が無料のブランドを選ぶと損が出ません。
5. 同じ価格帯でそろえられるか?
1着だけ質の高い服を混ぜると、かえって他が安く見えます。
同じくらいの価格帯でまとめるほうが、全体の印象は上がります。
◎ 選び方まとめ
- サイズ設計 → 兼用できるか → 素材 → 試着・返品 → 価格帯の統一
- 迷ったらサイズ設計から。ここが合わないと何を着ても決まりません
50代メンズの服の予算はいくら? 価格帯マップで確認
16ブランドを価格帯でグループにすると、自分の予算で狙える範囲がはっきりします。
上の図は編集部の目安です。同じブランドでもアイテムによって幅があります。
【予算別】50代メンズにおすすめのブランドの選び方
金額を決めてから探すと、迷う時間が一気に減ります。
ここでは4つの予算帯に分けて、狙うべきブランドと配分を示します。
| 予算 | 狙うブランド | そろえる中身 | 見え方の変化 |
|---|---|---|---|
| 1万円台 | UNIQLO・AUEN・DoCLASSE | ニット・シャツ・パンツ | 清潔感が出る |
| 3万円台 | UNIVERSAL LANGUAGE・DESIGNWORKS・L.L.BEAN | +ジャケットかコート1着 | きちんと見える |
| 5万円台 | BEAMS・BROOKS BROTHERS・Ralph Lauren | +素材の良いニットと靴 | 質感で差が出る |
| 10万円以上 | MACKINTOSH・BURBERRY・COACH | +一生物のアウターか革小物 | 長く使える |
組み合わせは編集部の目安です。手持ちの服によって順番は変わります。
予算1万円台|まずベースを整える
1万円台は「清潔感のあるベース」を作る段階です。
UNIQLO・AUEN・DoCLASSEで、無地のニット・シャツ・センタープレスのパンツを揃えます。
この段階でアウターに手を出すと、他がすべて安く見えます。まず土台からです。

毎日忙しくてオシャレをする暇がない!でも、本当はオシャレになりたい!と思っている男性のためのメンズファッション通販サイト「オーエン(旧ディーコレクション)」。
・おしゃれな服が欲しい
・コスパの良い服が欲しい
・服を考えるのが面倒
→AUEN(旧D COLLECTION)で解決!
・会員登録数35万人突破!
・10,000円以上の購入で送料無料
・返品交換無料
\コーデ丸ごと購入も可!/
Sponsored by AUEN(旧D COLLECTION)
予算3万円台|アウターを1着足す
3万円台になると、印象を決めるアウターが選べます。
UNIVERSAL LANGUAGE・DESIGNWORKS・L.L.BEANあたりが狙い目です。
ジャケットかコートを1着入れるだけで、同じインナーでも見え方が変わります。
予算5万円台|素材で差をつける
5万円台は、素材の質で見え方が変わる領域です。
BEAMS・BROOKS BROTHERS・Ralph Laurenで、ウールやコットンの質感が良いものを選びます。
枚数を増やすより、1着の質を上げるほうが結果的に長く使えます。
予算10万円以上|一生物を選ぶ
10万円以上を出せるなら、長く使う前提の一着を選びます。
MACKINTOSHのコート、BURBERRYのトレンチ、COACHの革小物が代表格です。
毎年買い替える服ではないので、流行より定番の形を選ぶほうが結果的に得です。
予算を増やさずに満足度を上げる5つの方法
◎ 予算を増やさずに満足度を上げる5つの方法
- ① インナーとTシャツはUNIQLOで固定し、浮いた分をアウターに回す
- ② セール時期(夏物は7月下旬から、冬物は1月から)にアウターを買う
- ③ 同じ形の色違いを買わず、1色だけ差し色を入れる
- ④ 返品交換が無料の通販でサイズを確定させてから買い足す
- ⑤ 靴とベルトの色をそろえる。ここだけで印象が整う
1年の買い物カレンダー
買う時期をずらすだけで、同じ服がかなり安く手に入ります。
| 時期 | 狙うもの | ねらい目の理由 |
|---|---|---|
| 1月 | 冬物のコート・ダウン | 冬物のセールがいちばん深くなる |
