【2026年最新】メンズアメカジブランドおすすめ30選!人気ブランドを年代別に厳選

アメリカンカジュアル、通称「アメカジ」は、流行に左右されずいつの時代も安定して人気のある定番のスタイルです。
この記事では、アメカジスタイルを楽しむために知っておきたいファッションブランドをまとめて紹介します。
編集部
MEN’S FASHION BRAND LIST
アメカジブランド一覧
この記事では、たくさんのアメカジブランドを一覧でご紹介しています。
長い記事になっていますので、気になるブランドがある方はブランド名をクリックしてください。該当するブランドの紹介部分にジャンプします。
アメカジファッションブランド(服・総合)
- Right-on(ライトオン)
- GAP(ギャップ)
- H&M(エイチアンドエム)
- SPU(スプ)
- FREAK’S STORE(フリークスストア)
- UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサル・オーバーオール)
- Dickies(ディッキーズ)
- Carharrt(カーハート)
- LANDS’END(ランズエンド)
- HOLLISTER(ホリスター)
- AMERICAN EAGLE(アメリカンイーグル)
- L.L.BEAN(エルエルビーン)
- Ralph Lauren(ラルフローレン)
- BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)
- THE FLAT HEAD(フラットヘッド)
- Schott(ショット)
- WEAR HOUSE(ウェアハウス)
- Pherrows(フェローズ)
- BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)
- orSlow(オアスロウ)
- REMI RELIEF(レミレリーフ)
- ENGINEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)
Tシャツが人気のアメカジブランド
パーカー・スウェットが人気のアメカジブランド
ジーンズ・デニムが人気のアメカジブランド
スニーカーが人気のアメカジブランド
ブーツが人気のアメカジブランド
アメカジファッションブランド(服・総合)
1. Right-on(ライトオン)

参考価格:6,600円 / 出典:Right-on
価格帯:安い~普通
ライトオンは、アメカジを中心に様々なアイテムを展開するショップです。特にデニムやジーンズに力を入れています。
手頃な価格で服を探している方は、「BACKNUMBER(バックナンバー)」等のライトオンオリジナルブランドのアイテムを狙うのがおすすめです。
年齢層は、10代の若者から成人男性まで幅広く対応。
アメカジファッションをサクッと取り入れるには重宝するショップですよ!
【こんな人におすすめ】 手頃な価格でアメカジの定番アイテムをまとめて揃えたい、コスパ重視の男性
▶ このブランドのポイント
全国展開する日本のカジュアルチェーン。デニム・チノパン・ネルシャツなどアメカジの基本アイテムをリーズナブルに揃えられる。セール時のコスパは抜群で、日常着のストックとして重宝する。地方在住でも店舗アクセスがしやすい点も魅力。
2. GAP(ギャップ)

参考価格:6,990円 / 出典:GAP
価格帯:安い~普通
1969年にサンフランシスコで生まれたGAP。今や世界に名を馳せる巨大アメカジブランドとなり、男女問わず幅広い年齢層から愛されています。
いわゆるファストファッションブランドなので、トレンド商品の入れ替わりは早め。気に入った商品があれば早めに購入しておくのが吉です。
GAPがこだわっているデニム素材を使ったアイテムは、普遍的なデザインで耐久性も高いのでコスパも高め。
安く気軽にアメカジファッションを楽しみたいのなら、まずはGAPがおすすめです。
【こんな人におすすめ】 クリーンなアメリカンカジュアルをベーシックに揃えたい、シンプル志向の男性
▶ このブランドのポイント
1969年創業のアメリカを代表するカジュアルブランド。デニム・カーキ・スウェットなどシンプルで着回しやすいアイテムが揃い、アメカジの入口として最適。ロゴアイテムはアイコニックで世代を超えて愛されている。
3. H&M(エイチアンドエム)

参考価格:999円 / 出典:H&M
価格帯:安い
旬のアイテムをいち早く展開するファストファッションブランド。アメカジを中心に、様々なスタイルを提案します。
各商品の価格が安いのがH&Mの最大の魅力。
1着を長く愛用するというよりは、”1~2シーズンの着用と割り切ってトレンド感のあるアイテムを購入する”という使い方に向いているかもしれません。
とにかく安く服を手に入れたい方には是非活用してみましょう。
【こんな人におすすめ】 低予算でトレンドを取り入れたアメカジコーデを実践したい実用重視の男性
▶ このブランドのポイント
スウェーデン発のグローバルファストファッションブランド。トレンドのアメカジアイテムを手頃な価格で展開しており、デニムやグラフィックTシャツが充実。著名デザイナーとのコラボも多く、旬のスタイルを気軽に試せる。
4. SPU(スプ)

