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メンズビジネスリュックおすすめブランド24選|予算別・年代別の選び方とハイブランド

「通勤にリュックを使いたいけれど、スーツに合う一本がどれなのかわからない」

ビジネスリュックを探しはじめて、そう感じたことはありませんか。

両手が空いて肩も楽になる。それなのに、いざ選ぼうとすると価格が1万円から25万円まで開いていて、どこを基準にすればよいのか見えなくなります。

この記事は、次のような方に向けて書いています。

・スーツにもジャケパンにも合う形を知りたい方
・予算をいくら見ておけばよいのか決めたい方
・30代、40代、50代それぞれに合うブランドを探している方
・ハイブランドのリュックが通勤で浮かないか気になる方
・PCや書類を安心して入れられる容量を知りたい方

系統そのものが定まっていない方は、先にメンズファッションの系統・種類一覧【16タイプ診断つき】で自分の方向性を確かめてから戻ってくると、選ぶ基準がはっきりします。

読み終えるころには、自分の予算と年代に合うブランドが2つか3つに絞れているはずです。

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📋 この記事でわかること

  • ビジネスリュックの選び方4つのポイント
  • 予算1万円台から10万円以上までの価格帯別の考え方
  • 24ブランドを目的別・年代別に比較した結果
  • 40代・50代に選ばれているハイブランドの傾向
  • 容量とサイズの決め方、失敗しやすい点と対策

MEN’S FASHION BRAND LIST編集部

服に悩むメンズの悩みを解決!累計1000万PV以上のファッションメディア。

アパレル販売経験者やファッション専門ライター等、ファッションの専門家が執筆・監修しています。

掲載しているブランドは、編集部が実際の販売現場と読者の相談内容をもとに選定しています。

※ 本記事の価格や送料の情報は変動します。最新の内容は各ブランドの公式サイトでご確認ください。景品表示法第5条第3号にもとづき、事実と異なる表示や誤認を招く表現をしないよう努めています。

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  • 日本製にこだわった高品質のバッグ
  • ユニセックスなデザイン
  • メンズ総合誌「GOETHE」掲載
  • 伊勢丹新宿メンズ館&バーニーズニューヨーク取扱ブランド

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まずは一覧で比較|メンズビジネスリュックおすすめブランド24選 早見表

24ブランドを、価格帯とおすすめの年代、向いている方で並べました。

価格帯は各ブランドの代表的なビジネスリュックの目安で、編集部がまとめたものです。

Noブランド価格帯おすすめの年代向いている方
1TUMI約7万円~28万円30代・40代・50代・60代長く使える一本を一度で決めたい方
2SAMSONITE約18,000円~16万円20代・30代・40代・50代毎日背負うので重さを避けたい方
3BRIEFING約31,000円~13万円20代・30代・40代・50代荷物が重く、荒く扱ってしまう方
4THE NORTH FACE約14,000円~5万円20代・30代・40代通勤と休日を一本で兼用したい方
5Coleman約1万円~2万円20代・30代・40代はじめの一本を1万円台で探している方
6MAMMUT約14,000円~3万円20代・30代・40代肩や背中への負担を減らしたい方
7CHROME約1万円~4万円20代・30代・40代雨の日に書類やPCを濡らしたくない方
8ace.GENE約14,000円~6万円20代・30代・40代小物が多く、中で迷子になりがちな方
9master-piece約24,000円~10万円20代・30代・40代人と同じものを避けたい方
10AS2OV約25,000円~4万円20代・30代・40代・50代服装に合わせてバッグも選びたい方
11Incase約14,000円~4万円20代・30代・40代・50代PCやタブレットを毎日持ち歩く方
12Aer約24,000円~43,000円20代・30代・40代カフェや出張先でも仕事をする方
13cote&ciel約28,000円~15万円20代・30代・40代・50代定番の四角い形に飽きた方
14土屋鞄製造所約64,000円~18万円20代・30代・40代・50代革の経年変化を楽しみたい方
15PELLE MORBIDA約35,000円~15万円30代・40代・50代落ち着いた大人の装いに合わせたい方
16HERGOPOCH約2万円~10万円20代・30代・40代・50代革の種類から選びたい方
17TAKEO KIKUCHI約13,000円~6万円20代・30代・40代スーツに合う一本を手ごろに探す方
18PORTER約2万円~20万円20代・30代・40代・50代定番の日本製から選びたい方
19MACKINTOSH PHILOSOPHY約2万円~5万円20代・30代・40代流行に左右されない形を選びたい方
20Felisi約54,000円~20万円20代・30代・40代・50代軽さと品格を同時に求める方
21COACH約72,000円~17万円20代・30代・40代・50代知名度のあるブランドで揃えたい方
22Paul Smith約35,000円~14万円20代・30代・40代・50代きれいめのなかに個性を出したい方
23BALLY約11万円~30代・40代・50代ハイブランドで落ち着いた形を選びたい方
24LOUIS VUITTON約25万円~20代・30代・40代・50代一生ものとして資産性も考える方

この表で気になるブランドが見つかった方は、そのまま本文の該当ブランドまで読み進めてください。まだ絞れない方は、次の「そもそも」から順に読むと基準が決まります。

そもそもビジネスリュックとは? ブリーフケースやトートとの違い

ビジネスリュックは、通勤や外出に必要な書類とPCを背負って運ぶための鞄です。

手提げの鞄と比べると、両手が空いて肩と腰に重さが分散される点が大きな違いになります。

種類両手容量の目安きちんと感向くシーン
ビジネスリュック空く15~30L形と素材で変わる通勤、出張、外回り
ブリーフケースふさがる8~15L高い商談、式典、面接
トートバッグふさがる10~20L中くらい短時間の外出、私服通勤
ショルダーバッグ片手が空く5~12L中くらい手ぶらに近い移動
2WAY・3WAYリュック切り替えられる12~25L切り替えられる通勤と商談が同じ日にある方