| 3月 | 春の羽織り | 新作が出そろい、サイズが選べる |
| 7月下旬 | 夏物のポロシャツ・パンツ | 夏物のセールが始まる |
| 9月 | 秋のニット | 新作が出そろう時期で在庫が豊富 |
| 11月 | 冬の小物・靴 | セール前でも型数が多い |
時期は編集部の目安です。店やブランドによって前後します。
50代に人気のメンズファッションブランド16選
ここからは16ブランドを1つずつ見ていきます。価格帯・向いている方・押さえておきたい点をまとめました。
◎ 迷ったらこの3ブランドから
- DoCLASSE:50代の体型を前提に作られているので、まずサイズの基準を作れます
- UNIQLO:インナーとベースを安く固定でき、他に予算を回せます
- UNIVERSAL LANGUAGE:オンオフ兼用のジャケットとパンツが手ごろにそろいます
この3つでベースを作り、そこから好みの系統を足していくのが失敗しない順番です。
1. DoCLASSE(ドゥクラッセ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 安い~普通 |
| 1着の参考価格 | 約3,000円~1万円 |
| 向いている方 | 通販で上品な服をそろえたい方 |
50代の男性をメインのターゲットにしている「大人のための」ブランドです。メンズ商品もしっかり揃っており、カジュアルでありながら紳士的で品のあるスタイルを楽しめます。
この年齢だからこそ似合うスタイルを提案してくれます。通販中心なので、まずサイズを確定させてから買い足すのが向いています。
◎ こんな方におすすめ
上品で動きやすい服を探している50代の男性
▶ このブランドのポイント
- 50代の体型・ライフスタイルに特化した設計
- シンプルで上質な素材を使ったアイテムが豊富
- 通販中心で試着サービスも充実
DoCLASSEで人気の服(メンズ)




2. UNIQLO(ユニクロ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 安い |
| 1着の参考価格 | 約1,000円~1万円 |
| 向いている方 | ベースアイテムを安く固めたい方 |
誰もが知るファストファッションブランド。サイズや色が豊富で、シンプルな商品が多いのが特徴です。
年齢を問わないデザインやシルエットで、幅広い年齢に対応。50代でも安心して利用できるブランドです。
インナーとベースアイテムをここで固定し、浮いた予算をアウターに回す使い方が効率的です。
◎ こんな方におすすめ
コスパよく清潔感あるベーシックアイテムを揃えたい50代
▶ このブランドのポイント
- 高機能素材(ヒートテック・エアリズム等)で快適な着心地
- どんなスタイルにも合うシンプルデザイン
- 全国展開で実店舗購入・返品が簡単
UNIQLOで人気の服(メンズ)
| アイテム | 価格 |
|---|---|
| ヒートテッククルーネックT | 990円(税込) |
| スウェットシャツ(長袖) | 2,990円(税込) |
| クルーネックT(長袖) | 1,990円(税込) |
| スウェットプルパーカ | 2,990円(税込) |



3. BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通~高い |
| 1着の参考価格 | 約5,000円~5万円 |
| 向いている方 | トラッド好きで長く着たい方 |
アメリカントラディショナルの象徴ともいえる伝統あるブランド。流行に左右されないジャケットやシャツが特に有名です。
高価な商品も多いですが、その分ネームバリューや品質はハイレベル。50代の男性にも人気です。
ジャケットとシャツを1着ずつ入れるだけで、休日も仕事寄りの場面も両方まかなえます。
◎ こんな方におすすめ
トラッドスタイルで落ち着いた大人らしさを出したい50代
▶ このブランドのポイント
- 200年以上の歴史を持つアメリカントラッドの名門
- ビジネスからカジュアルまで幅広く対応
- 上質な素材と丁寧な縫製で長く愛用できる
BROOKS BROTHERSで人気の服(メンズ)