参考価格:16,500円 / 出典:SPU
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価格帯:安い~普通
SPUは、ネット通販をメインに商品を展開するアパレルショップです。
シンプルできれいめな服が注目されがちなSPUですが、素材にこだわった国産デニムやヴィンテージ感のあるアウター等、アメカジ要素の強い服も豊富に扱っています。
アメカジアイテムを取り入れつつも、コーディネート全体はきれいにまとめたい方におすすめです。
【こんな人におすすめ】 動きやすさとスタイリッシュさを両立したカジュアルウェアを探している男性
▶ このブランドのポイント
スポーツの機能性とカジュアルのスタイリッシュさを融合したブランド。ストレッチ素材や速乾性など機能的なウェアが揃い、アクティブなライフスタイルにフィット。休日から軽い運動まで対応できる万能なアイテムが揃っている。
5. FREAK’S STORE(フリークスストア)

7,496円 / 出典:FREAK’S STORE
価格帯:安い~普通
フリークスストアは、1986年に第一号店をオープンさせ、現在は路面店やショッピングモールなど日本全国に約40店舗を出店する大手のセレクトショップです。
古着・ヴィンテージを軸に、メンズ・レディースのオリジナル商品やインポートブランド品などを扱っています。アメカジやミリタリーな要素感じさせるアイテムが人気です。
セレクトショップのため、商品によって価格帯の幅がありますが、FREAK’S STOREオリジナルブランドの商品はリーズナブルに手に入りますよ!
【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ感のあるアメカジセレクトショップで、こだわりの一着を探したい男性
▶ このブランドのポイント
アメリカのヴィンテージカルチャーにインスパイアされた日本のセレクトショップ。インポートブランドとオリジナルを組み合わせた品揃えが特徴で、ワーク・ミリタリー・スポーツを軸にしたアメカジスタイルが揃う。こだわり派に人気の選択肢。
6. UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサル・オーバーオール)

12,100円 / 出典:UNIVERSAL OVERALL
価格帯:安い~普通
UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサル・オーバーオール)は、1924年にアメリカ・シカゴで誕生したワークウェアブランド。
ハードな使用にも耐えられる耐久性の高い服は、当時のワーカーたちを支えました。
そんなリアルな作業着ブランドとしてのバックボーンは、現在展開されているカジュアルウェアの質の高さを裏付けます。
本格的なつくりでありながらも、リーズナブルな価格設定なのが嬉しいポイント。カバーオールや無地Tシャツ、デニム、チノパン等、アメカジの王道アイテムが人気です。
【こんな人におすすめ】 アメリカのワークウェア文化を日常スタイルに取り入れたいこだわり派の男性
▶ このブランドのポイント
1924年創業のアメリカ老舗ワークウェアブランド。オーバーオール・カバーオール・デニムなどタフで実用的なワークウェアが特徴。日本での人気も高く、ヴィンテージ感を活かしたコーデのメインピースとして活躍する。
7. Dickies(ディッキーズ)

8,800円 / 出典:Dickies
価格帯:安い~普通
1922年にアメリカ合衆国テキサス州で設立されたディッキーズ。創始者の一人であるE.E.ディッキーが名前の由来となっています。
実用性に富んだ高品質なワークカジュアルスタイルが特徴で、米軍にも重宝されるほど、生地の丈夫さに定評がありアメカジブランドの中でも特に人気のあるブランドです。
ディッキーズの数あるアイテムの中でも特に人気なのは、チノパンやワークパンツといったボトムス類。価格帯も安いので、学生さんにもおすすめです。
【こんな人におすすめ】 ワークウェア由来のタフさとカジュアルさを手頃な価格で楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1922年創業のアメリカのワークウェアブランド。874ワークパンツをはじめとするタフなアイテムはスケーターやストリートシーンにも浸透。手頃な価格と丈夫さが魅力で、カジュアルな日常着として幅広い世代に支持されている。
8. Carharrt(カーハート)

23,760円 / 出典:Carharrt
価格帯:安い~普通
1889年にアメリカ・ミシガン州で設立されたワークウェアブランド。街でも着られるシンプルなデザインでありながら、丈夫な作りでタフに着られるのが特徴です。
機能性と実用性を兼ね備えたカーハートの服は、黄色いブランドロゴが目印。若者にも人気のアメカジブランドです。
【こんな人におすすめ】 本格的なアメリカンワークウェアのタフさと無骨なスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1889年創業のアメリカ老舗ワークウェアブランド。ダックキャンバス素材のジャケット・ビブオーバーオール・ビーニーはストリートシーンでも定番。耐久性の高さは折り紙付きで、本物志向のアメカジ好きに長く愛されている。
9. LANDS’END(ランズエンド)