通勤の行き帰りは背負い、商談の直前だけ手提げに切り替えたい方は、2WAYや3WAYのモデルが現実的な答えになります。

ビジネスリュックのブランド選びがうまくいかない3つの理由

価格やブランドを先に決めても、選び直しになる方が少なくありません。理由は次の3つに集約されます。

理由① 容量を荷物の量ではなく見た目で決めている

大きいほうが安心だと考えて30Lを選ぶと、通勤電車でかさばり、荷物が少ない日は形が崩れて見えます。

先に決めるのは容量ではなく、毎日入れるものの点数です。

理由② 素材とスーツの相性を確かめていない

同じ黒でも、光沢のあるナイロンと本革では受け取られ方が変わります。

職場の服装がスーツ中心なのか、ジャケパンまで許されるのかで、選ぶ素材は変わります。

理由③ 予算の上限だけを決めて、下限を決めていない

「5万円まで」と決めても、1万円台から候補に入れてしまうと比較の軸が定まりません。

下限を決めると、候補が自然に5つほどに絞れます。

【注意点】
この3つが重なると買い直しになります

①荷物の点数を数えていない
②職場の服装の基準を確かめていない
③予算の下限を決めていない

3つのうち2つでも当てはまる方は、ブランドを見る前に手持ちの荷物を机に出して数えるところから始めてください。

ビジネスリュックの選び方【4つのポイント】

好みのビジネスリュックを見つけるための基準を、4つに整理しました。

容量とサイズはどう決めればよいですか?

提案資料を持ち歩く方はA4サイズ対応でマチがしっかりあるか、PCやタブレットを入れる方は手持ちの機器が収まるかを基準にします。

リュックの容量は20L前後が一般的ですが、荷物量より少し余裕のあるサイズを選ぶと出し入れが楽になり、急な買い物にも対応できます。

気を付けたいのは、必要以上に大容量なものを選ぶことです。大きすぎる鞄は通勤電車でかさばり、せっかくのビジネススタイルを野暮ったく見せてしまいます。

デザインはどこを見ればよいですか?

ビジネスシーンで使うなら、スクエアフォルムで装飾が少ないデザインが基本になります。

直線で構成された形状はブリーフケースを思わせ、スーツスタイルにもなじみます。丸みのある鞄と違い、書類の角を折る心配がない点も利点です。

ロゴや外ポケットといった装飾が控えめなものを選ぶと、印象がすっきりまとまります。色はスーツと相性のよいブラック、グレー、ネイビーが無難です。

素材はどれを選べばよいですか?

素材ごとの得意なことが違うので、通勤の距離と職場の服装から逆算して決めます。

軽さと丈夫さを兼ね備えた化学繊維

ビジネスリュックで多いのは、軽さと耐久性を兼ね備えた化学繊維系です。ナイロンは引っ張りや衝撃に強く、ポリエステルは撥水性が高いといわれます。

ナイロンのなかでもさらに優れた耐久性をもつバリスティックナイロンを採用するブランドもあるので、気になる方は素材名まで確認してみてください。

きちんとした印象を与えエイジングを楽しめる本革

大人のビジネスマンには、レザーのリュックもおすすめです。高級感のある本革はリュック本来のカジュアルさを打ち消し、かしこまった場面でも違和感を与えません。

素材自体にやや重みがあるという弱点はありますが、手入れをすれば経年変化を楽しみながら長く使えます。

あると助かる機能はどれですか?

ブリーフケースにもなる2WAY・3WAYタイプ

ブリーフケースとしても使える2WAY仕様や、ショルダーバッグにもなる3WAY仕様は、外出機会が多い方に向きます。

PCを収納できるクッション付きポケット

多くのモデルはクッション性のあるスリーブポケットを備えています。精密機器を衝撃から守れるため、PCを別の鞄に入れる手間がありません。

選ぶときは、手持ちのPCサイズが無理なく収まるかを購入前に確認しておきましょう。

細かい荷物を整理できる仕切りとポケット

ペンや名刺入れ、周辺機器を持ち歩く方には、内部のポケットが充実したモデルが向きます。中身が見やすいメッシュ素材のものもあります。

汚れにくく雨に濡れても安心な防水加工

防水加工があれば急な雨でも書類やPCを守れますし、汚したときに拭き取りやすい利点もあります。特にアウトドア系ブランドは独自技術で高い防水性が期待できます。

ただし防水加工の商品でも、ファスナーが止水ジップでない限り水の浸入は完全には防げません。完璧を望むなら完全防水モデルかレインカバーの併用が確実です。

【選び方まとめ】
迷ったらこの順番で決める

①毎日入れるものを数えて容量を決める
②職場の服装に合わせて素材を決める
③予算の下限と上限を決める
④2WAYが必要かどうかを決める

この4つが決まると、24ブランドのうち候補は3つから5つまで絞れます。ここまで決めてから価格を見ると、迷う時間が短くなります。

ビジネスリュックの価格帯マップ|予算はいくら見ておくか

24ブランドの最低価格を4つの帯に分けると、選択肢がどこに集まっているかがわかります。

ビジネスリュック24ブランドの価格帯の分布(最低価格で分類)
1万円台まで8ブランド
SAMSONITE・THE NORTH FACE・Coleman・MAMMUT・CHROME・ace.GENE・Incase・TAKEO KIKUCHI
2万~3万円台10ブランド
BRIEFING・master-piece・AS2OV・Aer・cote&ciel・PELLE MORBIDA・HERGOPOCH・PORTER・MACKINTOSH PHILOSOPHY・Paul Smith
4万~9万円台4ブランド
TUMI・土屋鞄製造所・Felisi・COACH
10万円以上2ブランド
BALLY・LOUIS VUITTON
編集部の目安です。同じブランドでもモデルにより上下します。