4. AUEN(オーエン/旧D COLLECTION)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 安い~普通 |
| 1着の参考価格 | 約2,000円~8,000円 |
| 向いている方 | セットアップで兼用したい方 |
「オシャレがしたいけど、オシャレの仕方がよく分からない」そんな大人の男性のために生まれたメンズファッションショップです。特に人気なのは、オンオフ兼用で着られるセットアップ。
さらっと着用できて洗濯もできるジャケットやスラックスは、「簡単にセンス良く見せることができる」と好評です。
セットアップを1組持っておくと、上下別々でも着回せるので枚数を増やさずに済みます。
◎ こんな方におすすめ
大人カジュアルで上品さと気軽さを両立させたい50代
▶ このブランドのポイント
- 日本人の体型に合ったパターンで着こなしやすい
- 落ち着いたカラーパレットで大人の余裕を演出
- リーズナブルな価格で質の高いアイテムが揃う
5. Psycho Bunny(サイコバニー)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通 |
| 1着の参考価格 | 約6,000円~2万円 |
| 向いている方 | ゴルフや休日に個性を出したい方 |
サイコバニーは、ポロ・ラルフローレンのデザイナーが2005年に立ち上げたメンズブランドです。ウサギの耳をつけたスカル&ボーンズのロゴがブランドの目印。
「ちょい悪」な雰囲気をプラスできる個性的なデザインが魅力です。私服で着られるカジュアルウェアはもちろん、ゴルフに特化したアイテムも展開しているので、ゴルフ好きの50代男性にもおすすめです。
ポロシャツを差し色として使うと、全身が濃色になりがちな50代の装いが軽くなります。
◎ こんな方におすすめ
ポロシャツやカジュアルウェアでおしゃれに差をつけたい50代
▶ このブランドのポイント
- クオリティの高いコットン素材で快適な着心地
- 遊び心あるウサギのロゴが上品なアクセントに
- カラーバリエーションが豊富でコーデの幅が広がる
6. Ralph Lauren(ラルフローレン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通~高い |
| 1着の参考価格 | 約1万円~5万円 |
| 向いている方 | アメトラの定番を選びたい方 |
歴史あるアメリカのメンズファッションブランド。やや高価ではありますが、品質は高め。大人のカジュアルウェアには最適なブランドです。
定番の形が長く続くブランドなので、流行を追わずに買い足せます。
◎ こんな方におすすめ
アメリカントラッドの品格ある着こなしを楽しみたい50代
▶ このブランドのポイント
- ポロシャツからスーツまで幅広いラインナップ
- 年齢を重ねた男性に似合う上質な素材と縫製
- クラシックなスタイルが飽きることなく長く使える
7. L.L.BEAN(エルエルビーン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通 |
| 1着の参考価格 | 約3,000円~2万円 |
| 向いている方 | アウトドア寄りの休日服が好きな方 |
アメカジ・アウトドアテイストの強いメンズファッションブランド。防寒や防風に優れたアウターやニットの他、ブーツやトートバッグでも有名です。
50代の男性でも違和感なく着こなせます。
アウターとバッグを先に押さえると、休日の装いがまとまりやすくなります。
◎ こんな方におすすめ
アウトドア感覚のカジュアルスタイルが好きな50代
▶ このブランドのポイント
- 機能性とデザインを兼ね備えたアメリカンカジュアル
- 耐久性の高い素材で長く使えるコスパの良さ
- アウトドア・タウン両用で週末のお出かけにぴったり
8. The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通 |
| 1着の参考価格 | 約6,000円~2万円 |
| 向いている方 | 英国風のひねりを楽しみたい方 |