出典:LANDS’END
価格帯:安い~普通
1963年にアメリカ・シカゴで生まれたカジュアルウェアブランド。
GAPやエディーバウアーと似たようなイメージで、本場のアメリカンカジュアルスタイルを比較的リーズナブルに楽しめます。
購入商品に刺繍を入れることができるサービスが人気で、お父さんや旦那さんへのプレゼントにもおすすめですよ!
【こんな人におすすめ】 高品質で着心地のいいアメリカンクラシックを長く着たいこだわりの男性
▶ このブランドのポイント
1963年創業のアメリカのカジュアルブランド。ボートコートやオックスフォードシャツなどプレッピーの基本アイテムを上質な素材で展開。シンプルで飽きのこないデザインと高い品質が特徴で、長く使える一着を求める人に最適。
10. HOLLISTER(ホリスター)

参考価格:5,990円 / 出典:HOLLISTER
価格帯:安い~普通
ホリスターは、アメリカの人気カジュアルファッションブランド「アバクロンビー&フィッチ」の兄弟ブランドです。鳥をモチーフにしたロゴが目印です。
主に高校生~大学生くらいの学生をターゲットにしているため、価格もリーズナブル。気軽にアメカジファッションを楽しめると若者に人気のブランドです。
【こんな人におすすめ】 カリフォルニアのビーチカルチャーとサーフスタイルを日常に取り入れたい若い男性
▶ このブランドのポイント
アバクロンビー&フィッチが展開するカリフォルニアライフスタイルブランド。明るいカラーリングのデニム・Tシャツ・パーカーはビーチカルチャーを体現。リラックス感のあるサーフ系アメカジを手頃な価格で楽しめる。
11. AMERICAN EAGLE(アメリカンイーグル)

参考価格:8,400円 / 出典:AMERICAN EAGLE
価格帯:安い~普通
1977年に、アメリカ・ペンシルベニア州で創業。当初は登山やハイキング等のアウトドアやレジャーのためのアイテムを中心に販売していました。
現在は、アバクロやGAPと並んで、巨大アメカジファッションブランドの一つとなっています。
本場アメリカのブランドらしく、デニムジャケットやジーンズ等のアメカジスタイルど真ん中のアイテムが揃います。
【こんな人におすすめ】 アメリカのキャンパスライフをベースにしたカジュアルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
アメリカのキャンパスカジュアルブランド。フィット感に定評のあるデニム(AEO Jeans)はリーバイスやGAPと並ぶ定番。ポロシャツ・ロゴスウェット・チノパンなど清潔感のあるアメカジスタイルが揃い、日常使いに最適。
12. L.L.Bean(エルエルビーン)

参考価格:20,900円 / 出典:L.L.Bean
価格帯:普通~高い
アメカジ・アウトドアテイストの強いメンズファッションブランド。
大人のアメカジファッションを楽しむことができます。トートバッグやブーツ等の小物類も人気で、長年愛されるロングセラー商品となっています。
秋冬シーズンに注目したいのは、コアなファンも多い高品質のニット類。
ウール100%で目が詰まっていて厚みも十分。大人の休日スタイルにぴったりです。
【こんな人におすすめ】 アウトドアテイストのアメリカンカジュアルを長く着続けたいこだわりの男性
▶ このブランドのポイント
1912年創業のアメリカンアウトドアブランド。ボートアンドトートやハンティングシューズは世代を超えた定番。キャンバス素材のバッグ・フランネルシャツ・ダウンジャケットなど実用的で長持ちするアイテムが揃う。
13. Ralph Lauren(ラルフローレン)

参考価格:25,300円 / 出典:Ralph Lauren
価格帯:高い
1967年にアメリカで誕生した老舗ファッションブランド。
ハンドメイドのネクタイの販売から始まったラルフローレンですが、ポロシャツやシャツ等、これまで数々のヒット商品を生み出しています。
やや高価ではありますが、クオリティはハイレベルで安っぽさを感じさせません。アメカジど真ん中の雰囲気を楽しみたい大人の男性におすすめです。
【こんな人におすすめ】 上品でクラシックなアメリカントラッドで日常をグレードアップしたい男性
▶ このブランドのポイント
アメリカントラッドの王道ブランド。ポロシャツ・チノパン・ブレザーなどプレッピーの基本アイテムを上質に展開。ロゴの馬マークは世界中で認知されており、ビジネスからカジュアルまで幅広く活用できる信頼のブランド。
14. BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)