2万円から3万円台にもっとも多くのブランドが集まっています。はじめの一本なら、この帯から選ぶと選択肢の幅と品質のつり合いが取りやすいです。

【予算別】ビジネスリュックのそろえ方

リュック本体だけでなく、PCスリーブや手入れ用品まで含めた配分で考えると、買ったあとに困りません。

予算1万5,000円のそろえ方(合計1万5,000円)
リュック本体 1万2,000円
PCスリーブ 2,000円
防水スプレー 1,000円
予算3万円のそろえ方(合計3万円)
リュック本体 2万4,000円
PCスリーブ 3,000円
レインカバー 2,000円
メンテ用品 1,000円
予算6万円のそろえ方(合計6万円)
リュック本体 4万8,000円
革用クリーム一式 5,000円
PCスリーブ 4,000円
保管用の不織布袋 3,000円

【予算1万円台】まずは通勤に使える一本を

ColemanやTAKEO KIKUCHI、ace.GENEがこの帯に入ります。

この価格でも撥水加工とPCポケットは十分に期待できます。革小物との組み合わせで印象を整えると、価格以上に見えます。

【予算2万~3万円台】選択肢がもっとも広い帯

BRIEFING、PORTER、master-piece、AS2OV、Aer、HERGOPOCHなど、10ブランドがこの帯に集まります。

素材の選択肢が一気に広がるので、ナイロンか革かをここで決めると比較が楽になります。

【予算4万~9万円台】一本を長く使う前提の帯

TUMI、土屋鞄製造所、Felisi、COACHがこの帯です

修理やメンテナンスまで含めた付き合いになるため、購入前に修理の窓口があるかを確認しておくと安心です。

【予算10万円以上】ハイブランドを選ぶ帯

BALLYとLOUIS VUITTONがこの帯に入ります。

通勤で浮かせないためには、モノグラムなどの主張が強い柄より、無地に近いモデルを選ぶほうが失敗しにくいです。

◎ 予算を増やさずに満足度を上げる方法

①型落ちモデルを公式のアウトレットで探す
②本体は予算内に収め、PCスリーブを別で足す
③黒以外を選ぶなら濃紺までにとどめる

本体の価格を上げるより、中の整理と手入れに数千円を回したほうが、使い勝手は目に見えて変わります。

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ETiAM(エティアム)の日本製バッグ

2020年に誕生した東京発のバッグブランド「ETiAM(エティアム)」。

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メンズビジネスリュックおすすめブランド【1~8位|定番・人気】

【ランキングの基準】

①容量とサイズがA4とPCに対応しているか
②スーツに合うデザインかどうか
③素材の耐久性と手入れのしやすさ
④2WAYやPCポケットなどの機能の充実度
⑤価格帯に対する満足度

この5つを編集部で見比べて並べました。順位は編集部の目安です。用途が決まっている方は、後半の目的別ランキングも合わせてご覧ください。

まずは、はじめの一本として候補に挙がりやすい定番ブランドからご紹介します。

この8ブランドは価格帯の幅が広く、1万円台から28万円までが並びます。予算が決まっている方は、各ブランドのスペック表の価格帯から見てください。

1. TUMI(トゥミ)|耐久力と多機能で愛される定番ビジネスリュック

TUMIのビジネスリュック
出典:TUMI公式サイト
項目内容
価格帯約7万円~28万円
アメリカ
おすすめの年代30代・40代・50代・60代
特徴一生ものの耐久性
公式サイト公式サイトを見る

1975年にアメリカでスタートして以来、全世界で多くのビジネスマンから支持を得ている、ビジネスバッグの王道ブランドです。 一生ものとも評されるような優れた耐久性に加え、機能性の高さ、使い勝手の良さもファンが多い理由です。

◎ TUMIが向いている方

①長く使える一本を一度で決めたい方
②一生ものの耐久性を重視する方
③30代・40代・50代・60代の通勤スタイルに合わせたい方

TUMIは価格は高めですが、修理体制まで含めて考えると一本を長く使いたい方に向きます。価格帯は約7万円~28万円が編集部の目安です。

TUMIのおすすめモデル

ALPHA スリム・バックパック
価格:84,700円(税込)

コンパクトなフォルムながらA4サイズがすっきりと入る収納力に優れたモデルです。14インチまでのPCを収納できる独立したクッション付きポケットのほか、ペンやカード向けの収納ポケットも備えています。

大きな開口部で楽に取り出せるだけでなく、中身の落下を防ぐために左右に蛇腹が付いているなど、細部まで使い勝手が考え抜かれている点も好評価。へたりづらいので、長く愛用したいビジネスマンにおすすめです。