ザ・ダファー・オブ・セントジョージは、1984年にイギリスで誕生したメンズファッションブランドです。「やんちゃ」「まがいもの」などの意味を持つ 「DUFFER」という単語の通り、上品さの中にもひねりや遊びのあるスタイルが特徴。
コーディネートに程良い若さをプラスできる服や、美しく見えるシルエットを追求したパンツなど、50代男性に嬉しいアイテムが揃います。
シルエットのきれいなパンツから入ると、手持ちのトップスがそのまま生かせます。
◎ こんな方におすすめ
こなれたイギリス風カジュアルを楽しみたい50代
▶ このブランドのポイント
- 英国スタイルを取り入れた個性的なデザイン
- ヴィンテージ感とモダンさが絶妙に融合
- 大人のカジュアルスタイルにちょうど良いボリューム感
9. BEAMS(ビームス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通~高い |
| 1着の参考価格 | 約4,000円~10万円 |
| 向いている方 | セレクトで幅広く選びたい方 |
超有名セレクトショップ。トレンドをうまく取り入れたメンズファッションを提案してくれます。
価格帯はやや高めですが、オリジナルブランドの商品は比較的安く購入できます。フォーマルなアイテムも豊富で、50代男性にも人気です。
オリジナルラインから入ると価格を抑えられます。まず1着試すのに向いています。
◎ こんな方におすすめ
トレンドを押さえながら上品にまとめたい50代
▶ このブランドのポイント
- 国内外のブランドをセレクトした豊富なラインナップ
- 年齢に合ったスタイリング提案が充実
- 定番からトレンドまでバランスよく揃う
10. WAIPER(ワイパー)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 安い |
| 1着の参考価格 | 約3,000円~10万円 |
| 向いている方 | ミリタリーの雰囲気を1点だけ取り入れたい50代 |
リアルな米軍の放出品からタウンユースできる服まで取り揃えるミリタリー専門のお店。MA-1やN-1をはじめ、今や希少となったアイテムをサンプリングし、生地・縫製・細部のディテールにこだわった服を復刻することも。
ちょいワルな服装にもぴったりなワイルドな服が手に入ります。
ミリタリー系は1点だけ取り入れるのがコツです。全身で寄せると若づくりに見えます。
◎ こんな方におすすめ
ミリタリーの雰囲気を1点だけ取り入れたい50代
▶ このブランドのポイント
- 実物の米軍放出品からタウン向けの服まで扱う
- MA-1やN-1など希少なアイテムの復刻も手がける
- 生地・縫製・細部までこだわった作りで長く使える
11. UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 安い |
| 1着の参考価格 | 約3,000円~3万円 |
| 向いている方 | ビジネスカジュアルを整えたい方 |
「洋服の青山」で有名な青山商事株式会社が展開するブランド。スーツ以外にも、オンオフ兼用で着用できるおしゃれなジャケットやニット、上質なコート類が揃います。
比較的お手頃な価格で購入できるのも魅力です。
ジャケットとスラックスを同じ店でそろえると、色と質感が合わせやすくなります。
◎ こんな方におすすめ
ビジネスカジュアルをきちんと揃えたい50代
▶ このブランドのポイント
- オーダースーツからカジュアルまで幅広く展開
- 日本人の体型に合ったシルエット設計
- 質の高いスーツが手ごろな価格で手に入る
12. MACKINTOSH(マッキントッシュ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 高い |
| 1着の参考価格 | 約2万円~10万円 |
| 向いている方 | コートを一生物で選びたい方 |
マッキントッシュクロスという防水布を発明したことでも有名な、英国を代表する老舗ブランド。やや高価ですが、服の品質にこだわる50代にはおすすめ。
本物志向の人々に愛され続けるアウターが特に人気です。
コートは10年単位で使う前提の買い物です。サイズは重ね着を想定して選びます。
◎ こんな方におすすめ