参考価格:42,900円 / 出典:BROOKS BROTHERS
価格帯:高い
1号店が開業されたのは、なんと1818年。
200年以上にも渡って愛されてきたアメリカントラディショナルの象徴ともいえる歴史あるブランドです。
高級ブランドに位置付けられる価格帯ですが、ネームバリュー・品質ともにハイレベル。伝統的なジャケットやブレザーが人気です。
【こんな人におすすめ】 正統派アメリカントラッドで、仕事もプライベートも品よく仕上げたい男性
▶ このブランドのポイント
1818年創業のアメリカ最古のブランドのひとつ。スーツ・ボタンダウンシャツ・ブレザーなどクラシックアメリカンスタイルの王道アイテムが揃う。歴史と格式が自然と滲み出る、ビジネスマンとしての風格を高めてくれるブランド。
15. THE FLAT HEAD(フラットヘッド)

参考価格:32,780円 / 出典:THE FLAT HEAD
価格帯:普通~高い
1950年代・1960年代の古き良きアメカジファッションと現在を融合させた商品を生み出すブランド。
品質にこだわっているため高価ではありますが、本物のアメカジを堪能できます。本物志向の男性におすすめです。
【こんな人におすすめ】 日本製にこだわったヴィンテージアメカジの最高峰を追求したい本物志向の男性
▶ このブランドのポイント
日本のアメカジブランドの中でも最高峰の品質を誇る岡山発ブランド。ジーンズ・Tシャツ・革ジャンなど全て国産素材・国内生産にこだわり、ヴィンテージアメリカのエッセンスを現代に再現。価格は高いが一生ものとしての価値がある。
16. Schott (ショット)

44,000円 / 出典:Schott
価格帯:普通~高い
存在感のあるレザージャケット(ライダーズジャケット)といえば、真っ先に名前が挙がる名ブランドです。
アメリカ産に拘り続け、良質な製品を販売し続けているショット。古き良き時代のアメリカを感じながら着こなすことができる唯一無二のブランドです。
【こんな人におすすめ】 アメリカ本物のライダースジャケットを纏い、無骨なアメカジスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1913年創業のニューヨーク老舗レザーブランド。ワンスターライダースは「世界初のライダースジャケット」として名を残す名品。レザージャケット・ダウンジャケットは丈夫で長く着続けられる、投資する価値のある一着。
17. WEARHOUSE(ウェアハウス)

参考価格:39,600円 / 出典:WEARHOUSE
価格帯:普通~高い
ウェアハウスは、ヴィンテージ古着の風合いを追求する大人のためのカジュアルウェアブランドです。
100年前の服を復刻して忠実に再現するなど、流行にとらわれない普遍的な価値にこだわります。
オリジナルのデッドストック「WW2モデル」から解析して再現したデニムジャケット等、デニムアイテムへのこだわりは圧巻。
30代・40代・50代からでも年齢にとらわれずに楽しめるアメカジスタイルを提案してくれます。
【こんな人におすすめ】 日本製ヴィンテージレプリカの最高峰で、本物のアメカジを着こなしたいこだわり派
▶ このブランドのポイント
大阪発の日本製アメカジブランド。1940〜50年代のアメリカワークウェアやミリタリーを忠実に再現したアイテムが特徴で、素材・縫製・ディテールへのこだわりは国内随一。アメカジマニアの間で絶大な信頼を誇るブランド。
18. Pherrows (フェローズ)

参考価格:77,000円 / 出典:Pherrows
価格帯:高い
1991年創業。志村昌洋によって設立された日本のアメカジブランドです。
「10年、20年後にヴィンテージと呼ばれるモノ創り」をテーマに、流行に左右されないオリジナリティあふれるデザインを売りにしています。
当時のディティールを再現したレプリカジーンズブランドの先駆けとしても有名。本格派のアメカジアイテムを楽しみたい男性におすすめです。
【こんな人におすすめ】 本格的なヴィンテージアメカジを日本製品質で楽しみたいこだわりの男性
▶ このブランドのポイント
岡山発の日本製アメカジブランド。アメリカのワーク・ミリタリー・スポーツウェアをルーツにしたアイテムは素材と縫製のクオリティが高く、着込むほど味が出るエイジングが楽しめる。本物志向のアメカジファンに長く愛されている。
19. BUZZ RICKSON’S (バズリクソンズ)