▶ TUMIを選ぶときに見るところ

①価格の入口は7万円前後で、4万~9万円台の帯に入ります
②アメリカのブランドで、一生ものの耐久性が持ち味です
③中心となるのは30代から60代です

TUMIが候補に残る方は、長く使える一本を一度で決めたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

2. SAMSONITE(サムソナイト)|軽量かつ上品なデザインが人気

SAMSONITEのビジネスリュック
出典:SAMSONITE公式サイト
項目内容
価格帯約18,000円~16万円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴軽さと高級感の両立
公式サイト公式サイトを見る

高品質なスーツケースで有名な1910年創業のアメリカ発ブランド。 ビジネスバッグにも定評があり、機能性に富んだコレクションを展開しています。

トラベルバッグの知見を活かした耐久性・軽量性に加えて、コンパクトで高級感のあるデザインが人気です。

◎ SAMSONITEが向いている方

①毎日背負うので重さを避けたい方
②軽さと高級感の両立を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

SAMSONITEはスーツケースで培った軽量設計が通勤の負担を減らします。価格帯は約18,000円~16万円が編集部の目安です。

SAMSONITEのおすすめモデル

デボネア 5 バックパックL EXP
価格:38,500円(税込)

上品な艶感のナイロンツイル素材は、高い撥水性と軽量性も兼ね備えているので、シーンを問わず扱いやすいでしょう。さらに、14インチPCを収納できるクッション付きポケットだけでなく、フロントやメイン収納部、背面側の上部にまでポケットを複数完備しているのも特徴的。

拡張機能付きでバッグのマチが広げられ、キャリーケースに通すベルトもあるので、出張バッグとしても活躍します。

▶ SAMSONITEを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1.8万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②アメリカのブランドで、軽さと高級感の両立が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

SAMSONITEが候補に残る方は、毎日背負うので重さを避けたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

3. BRIEFING(ブリーフィング)|ミリタリースペックのタフさと機能が魅力

BRIEFINGのビジネスリュック
出典:BRIEFING公式サイト
項目内容
価格帯約31,000円~13万円
日本(アメリカ産)
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴ミルスペック由来のタフさ
公式サイト公式サイトを見る

米軍の「ミルスペック」という品質規格を満たしたラゲッジブランドです。 日本企画ながら、製造はアメリカの軍事工場行い、生地から縫製まで頑丈な作りを徹底。

さらに高いデザイン性・機能性を兼ね備えたバランスの良さで、物にこだわる男性から支持されています。

◎ BRIEFINGが向いている方

①荷物が重く、荒く扱ってしまう方
②ミルスペック由来のタフさを重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

BRIEFINGは主力のMADE IN USAコレクションはアメリカの工場で生産されています。価格帯は約31,000円~13万円が編集部の目安です。

BRIEFINGのおすすめモデル

SQ PACK
価格:63,800円(税込)

B4が収まるサイズ感のスクエアリュック。2層構造のため、書類と荷物を仕分けることができます。

背面は開口部が大きくマチも広めで、13インチ程度のPCが入るクッションポケットを完備。素材には頑丈なバリスティックナイロンが使われています。

BRIEFINGらしい赤いステッチやロゴは主張しすぎず、ビジネススタイルのアクセントとしてもおすすめです。

▶ BRIEFINGを選ぶときに見るところ

①価格の入口は3.1万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②日本(アメリカ産)のブランドで、ミルスペック由来のタフさが持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

BRIEFINGが候補に残る方は、荷物が重く、荒く扱ってしまうかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

4. THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)|王道アウトドアブランドの高機能リュック

THE NORTH FACEのビジネスリュック
出典:THE NORTH FACE公式サイト
項目内容
価格帯約14,000円~5万円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴クリーンなアウトドア設計
公式サイト公式サイトを見る

定番アウトドアブランドとして、ファッション性と機能性を兼ね備えたデザインが人気。通勤スタイルにも合うクリーンなデザインも豊富で、オンオフ両シーンで愛用者が多いのが特徴です。

アウトドア基準の軽量で高機能なモデルは、荷物の多いビジネスマンにぴったりです。

◎ THE NORTH FACEが向いている方

①通勤と休日を一本で兼用したい方
②クリーンなアウトドア設計を重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

THE NORTH FACEはアウトドア基準の軽さと、通勤にも使える無地のデザインが両立しています。価格帯は約14,000円~5万円が編集部の目安です。

THE NORTH FACEのおすすめモデル

シャトル3ウェイデイパック
価格:29,700円(税込)

23L収納の3wayバッグ。メイン収納部はダブルジップで大きく開くので、どの向きからも中身を出し入れしやすく、仕切り付きで資料を整理しやすいのが魅力。

15インチPC対応のクッション付きポケットもあります。高強度のコーデュラバリスティックナイロン素材に加え、水の侵入を軽減してくれる止水ジップをファスナーに採用している点もアウトドアブランドならではです。

▶ THE NORTH FACEを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1.4万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②アメリカのブランドで、クリーンなアウトドア設計が持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

THE NORTH FACEが候補に残る方は、通勤と休日を一本で兼用したいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

5. Coleman(コールマン)|高コストパフォーマンスとシンプルデザインが魅力

Colemanのビジネスリュック
出典:Coleman公式サイト
項目内容
価格帯約1万円~2万円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴価格の手ごろさ
公式サイト公式サイトを見る