英国の本物志向で上質なアウターを求める50代
▶ このブランドのポイント
- 英国王室御用達の由緒あるレインコートブランド
- 防水性と上品なデザインを兼ね備えた一着
- ゴム引きコットン素材の本格的な作りで長年愛用できる
13. Brilla per il gusto(ブリッラペルイルグスト)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通~高い |
| 1着の参考価格 | 約2万円~10万円 |
| 向いている方 | きちんとした場の服が必要な方 |
有名セレクトショップBEAMSが展開する大人の男性向けのレーベル。通常のBEAMSでも50代に対応していますが、更に大人向け・フォーマルな商品を展開。
品のある格好をしたい40代・50代の男性におすすめです。
少し良い食事や式典など、きちんとした場面に向けた一着として持っておくと安心です。
◎ こんな方におすすめ
イタリアンエレガンスでワンランク上のドレスを楽しみたい50代
▶ このブランドのポイント
- イタリアのファブリックを使ったこだわりのドレスウェア
- 大人の男性に似合う洗練されたシルエット
- 特別な場面から日常使いまで対応できる幅広いラインナップ
14. BURBERRY(バーバリー)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 高い |
| 1着の参考価格 | 約5万円~20万円 |
| 向いている方 | 定番の高級アウターを狙う方 |
有名なイギリスの高級ブランド。トレンチコートを始めとするベーシックかつ洗練されたアイテムは、大人の男性に最適。
一生物のアウターを探すときに候補に入れたいブランドです。
トレンチコートは形が定番なので、流行に左右されず長く着られます。
◎ こんな方におすすめ
ラグジュアリーブランドで大人の貫禄を出したい50代
▶ このブランドのポイント
- 150年以上の歴史を持つ英国高級ファッションの象徴
- トレンチコートをはじめ定番アイテムが充実
- チェック柄のアクセサリーで品のあるスタイルが完成
15. DESIGNWORKS(デザインワークス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 普通~高い |
| 1着の参考価格 | 約6,000円~5万円 |
| 向いている方 | 素材感のあるカジュアルが好きな方 |
ABAHOUSEの系列ブランド。大人らしさの中に、遊びの効いたデザインや素材を取り込みます。
50代男性にもおすすめのメンズファッションブランドです。素材感のあるカットソーやシャツから入ると、手持ちのパンツに合わせやすいです。
◎ こんな方におすすめ
上質な素材感とシンプルなデザインを求める50代
▶ このブランドのポイント
- 大人向けのシンプルで洗練されたカジュアルウェア
- 上質な素材にこだわったアイテムが揃う
- サイズ展開が豊富で体型に合った一着が見つかる
16. COACH(コーチ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 高い |
| 1着の参考価格 | 約1万円~10万円 |
| 向いている方 | 革小物から質感を上げたい方 |
レザー製品を主に取り扱うファッションブランド。高価ですが、品質にこだわりたい50代の男性にはおすすめ。
バッグや財布等の小物も豊富に揃います。まず財布かベルトから入ると、服の予算を崩さずに質感を上げられます。
◎ こんな方におすすめ
高品質な革小物やバッグで大人の風格を演出したい50代
▶ このブランドのポイント
- 70年以上の歴史を持つアメリカン高級レザーブランド
- 財布・バッグ・ベルトなど上質な革製品が揃う
- さりげないブランドロゴで大人の余裕を演出

毎日忙しくてオシャレをする暇がない!でも、本当はオシャレになりたい!と思っている男性のためのメンズファッション通販サイト「オーエン(旧ディーコレクション)」。
・おしゃれな服が欲しい
・コスパの良い服が欲しい
・服を考えるのが面倒
→AUEN(旧D COLLECTION)で解決!
・会員登録数35万人突破!