参考価格:46,200円 / 出典:BUZZ RICKSON’S
価格帯:高い
1993年に日本国内の繊維製品企画製造会社が立ち上げたブランド。フライトジャケットやシャツ、パーカー等幅広く取り扱う本格派のアメカジブランドです。
素材や全体のシルエットをヴィンテージのような忠実さで再現するなど、本物へのこだわりが強いのが売り。
中でも、レザーのフライトジャケットはエイジングも楽しめることから、大人のアウターとしても人気があります。
【こんな人におすすめ】 アメリカ軍のフライトジャケットのリアルなレプリカを着こなしたいミリタリーアメカジ好き
▶ このブランドのポイント
東洋エンタープライズが展開するミリタリーレプリカブランド。MA-1・B-3・A-2など米軍フライトジャケットを当時の仕様に忠実に再現し、素材・刺繍・縫製への徹底したこだわりが特徴。ミリタリーアメカジの最高峰として世界的評価が高い。
20. orSlow(オアスロウ)

参考価格:29,480円 / 出典:ZOZO
価格帯:高い
オアスロウは、2005年に創業した日本のブランドです。ブランド名には、定番の服をスロウにデザインし作り続けるという思いが込められています。
19~20世紀に誕生したワーク・ミリタリーウェアをベースに、ヴィンテージ感あふれるアメカジファッションを追求。
ジャパンメイドにより生み出されるぬくもりを大切に、大人に愛される服を作り続けています。
【こんな人におすすめ】 日本製の丁寧なモノ作りとゆったりしたシルエットのアメカジを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
「ゆっくり丁寧に服を作る」をコンセプトにした京都発の日本製ブランド。ゆったりとしたシルエットと素朴な素材感のアイテムが特徴で、時代を超えて着られるデザインが揃う。国内外のセレクトショップで高い評価を受けている。
21. REMI RELIEF(レミレリーフ)

参考価格:32,780円 / 出典:ZOZO
価格帯:高い
2007年に日本の岡山で創業。
品質にこだわりアメリカンベーシックを追求するファッションブランドです。
特に人気のアイテムはウエスタンシャツ。シンプルかつモダンなデザインで、誰でも自然に着こなすことができます。
その他、オーガニックコットンを使用したスウェットやカットソーも定評があります。
【こんな人におすすめ】 ヴィンテージのニュアンスをさりげなく取り入れた日本製アメカジを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
日本のセレクトショップ系ブランド。ヴィンテージのテイストを現代的に落とし込んだTシャツ・スウェット・デニムが特徴で、こなれた雰囲気のアメカジスタイルに最適。素材感と仕上げの丁寧さが評価され、国内外の感度の高いショップで取り扱われている。
22. ENGINEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)

参考価格:45,800円 / 出典:楽天市場
価格帯:高い
エンジニアードガーメンツは、ネペンテスのオリジナルブランドとして1999年にニューヨークでスタートたファッションブランドです
主にニューヨークで企画・生産が行われており、アメカジやミリタリーの要素を取り入れた独創的なデザインが魅力です。
【こんな人におすすめ】 ニューヨーク発のワーク×ミリタリーをアレンジした独自のアメカジを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・鈴木大器によるニューヨーク発のブランド。アメリカのワーク・ミリタリー・アウトドアウェアを現代的に解釈したアイテムが特徴で、国内外のセレクトショップで高い評価を受けている。着る人の個性を引き出すユニークなデザインが魅力。
Tシャツが人気のアメカジブランド
1. Hanes(ヘインズ)

参考価格:1,650円 / 出典:Hanes
価格帯:安い
1901年に設立された紳士用アンダーウェアの製造会社がヘインズのルーツ。今はメンズ・レディースのTシャツをメインに商品を展開しています。
特に人気なのはヘビーウェイト(肉厚)の「BEEFY-T」。コットン100%の生地を使用し、洗えば洗うほど肌に馴染み、洗いこんでも首周りが伸びにくく型崩れしない強さと耐久性があります。
夏はTシャツ1枚でも良し、インナーとして着用するも良し。圧倒的なコストパフォーマンスを発揮してくれます。
【こんな人におすすめ】 肌着・インナーにこだわりたい、老舗の上質Tシャツを探している男性
▶ このブランドのポイント
1901年創業のアメリカ老舗インナーブランド。ビーフィーTシャツはヘビーウェイトコットンの定番として世界中で愛用されている。厚みとしっかりした着心地が特徴で、インナーとしてもアウターとしても使えるアメカジの基本アイテム。
2. FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)