キャンプ用品を製造販売し、120年以上の歴史を誇るアメリカの老舗アウトドアブランド。高品質かつ良心的な価格帯のリュックも人気が高まっています。

特にビジネス向けモデルは、飽きのこない形と、キャンプブランドとしての機能性や強度に優れたラインナップが魅力です。

◎ Colemanが向いている方

①はじめの一本を1万円台で探している方
②価格の手ごろさを重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

Colemanはキャンプ用品で培った強度があり、最初の一本として選びやすい価格帯です。価格帯は約1万円~2万円が編集部の目安です。

Colemanのおすすめモデル

アウトビズバックパックスリム(ブラック)
価格:11,990円(税込)

コンパクトでクリーンな見た目ながら、機能性が充実したビジネス向けモデルです。手前のジップの中には、スマートフォンポケットや名刺入れなどを入れるのに適した、大きめのメッシュポケットなどを完備。

メイン収納部には、PCを守る裏起毛素材のポケット、クッション性のあるネオプレン素材のタブレット用スリットが付いているので、デバイスを複数持ち歩く人にもぴったりです。

▶ Colemanを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②アメリカのブランドで、価格の手ごろさが持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

Colemanが候補に残る方は、はじめの一本を1万円台で探しているかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

6. MAMMUT(マムート)|登山ブランドが提案するハイスペック収納

MAMMUTのビジネスリュック
出典:MAMMUT公式サイト
項目内容
価格帯約14,000円~3万円
スイス
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴体へのフィット感
公式サイト公式サイトを見る

マンモスのロゴが印象的なスイスのブランドで、160年に渡り高品質なものづくりを続けています。 登山アイテムが主力ながら、その知識を活かしたシティ向けコレクションも展開。

体へのフィット感や撥水性のほか、機能性も高く、ビジネスの場で活躍するリュックが揃います。

◎ MAMMUTが向いている方

①肩や背中への負担を減らしたい方
②体へのフィット感を重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

MAMMUTは登山向けの背面設計が、荷物が多い日の疲れ方を変えます。価格帯は約14,000円~3万円が編集部の目安です。

MAMMUTのおすすめモデル

Seon Transporter 25
価格:22,550円(税込)

WORKとCLIMBという2つの収納部分を持ち、仕事帰りにジムに行くなど多様化した通勤シーンに寄り添うユニークな構造が特徴。WORKコンパートメントは、パッド入りで17.3インチまでのPCを収納できるほか、撥水性の高い素材を採用しているので、書類など大切な荷物を守ってくれます。

CLIMBコンパートメントは、シューズを入れられるほどの広い収納が魅力。1泊程度の出張にも対応できるでしょう。

ショルダーストラップには柔らかなパッドが入っており、長時間の移動でも負担を軽減してくれます。

▶ MAMMUTを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1.4万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②スイスのブランドで、体へのフィット感が持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

MAMMUTが候補に残る方は、肩や背中への負担を減らしたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

7. CHROME(クローム)|防水性を重視するなら必見のメッセンジャーブランド

CHROMEのビジネスリュック
出典:CHROME公式サイト
項目内容
価格帯約1万円~4万円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴高い防水性
公式サイト公式サイトを見る

実用的で高機能なメッセンジャーバッグを追求する注目のアメリカブランドです。 完全防水モデルも展開するほどの高い防水性、人間工学に基づいた背面パネルや通気性など、こだわりの機能性が特徴。

スタイリッシュなデザインなので、自転車利用者だけでなくビジネスマンにも愛用者が増え始めています。

◎ CHROMEが向いている方

①雨の日に書類やPCを濡らしたくない方
②高い防水性を重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

CHROMEは完全防水モデルまで用意があり、自転車通勤にも向きます。価格帯は約1万円~4万円が編集部の目安です。

CHROMEのおすすめモデル

HONDO BACKPACK ALL BLACK
価格:13,200円(税込)

耐久性の高い1050デニールの重厚なナイロン素材を用いた自立形リュック。防水加工が施されているので、急な雨から大切な資料やPCを守ることができます。

開口部が大きく開き、中身を取り出しやすい点もポイント。15インチのMacBookProを収納できるパッド入りスリーブや、ペン入れなどの収納ポケットも充実しています。

▶ CHROMEを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②アメリカのブランドで、高い防水性が持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

CHROMEが候補に残る方は、雨の日に書類やPCを濡らしたくないかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

8. ace.GENE(エースジーン)|3wayも豊富なビジネスシーン向けレーベル

ace.GENEのビジネスリュック
出典:ace.GENE公式サイト
項目内容
価格帯約14,000円~6万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴収納の細かさ
公式サイト公式サイトを見る

日本の老舗バッグブランド「ace.」が展開する、ビジネスシーンに特化したレーベル。 スーツに合う飽きのこないデザインと、大小豊富なポケットなど収納力の高さで、男女問わず人気を集めています。

人気の3WAYモデルの選択肢も豊富なので、好みに合わせて選べるでしょう。

◎ ace.GENEが向いている方

①小物が多く、中で迷子になりがちな方
②収納の細かさを重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

ace.GENEは大小のポケットが多く、3WAYモデルの選択肢も豊富です。価格帯は約14,000円~6万円が編集部の目安です。

ace.GENEのおすすめモデル

EVL-3.5 3WAY ブリーフケース 62016
価格:42,900円(税込)