・10,000円以上の購入で送料無料
・返品交換無料
\コーデ丸ごと購入も可!/
Sponsored by AUEN(旧D COLLECTION)
【シーン別】50代メンズのコーデの組み立て方
50代は着る場面が広がります。場面ごとに「上・下・足元」の3点を決めておくと、朝迷いません。
1. 休日の外出|きれいめカジュアル
スーパーや近所の食事まで、いちばん出番が多い場面です。
Tシャツ1枚で終わらせず、羽織りを1枚足すだけで印象が変わります。
2. ゴルフ・趣味の集まり|動けてきちんと
動きやすさが必要な場面でも、素材が良いだけで格好がつきます。
ロゴが大きいものは避け、色数を3色までに抑えます。
3. ビジネスカジュアル|取引先に会える線
私服勤務でも、ジャケットが1枚あれば急な来客に対応できます。
ネイビーのジャケットとグレーのパンツが、いちばん外しません。
4. 少し良い食事・式典|きちんと見せる
店の格に合わせるなら、素材の質を上げるのがいちばん早い方法です。
無地でまとめ、時計とベルトの色をそろえます。
50代メンズの季節別コーデ実例【春夏秋冬】
気温と服装の対応を先に決めておくと、季節の変わり目で迷いません。
気温の区切りは編集部の目安です。地域と体感で前後します。
衣替えの目安と入れ替える順番
季節の変わり目は、全部を入れ替えるのではなく羽織りから替えると楽です。
| 時期 | 入れ替えるもの | 残しておくもの |
|---|---|---|
| 3月下旬〜4月 | 薄手のジャケット・スウェット | ニット(薄手のもの) |
| 6月 | 半袖の襟付き・乾きやすい素材 | 薄手の羽織り1枚 |
| 9月下旬〜10月 | ニット・ブルゾン | 半袖のポロシャツ1枚 |
| 11月〜12月 | コート・ダウン | ニットは通年で使う |
上の時期は編集部の目安です。地域によって1か月ほど前後します。
春(10〜20℃)|羽織りで温度を調整する
朝晩の冷えに対応できるよう、薄手の羽織りを1枚持ちます。


夏(25℃以上)|襟があるものを選ぶ
50代の夏は、襟があるかどうかで清潔感が変わります。


秋(12〜22℃)|質感で見せる季節
ニットとレザーは、50代の質感がいちばん生きる組み合わせです。


冬(10℃以下)|アウターで決まる
冬は上に着るもので印象が決まります。中は薄手にして厚みを調整します。


配色は土台5色+差し色1点で決める
色数を絞ると、それだけで大人の落ち着きが出ます。
差し色は1点までにとどめます。2点以上入れると散らかって見えます。

毎日忙しくてオシャレをする暇がない!でも、本当はオシャレになりたい!と思っている男性のためのメンズファッション通販サイト「オーエン(旧ディーコレクション)」。
・おしゃれな服が欲しい
・コスパの良い服が欲しい
・服を考えるのが面倒
→AUEN(旧D COLLECTION)で解決!
・会員登録数35万人突破!