参考価格:3,190円 / 出典:FRUIT OF THE LOOM
価格帯:安い
FRUIT OF THE LOOMは、アメリカ・ケンタッキー州に本拠地を置く170年以上の歴史を持つアパレルメーカーです。
「すべての人にとっての快適なライフスタイルグッズ」をテーマに、アンダーウェアやTシャツを中心に商品を展開しています。
ど定番のヘビーオンスTシャツや、フルーツをモチーフにしたブランドロゴTシャツが人気。価格も良心的で、コスパ抜群です。
【こんな人におすすめ】 コスパと着心地を両立させたシンプルなアメカジTシャツを求めている男性
▶ このブランドのポイント
1851年創業のアメリカ老舗アンダーウェアブランド。ヘインズと並ぶ定番の白Tとして知られ、柔らかい着心地と手頃な価格が魅力。無地Tシャツのベースとしてコーデに取り入れやすく、アメカジの日常着として重宝する。
パーカー・スウェットが人気のアメカジブランド
1. Champion(チャンピオン)

参考価格:17,600円 / 出典:Champion
価格帯:安い~普通
パーカーやスウェットの王道ブランドです。
素材や製法によって様々な価格帯の商品が用意されていますが、こだわりの一着を手に入れるなら「MADE IN USA」のモデルがおすすめ。
「REVERSE WEAVE(リバースウィーブ)」製法を採用したアメリカ製モデルは、USAコットンの持つざっくりとした風合いと肉厚な生地、しっかり起毛された裏地が魅力です。
【こんな人におすすめ】 アメリカ最古のスポーツウェアブランドのヘビーウェイトスウェットを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1919年創業のアメリカのスポーツウェアブランド。リバースウィーブスウェットは世界で最も有名なスウェットシャツのひとつ。ヴィンテージのチャンピオンは世界中のコレクターに愛され、現代でも高品質なスウェットを展開している。
2. LOOPWHEELER(ループウィラー)

参考価格:17,600円 / 出典:LOOPWHEELER
価格帯:高い
ループウィラーは1999年に創業したスウェットシャツを専門的に扱う日本のファッションブランドです。昔ながらの製法で作られた服の生地は非常に柔らかく、着心地が良いのが特徴です。
デザインはシンプルで、服に文字が書かれていない無地のものが定番。
真夏以外のシーズンは常に活躍するアイテムなので、着回しの効く一着を手に入れたい方におすすめです。
【こんな人におすすめ】 日本最高峰の吊り編みスウェットに投資したい、素材と着心地にこだわる男性
▶ このブランドのポイント
静岡発の日本製スウェットブランド。旧式の吊り編み機で作られるスウェットは空気を含んだふんわりとした柔らかさが最大の特徴。一台の機械で1日に数メートルしか生産できない希少な素材は、日本が世界に誇るクラフツマンシップの結晶。
3. Healthknit(ヘルスニット)

参考価格:11,880円 / 出典:Healthknit
価格帯:普通~高い
1900年代にアメリカで創業。アメリカの古き良き時代の労働者が着るウエアの制作からスタートしました。人気のあるアイテムはTシャツです。
ベーシックなクルーネックTや、フロントにボタンを3つあしらったヘンリーネックTがヘルスニットの定番品。
とても気心地が良いので、アウトドアで愛用されることも多いです。世代を問わず幅広い層に人気があります。
【こんな人におすすめ】 1940年代のアメリカのヴィンテージスウェットのエッセンスをリーズナブルに楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1940年代創業のアメリカ老舗ニットウェアブランド。ヴィンテージのアメリカンスウェットの雰囲気を手頃な価格で楽しめる。素材感と色落ちがヴィンテージライクで、経年変化を楽しみながら着込むのに最適な一着。
ジーンズ・デニムが人気のアメカジブランド
1. Levi’s(リーバイス)

参考価格:15,400円 / 出典:Levi’s
価格帯:普通~高い
誰もが聞いたことのあるジーンズブランド。
労働者のための服であったジーンズを、現代の普段着までに昇華させた立役者です。
定期的に訪れるアメカジの大流行の中心にはいつもリーバイスがいます。芸能人にも愛用者が多いことでも有名で、ヴィンテージものや古着も熱狂的なファンに愛され続けています。
最もベーシックなのはストレートシルエットの「501」。
その他、ゆったりめのストレートシルエットが特徴の「505」、細身のシルエットが特徴の「510」~「513」等、好みに合わせてチョイスできます。
【こんな人におすすめ】 デニムの王道を纏いたい、世界で最も有名なジーンズブランドを選びたい男性
▶ このブランドのポイント
1853年創業のデニムの元祖ブランド。501・505・511など世代を超えて愛されるモデルが揃い、どれもアメカジの定番として外せない。ヴィンテージリーバイスは世界中のコレクターに愛され、現代ラインも高いクオリティを誇る。
2. Lee(リー)