3wayで使用できるビジネスバッグ。収納部は2つに分かれており、大きな開口部で荷物を楽に取り出せます。

前面にはペットボトルなどを立てて収納できるホルダーや、小物用整理ポケットを完備。背面には13インチまでのPCに対応するクッション付きポケットを配置しています。

独自構造のショルダーハーネスで、肩の負担軽減を追及している点も魅力。マチを約4cm拡張できる機能も搭載しているため、出張シーンなどでも活躍するでしょう。

▶ ace.GENEを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1.4万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②日本のブランドで、収納の細かさが持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

ace.GENEが候補に残る方は、小物が多く、中で迷子になりがちなかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

メンズビジネスリュックおすすめブランド【9~16位|機能・日本製・テック】

ここからは、機能や素材に独自の強みがあるブランドと、日本製にこだわるブランドが並びます。

PCやガジェットを毎日持ち歩く方、通勤と休日を一本で兼用したい方は、この帯に候補が集まります。

9. master-piece(マスターピース)|オンオフ問わず使えるファッション性と機能性を追求

master-pieceのビジネスリュック
出典:master-piece公式サイト
項目内容
価格帯約24,000円~10万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴素材選びのこだわり
公式サイト公式サイトを見る

メイドインジャパンのものづくりにこだわる、1994年創業のバッグブランド「master-piece」。 こだわりの素材選びと、素材特性を活かした製法で、ファッション性と機能性を融合したバッグを展開。

普段使いから通勤までシーンを選ばない、スタイリッシュなデザインが魅力です。

◎ master-pieceが向いている方

①人と同じものを避けたい方
②素材選びのこだわりを重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

master-pieceは素材の特性を活かした製法で、普段使いから通勤まで違和感なく使えます。価格帯は約24,000円~10万円が編集部の目安です。

master-pieceのおすすめモデル

slick 2WAYバックパック No.02481
価格:33,000円(税込)

ビジネスだけでなく、プライベートでも合わせやすいオールブラックの2wayリュック。フロントには小物収納に適したポケットを、背面には独立したPCポケットを配し、散らかりがちな物を整理しやすい構造になっています。

メイン収納部はジップを全開させられるので、取り出しも簡単。「m-strap」というブランド独自のショルダーストラップ構造が重さを軽減してくれます。

▶ master-pieceを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2.4万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②日本のブランドで、素材選びのこだわりが持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

master-pieceが候補に残る方は、人と同じものを避けたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

10. AS2OV(アッソブ)|こなれたデザインの機能的バッグブランド

AS2OVのビジネスリュック
出典:AS2OV公式サイト
項目内容
価格帯約25,000円~4万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴コーデの一部として楽しめる形
公式サイト公式サイトを見る

AS2OVは、master-piece出身のチームが2013年にスタートしたバッグブランド。 「コーディネートの一部としてバッグを楽しむ感覚」を大切に生み出される、機能的でファッション性のあるバッグが魅力です。

◎ AS2OVが向いている方

①服装に合わせてバッグも選びたい方
②コーデの一部として楽しめる形を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

AS2OVはマスターピース出身のチームが立ち上げたブランドで、装いに寄せた形が得意です。価格帯は約25,000円~4万円が編集部の目安です。

AS2OVのおすすめモデル

CORDURA DOBBY 305D DAY PACK S
価格:37,400円(税込)

3way仕様で、オンオフ問わないデザインが魅力です。34Lと大容量ですが、開口部がコの字型に大きく開くので、スムーズな出し入れができます。

視認性の良いメッシュやクリアポケットをはじめ、整理収納のしやすい大小さまざまなポケットが搭載。さらにショルダーにはイヤフォンを入れられるジップポケットや、カードなどが入る腰ポケットまで付いています。

素材には強度のある特殊ポリエステル糸生地を採用。背面にはクッション材を入れることで、体の負担軽減をはかっています。

▶ AS2OVを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2.5万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②日本のブランドで、コーデの一部として楽しめる形が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

AS2OVが候補に残る方は、服装に合わせてバッグも選びたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

11. Incase(インケース)|Apple社が認めるデバイスアクセサリーを提供

Incaseのビジネスリュック
出典:Incase公式サイト
項目内容
価格帯約14,000円~4万円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴デバイス収納の設計
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Apple社公式パートナーブランドとして、デバイスの収納や持ち運びに特化したアクセサリーを展開。 「A better experience through good design(グッドデザインを通じてより良い経験を)」というコンセプトのもと、独自の機能性で現代のビジネスマンから支持を得ています。

◎ Incaseが向いている方

①PCやタブレットを毎日持ち歩く方
②デバイス収納の設計を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

IncaseはAppleの公式パートナーブランドで、機器の保護を前提に設計されています。価格帯は約14,000円~4万円が編集部の目安です。

Incaseのおすすめモデル

ICON Slim Backpack With Woolenex
価格:24,750円(税込)

使用されているWoolenex素材はバリスティックナイロン並みの強度で、経年変化や水にも強いとされています。収納面では、背面に16インチのMacBookProが収まるデバイス用ポケットを搭載。

優しい裏起毛素材を施している点も、Incaseならでは。広々としたメイン収納部と、背負ったままでもアクセスしやすいサイドポケットで、スマートに荷物を出し入れできます。

また、人間工学に基づいたショルダーストラップや背面クッションを採用。背負い心地やフィット感まで考え抜かれた逸品です。

▶ Incaseを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1.4万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②アメリカのブランドで、デバイス収納の設計が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

Incaseが候補に残る方は、PCやタブレットを毎日持ち歩くかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