・10,000円以上の購入で送料無料
・返品交換無料
\コーデ丸ごと購入も可!/
Sponsored by AUEN(旧D COLLECTION)
【アイテム別】50代メンズの服の選び方
アイテムごとに「ここだけ外さなければいい」という基準があります。
ジャケット・セットアップ|まず1組そろえる
50代でいちばん出番が広いのがジャケットです。ネイビーかグレーから入ります。
セットアップなら上下別々でも使えるので、枚数を増やさずに着回せます。

シャツ・ポロシャツ|襟の形で印象が決まる
襟がしっかり立つものを選ぶと、それだけで清潔感が出ます。
白とサックスブルーを1枚ずつ持っておくと、どの場面でも使えます。
ニット|素材にお金をかける価値がある
ニットは毛玉の出やすさで印象が変わります。ここは価格を上げる価値があります。
ハイゲージの無地を選ぶと、ジャケットの下にも1枚でも使えます。

パンツ|センタープレスで印象が変わる
腹回りが気になる年代でも、センタープレスが入ると縦のラインが出ます。
裾はくるぶしが少し見える長さにすると、重たさが消えます。
アウター|1着で全体が決まる
コートは丈と肩の位置で決まります。重ね着を想定してサイズを選びます。
光沢の強いものは避け、マットな質感のものが50代には合います。

小物|靴・ベルト・時計の色をそろえる
服の予算を崩さずに印象を上げたいなら、小物から手を入れるのが早いです。
靴とベルトの色をそろえるだけで、全体が整って見えます。
| アイテム | 優先度 | 1着の予算目安 | 外さない選び方 |
|---|---|---|---|
| ジャケット | 高 | 1万〜3万円 | ネイビーかグレーの無地 |
| ニット | 高 | 8,000〜2万円 | ハイゲージの無地 |
| シャツ | 中 | 5,000〜1万円 | 白とサックスを各1枚 |
| パンツ | 高 | 6,000〜1万5,000円 | センタープレス入りのテーパード |
| アウター | 高 | 2万〜5万円 | マットな質感で丈は膝上 |
| シューズ | 中 | 1万〜3万円 | 黒か濃茶のレザー |
| 小物 | 低 | 5,000〜2万円 | 靴とベルトの色をそろえる |
金額は編集部の目安です。セール期はこれより下がります。
【注意点】
アイテム別のよくある失敗
① ロゴが大きいトップスを主役にしてしまう
② 黒の細身パンツで全身を締めすぎる
③ 光沢の強いアウターを選んでしまう
④ 靴だけ古いままで全体が沈む
50代メンズの服はどこで買う? 購入先の使い分け
50代は体型が変わる時期なので、買う場所によって失敗の起きやすさが変わります。
| 購入先 | 向いているもの | 良い点 | 注意したい点 |
|---|---|---|---|
| 実店舗(百貨店・セレクト) | ジャケット・コート | その場で試着でき、補正も頼める | 価格は高めになりやすい |
| ブランド公式通販 | 定番アイテム全般 | サイズ表が正確で在庫が読める | 送料の条件を確認する必要がある |
| 大手モール(Amazonなど) | Tシャツ・小物 | 価格を比べやすく届くのが早い | 並行輸入品はサイズ表記が違うことがある |
| 大人向け通販(DoCLASSE・AUEN・BuonaVita) | オンオフ兼用の服 | 50代の体型を想定した設計で試着や返品の制度がある | 店舗が近くにないと現物を見られない |
| アウトレット | 昨シーズンの定番 | 同じ品質を安く買える | サイズと色が欠けやすい |
上の使い分けは編集部の目安です。
ハイブランドを買うときに確認したいこと
50代になると、コートや革小物でハイブランドを検討する機会が増えます。
中古や並行輸入で買う場合は、まず出品者の情報と保証の有無を確認します。正規店より大きく安い場合は、理由がはっきり書かれているかを見てください。
・正規店・公式通販・正規取扱店のいずれかで買うのがいちばん確実です
・中古の場合は保証書と付属品、シリアルの記載を確認します
・価格だけで決めず、返品条件を先に読んでおきます
確認の観点は編集部の目安です。判断に迷う場合は正規店を選ぶのが無難です。
サイズをまだ確定できていない方は、返品交換が無料の通販で1着試してから買い足すのが確実です。
50代の体型変化に対応する服選び