参考価格:13,200円 / 出典:Lee
価格帯:普通
1889年にカンザス州サライナに創設されたデニムブランド。
デニム生地のオーバーオール等、作業着を制作する工場からスタートしました。
今では世界中のアパレルショップのデニムコーナーにLEEのジーンズやジャケットが置いてあります。
カジュアルなデザインで価格も比較的リーズナブル。学生さんから大人まで多くの人に愛されています。
【こんな人におすすめ】 リーバイスとは違うアメリカンデニムの個性を楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1889年創業のアメリカ老舗デニムブランド。ライダーズジーンズ・101Bなどの定番モデルはリーバイスとは異なるシルエットが特徴で、緩やかなカーブラインが日本人の体型にも馴染みやすい。ワークウェア由来の丈夫さも魅力のひとつ。
3. EDWIN(エドウィン)

参考価格:9,790円 / 出典:EDWIN
価格帯:普通
EDWINは、繊維街で有名な東京・日暮里の企業が1961年にスタートした日本のブランドです。
かつて、ブラット・ピットがCMキャラを務めたことでアメリカのブランドだと勘違いする人も多いのですが、実はそうではありません。
国産ブランドのため、日本人の体型・好みに合う絶妙なデニム商品を作れることが大きな強み。デニムジャケットや、ストレートタイプの503ジーンズが人気です。
【こんな人におすすめ】 日本製デニムの品質にこだわりつつ、アメカジスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1947年創業の日本のデニムブランド。国産デニムの先駆けとして高品質なジーンズを展開。503・505などのシルエットはアメカジに馴染みやすく、日本の職人技が生み出す上質な生地と縫製はリーバイスとは一線を画す。
4. Wrangler(ラングラー)

参考価格:15,400円 / 出典:Wrangler
価格帯:普通
1947年に誕生した歴史あるジーンズブランド。
肉体労働に求められた”頑丈な服”の製造をルーツに、世界的なワークウェア・カジュアルウェアブランドへと成長したという歴史を持ちます。
現在はEDWINの傘下でブランドを展開。素材にこだわりながらも、比較的低価格なアイテムも多く、普段のコーディネートにも取り入れやすくなっています。
ロングセラーモデルのジーンズ・デニムシャツ・デニムジャケット等のアイテムは要チェックです。
【こんな人におすすめ】 カウボーイカルチャーとウエスタンのエッセンスをアメカジに取り入れたい男性
▶ このブランドのポイント
1947年創業のアメリカのウエスタンデニムブランド。ロデオのプロに愛用された13MWZはウエスタンデニムの定番で、バックヨーク・ウエスタンポケットなど独自のディテールが特徴。ウエスタンブーツと合わせたアメカジスタイルに最適。
5. G-STAR RAW(ジースターロウ)

参考価格:19,800円 /出典:G-STAR RAW
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価格帯:普通~高い
1989年にオランダ・アムステルダムで誕生したデニムブランド。
コーディネートを選ばない単色のデニムから、リアルなユーズド加工を施したデザイン性の高いデニムまで幅広く展開しています。
中でも、裁断を3D構造で捉えた「立体裁断」はG-STAR RAWの特徴の一つ。
リーバイスをはじめとするド定番のデニムブランドを敢えて避け、ファッション性の高いヨーロッパブランドに手を出すのも一つの選択肢です。
【こんな人におすすめ】 デニムをファッションとして捉えた、ヨーロピアンなデザインのジーンズを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
オランダ発のデニムブランド。3Dカットと独自の立体裁断が特徴で、動きやすさとスタイリッシュなシルエットを両立。RAWデニムへのこだわりと革新的なデザインはアメカジとヨーロピアンの間に位置する独自のスタイルを生み出している。
スニーカーが人気のアメカジブランド
1. CONVERSE(コンバース)