12. Aer(エアー)|時代に合った機能性とモダンなデザインが人気

Aerのビジネスリュック
出典:Aer公式サイト
項目内容
価格帯約24,000円~43,000円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴ノマドワーク向けの機能
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クラウドファンディングから誕生した、サンフランシスコ発のバッグブランド。 デバイスを持ち歩くノマドワーカーなど、多様化するビジネスマンのニーズを満たす、機能性に富んだバッグが魅力です。

◎ Aerが向いている方

①カフェや出張先でも仕事をする方
②ノマドワーク向けの機能を重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

Aerはクラウドファンディングから生まれた設計で、道具の出し入れが速い形です。価格帯は約24,000円~43,000円が編集部の目安です。

Aerのおすすめモデル

Day Pack 2 BLACK
価格:29,700円(税込)

メイン収納のPC用ポケットは15.6インチサイズまで対応し、フロントジップの中はメッシュポケットやスリット収納が充実。細々した文房具から充電器まで整理して収納できます。

上部にある独立ポケットは、柔らかな裏地付きで取り出しやすいので、スマートフォン収納にもぴったり。耐久性に優れたコーデュラバリスティックナイロンを採用しているため、重いデバイスや資料を毎日持ち運ぶ方にもおすすめです。

背面にはムレを防ぐメッシュ素材を施してあるので、快適に使用できるでしょう。

▶ Aerを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2.4万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②アメリカのブランドで、ノマドワーク向けの機能が持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

Aerが候補に残る方は、カフェや出張先でも仕事をするかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

13. cote&ciel(コートエシエル)|環境にも優しい唯一無二のデザイン

cote&cielのビジネスリュック
出典:cote&ciel公式サイト
項目内容
価格帯約28,000円~15万円
フランス
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴装飾を省いた独創的な形
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デバイス用アクセサリーブランドとして、2008年にフランスで誕生。 縫い目や無駄な装飾を省いた独創的なデザインのリュックは、スティーヴ・ジョブズも愛用していたことで知られています。

リサイクル繊維素材を独自開発する、環境に配慮した姿勢もブランドの魅力です。

◎ cote&cielが向いている方

①定番の四角い形に飽きた方
②装飾を省いた独創的な形を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

cote&cielはリサイクル繊維の独自開発など、環境への配慮も特徴です。価格帯は約28,000円~15万円が編集部の目安です。

cote&cielのおすすめモデル

Rhine EcoYarn Black
価格:34,100円(税込)

折り紙から着想を得たミニマルデザインのリュック。薄いマチで体にフィットし、スーツや通勤スタイルにもスマートに馴染みます。

メインの収納部は大きく開き、最大15インチまでのデバイスを収納できるクッションポケットを搭載。フロントにも3つのポケットが隠されており、スマートフォンや小物の整理に活用できます。

本体には独自リサイクル素材のエコヤーンを採用。優れた撥水性が特徴で、大切な荷物を濡らさず携帯できます。

▶ cote&cielを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2.8万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②フランスのブランドで、装飾を省いた独創的な形が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

cote&cielが候補に残る方は、定番の四角い形に飽きたかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

14. 土屋鞄製造所|老舗が提案する日本のクラフツマンシップ

土屋鞄製造所のビジネスリュック
出典:土屋鞄製造所公式サイト
項目内容
価格帯約64,000円~18万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴長く使える上質なレザー
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ランドセル作りからその歴史をスタートした、日本の老舗かばんブランド。創業以来受け継がれる職人技術を活かし、長く使える上質なレザーバッグを豊富なラインナップで展開しています。

確かな品質と上品なデザイン、その世界観に対してもファンが多いブランドです。

◎ 土屋鞄製造所が向いている方

①革の経年変化を楽しみたい方
②長く使える上質なレザーを重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

土屋鞄製造所はランドセル作りから続く職人技術で、修理しながら長く使えます。価格帯は約64,000円~18万円が編集部の目安です。

土屋鞄製造所のおすすめモデル

ヴァイノ スクエアバックパック
価格:128,990円(税込)

上質な一枚革のフロントデザインが目を引く、洗練された存在感のレザー製リュック。背面や肩ベルトの裏地には、レザーの中でもムレに強く通気性に優れたソフト牛革を採用するなど、素材選びもこだわり抜かれています。

背面には厚みのあるクッション材を内蔵。さらに、収納部はコの字型に大きく開き、中身をスムーズに取り出せる点も魅力。

スタイリッシュな外見とは裏腹に、B4サイズがすっきりと入る収納力の高さもポイントです。

▶ 土屋鞄製造所を選ぶときに見るところ

①価格の入口は6.4万円前後で、4万~9万円台の帯に入ります
②日本のブランドで、長く使える上質なレザーが持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

土屋鞄製造所が候補に残る方は、革の経年変化を楽しみたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

15. PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)|イタリアを思わせるファッション性と日本品質が融合

PELLE MORBIDAのビジネスリュック
出典:PELLE MORBIDA公式サイト
項目内容
価格帯約35,000円~15万円
日本
おすすめの年代30代・40代・50代
特徴日本製の上品なレザー
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上質な素材選びにこだわり抜いた、大人向けバッグを展開。ジャパンメイドながら、トレンドに左右されないデザインからは、イタリアブランドの風格が漂います。

精巧な職人技による機能性を兼ね備えているので、スタイリッシュな日本製バッグをお探しの方にもぴったりです。

◎ PELLE MORBIDAが向いている方

①落ち着いた大人の装いに合わせたい方
②日本製の上品なレザーを重視する方
③30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