50代は、同じサイズでも似合わなくなる時期です。原因は肩・腹回り・姿勢の3か所にあります。
| 気になる部分 | 起きること | 服での対応 |
|---|---|---|
| 肩 | 丸みが出て服が前に落ちる | 肩線が合うものを選び、肩パッドの薄いジャケットにする |
| 腹回り | ボタンやベルトの位置が変わる | ウエストがゴム仕様のスラックスや、少しゆとりのある設計にする |
| 姿勢 | 背中が丸くなり丈が短く見える | 着丈が長めのシャツ・ニットを選ぶ |
| 首まわり | 細くなって襟が余る | 襟が立つ厚みのある生地を選ぶ |
| 脚 | 太ももに厚みが残る | テーパードで裾に向かって細くする |
上の対応は編集部の目安です。補正で解決できる部分もあります。
◎ 迷ったときの順番
① 肩線が合うか確認する
② 腹回りに余裕があるか座って確認する
③ 着丈が腰骨を隠すか確認する
④ 裾の長さを直す前提で選ぶ
50代メンズがやりがちな服選びの失敗例
よくある失敗を4つに絞りました。どれも直し方は簡単です。
【注意点①】
若いころのブランドをそのまま着続ける
20代・30代で着ていたブランドは、シルエットも色も当時の自分に合わせて作られています。同じ店で買い続けるより、50代向けの設計に切り替えたほうが早く解決します。
【注意点②】
全身を濃色でまとめる
黒と紺だけでまとめると、失敗はしませんが顔色が沈みます。上半身に明るい色を1点入れるか、白いインナーを見せると軽くなります。
【注意点③】
サイズを上げて逃げる
腹回りが気になるとサイズを上げがちですが、肩と着丈が余って余計に大きく見えます。サイズを上げるのではなく、ウエストに余裕がある設計の服を選びます。
【注意点④】
靴と小物を後回しにする
服だけ新しくしても、靴が古いままだと全体が沈みます。服を1着買うたびに、靴の状態も確認するくらいでちょうどよいです。
50代メンズのファッションに関するよくある質問
50代の服の予算は、1年でどのくらい見ておけばいいですか?
季節ごとに1〜2着ずつ入れ替える前提なら、年間5万〜10万円が目安です。
アウターを買う年はここに2万〜5万円が加わります。金額は編集部の目安です。
若づくりに見えないためには、何に気をつければいいですか?
ロゴの大きさと色数の2点です。
大きなロゴを主役にせず、全身を3色までにまとめると落ち着いて見えます。
50代でもTシャツ1枚で外出してよいのでしょうか?
問題ありませんが、襟のあるものか、羽織りを足すほうが清潔感が出ます。
厚みのある生地を選ぶと、1枚でも安く見えません。
体型が変わってサイズがわかりません。どうすれば良いですか?
返品交換が無料の通販で、1サイズ違いを2着頼んで比べるのが確実です。
肩線が合うかを最初に確認してください。ここが合えば他は直せます。
50代に似合う色は何色ですか?
ネイビー・グレー・ベージュが土台になります。
そこにワインレッドやモスグリーンを1点だけ足すと、重たさが消えます。系統・種類一覧|16タイプ診断つきで自分の系統から決めるのも早い方法です。
安く揃えたいのですが、どこから手をつけるべきですか?
インナーとTシャツをUNIQLOで固定し、浮いた分をアウターに回すのが最短です。
価格を抑えたブランドは人気で安いメンズファッションブランドおすすめ22選にまとめています。
ゴルフや趣味の集まりには何を着ればいいですか?
機能素材のポロシャツに、薄手のブルゾンを合わせるのが無難です。
派手なロゴや光沢の強い素材を避け、色数を絞ると場に馴染みます。
40代のころに着ていたブランドは全部やめるべきですか?
やめる必要はありません。シルエットと色だけ見直せば、そのまま使えるものも多くあります。
40代男性におすすめのメンズファッションブランド39選と見比べると、続けて使えるブランドがわかります。
通販でコートを買うのは失敗しやすいですか?
サイズ表と着丈を確認すれば、失敗はかなり減ります。
肩幅と身幅を手持ちのジャケットで実測して比べるのが確実です。
まとめ|自分に合う50代のメンズファッションブランドを見つけよう
50代の服選びは、センスではなく手順で決まります。
サイズ設計が合うブランドを選び、予算帯をそろえ、差し色を1点だけ足す。この3つで印象は変わります。
迷ったときは、まずベースを整える1万円台から入って、次にアウターを1着足す流れが失敗しません。