参考価格:6,380円 / 出典:CONVERSE
価格帯:安い~普通
1908年にアメリカで創業したシューズブランド。
シンプルながら完成されたデザインのスニーカーは、アメカジファッションに欠かせない定番アイテムとなっています。
日本人にも深く馴染みのあるスニーカーブランドで、スニーカーの入門にも最適。カラー展開が圧倒的に豊富なので、コーディネートにポップなカラーを取り入れたい時にも便利です。
【こんな人におすすめ】 オールスターの永遠の定番でシンプルなアメカジコーデを完成させたい男性
▶ このブランドのポイント
1908年創業のアメリカのスニーカーブランド。チャックテイラーオールスターはバスケットボールシューズからアイコニックなスニーカーへと進化し、世代を超えて世界中で愛用されている。シンプルでどんなアメカジコーデにも合う万能な一足。
2. VANS(ヴァンズ)

参考価格:7,150円 / 出典:ABC MART
価格帯:安い~普通
1966年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したスニーカーブランド。
サーファーやスケーターから人気を得て、今やカジュアルスタイルの鉄板スニーカーとしての地位を築いています。
ロングセラーモデルの「オーセンティック」、オーセンティックのクッション性を改良した「エラ」、スリッポンタイプの「スリッポン」、ストリート感のある「オールドスクール」の4タイプが定番です。
【こんな人におすすめ】 スケートカルチャーとサーフカルチャー由来のアメカジスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1966年創業のアメリカのスケートシューズブランド。OLD SKOOL・ERA・スリッポンなど定番モデルはスケーター・サーファー・ストリートシーンを横断して愛される。ウェービーラインがアイコニックで、カジュアルなアメカジコーデに自然に馴染む。
3. NEWBALANCE(ニューバランス)

参考価格:27,500円 / 出典:NEWBALANCE
価格帯:普通~高い
1906年、アメリカ・ボストンで創業したニューバランス。創業当時は扁平足などを治す矯正靴を作っていました。
1960年頃からはランニングシューズの製造を開始し、瞬く間に世界最高峰のシューズブランドへと成長。
幅広・甲高の方でも最高の履き心地を体感できるとして、幅広い年齢層のユーザーに愛されています。
【こんな人におすすめ】 アメリカのアスレチックトラッドでこなれたアメカジスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1906年創業のアメリカのシューズブランド。996・1300・990など数字のモデル名で知られるスニーカーはアスレチックとトラッドを融合させた独自のスタイルが特徴。Made in USAラインは品質へのこだわりが際立ち、コレクターにも人気が高い。
ブーツが人気のアメカジブランド
1. REDWING(レッドウィング)

参考価格:41,900円 / 出典:REDWING
価格帯:普通~高い
長い間世界中の人から愛されている定番のワークブーツブランド。
「アメカジスタイルの足元にはREDWINGが欠かせない」と言っても過言ではありません。
レッドウィングのブーツはまさに”一生物”。経年変化(エイジング)を楽しみながら長く使えるブーツです。
「アイリッシュセッター」と呼ばれるモックトゥのブーツが代表的な商品ですが、最近では様々な種類の靴が販売されており、コーデに取り入れやすいドレッシーなアイテムも人気です。
【こんな人におすすめ】 アメリカ本格ワークブーツを一生ものとして投資したい、こだわりの強い男性
▶ このブランドのポイント
1905年創業のアメリカのワークブーツブランド。アイリッシュセッター・ベックマン・ペコスなど定番モデルは経年変化(エイジング)が楽しめる一生ものとして世界中に愛用者がいる。日本での人気は特に高く、正規のリペアサービスも充実。
20. Danner(ダナー)

参考価格:60,500円 / 出典:STUMPTOWN
価格帯:高い
1932年創業。元々は安い作業靴を作る会社でしたが、1959年にはアメリカ初のビブラムソールを採用したシューズの展開、1979年には靴ブランドとして初めてゴアテックスを採用し、現在では高品質なブーツを作るブランドとして確固たる地位を確立しています。
人気アイテムの1つである「ダナーライト」は、ビブラム社の3段構造ソールを採用し、硬くて重い・長時間履くと疲れるといったワークブーツの難点を改善。
軽量かつ高いグリップ力をもち、アウトドア好きの方やバックパッカーからも絶大な人気を得ています。
【こんな人におすすめ】 アウトドアとアーバンを行き来するハイキングブーツをアメカジに取り入れたい男性
▶ このブランドのポイント
1932年創業のアメリカのブーツブランド。ダナーライト・マウンテンライトなどはゴアテックス採用で防水性と軽量性を両立したハイキングブーツの傑作。アウトドアでの実用性と都市でのスタイリッシュさを兼ね備えた一足として人気が高い。