PELLE MORBIDAは日本製ながらイタリアブランドのような風格があり、30代以降に選ばれています。価格帯は約35,000円~15万円が編集部の目安です。

PELLE MORBIDAのおすすめモデル

MB065-バックパック
価格:59,400円(税込)

上品なスクエアリュックは、シュリンクレザーの柔らかでなじみ良い質感が特徴。15インチPCが収まるクッションポケット付きの背面スペースと、全開できる広々としたメイン収納の2層構造になっています。

内側にはスエード素材を採用しており、開いている時も上品な印象を与えてくれます。ブラックのほか、スーツに馴染みやすいチャコールグレーや、トープといったおしゃれなカラーが用意されています。

▶ PELLE MORBIDAを選ぶときに見るところ

①価格の入口は3.5万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②日本のブランドで、日本製の上品なレザーが持ち味です
③中心となるのは30代から50代です

PELLE MORBIDAが候補に残る方は、落ち着いた大人の装いに合わせたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

16. HERGOPOCH(エルゴポック)|メイドインジャパンにこだわりぬいた高品質レザー

HERGOPOCHのビジネスリュック
出典:HERGOPOCH公式サイト
項目内容
価格帯約2万円~10万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴自社開発レザーの豊富さ
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創業60年のバッグメーカー・キヨモトが、2005年から始動しているブランド。自社開発のレザー素材は種類が豊富なことで有名です。

熟練の職人が仕立てる、高品質で洗練されたバッグを楽しめます。

◎ HERGOPOCHが向いている方

①革の種類から選びたい方
②自社開発レザーの豊富さを重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

HERGOPOCHはバッグメーカーとして半世紀以上の歴史があり、革の選択肢が広いのが特徴です。価格帯は約2万円~10万円が編集部の目安です。

HERGOPOCHのおすすめモデル

RL-BP(バックパック/リュック)
価格:59,400円(税込)

光沢のある型押しレザーは傷が付きづらく、ヘビーユースしたい人にもおすすめです。スマートに手持ちもできる2way仕様。

背面に独立した13インチ対応のPCポケットを備えているので、大切なデバイスが他の荷物にぶつかる心配もいりません。メイン収納部は大きく開き、資料から出張用品まで収納できます。

裏地に上品なジャガード生地が使用されていて、内側までスタイリッシュな仕上がりになっています。

▶ HERGOPOCHを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②日本のブランドで、自社開発レザーの豊富さが持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

HERGOPOCHが候補に残る方は、革の種類から選びたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

メンズビジネスリュックおすすめブランド【17~24位|レザー・ハイブランド】

後半は、レザーの質感で選びたい方と、ハイブランドを検討している方向けのブランドです。

40代以降で鞄の質感を上げたい方は、この帯から選ぶと装いと釣り合います。

17. TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)|ビジネススタイルに映えるクリーンなスタイル提案

TAKEO KIKUCHIのビジネスリュック
出典:TAKEO KIKUCHI公式サイト
項目内容
価格帯約13,000円~6万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴ブリティッシュ調のきれいめ
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菊池武夫氏がデザイナーを務める、1984年創業のファッションブランド。 ブリティッシュ調のスタイル提案と、日本製の確かな品質が特徴です。

スーツをはじめとしたビジネスコレクションを多く扱っています。

◎ TAKEO KIKUCHIが向いている方

①スーツに合う一本を手ごろに探す方
②ブリティッシュ調のきれいめを重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

TAKEO KIKUCHIはデザイナー菊池武夫氏が立ち上げたブランドで、現在はワールドが展開しています。価格帯は約13,000円~6万円が編集部の目安です。

TAKEO KIKUCHIのおすすめモデル

ナイロンツイル 3WAY ビジネスバッグ
価格:35,200円(税込)

3wayで使えるビジネスバッグです。ブランドを主張しないクリーンなデザインは、20代ビジネスマンにおすすめです。

3種どの持ち方をしていても開けやすい、大きく開くコの字型ジップもポイント。PC用スリーブのほか、メッシュ素材やスリット式など豊富なポケットで小物を整理しやすいので、仕事中や通勤も快適に過ごせるでしょう。

本体には撥水加工をしたナイロンツイル素材を採用しているため、急な雨天にも対応できます。

▶ TAKEO KIKUCHIを選ぶときに見るところ

①価格の入口は1.3万円前後で、1万円台までの帯に入ります
②日本のブランドで、ブリティッシュ調のきれいめが持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

TAKEO KIKUCHIが候補に残る方は、スーツに合う一本を手ごろに探すかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

18. PORTER(ポーター)|日本が誇るかばんブランドならではの高機能モデル

PORTERのビジネスリュック
出典:PORTER公式サイト
項目内容
価格帯約2万円~20万円
日本
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴素材とデザインの選択肢
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日本製バッグとして不動の人気を誇るPORTERは、老舗メーカー・吉田カバンのブランド。 有名なナイロンだけでなく、素材・デザインのバリエーションが豊富。

国内生産の丁寧なものづくり、トレンドに左右されない機能的デザインが、その地位を確固たるものにしています。

◎ PORTERが向いている方

①定番の日本製から選びたい方
②素材とデザインの選択肢を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

PORTERは吉田カバンのブランドで、ナイロン以外の選択肢も年々広がっています。価格帯は約2万円~20万円が編集部の目安です。

PORTERのおすすめモデル

PORTER / PROTECTION DAYPACK
価格:48,400円(税込)

耐久性や耐摩擦性に優れたコーデュラバリスティックナイロンツイル生地を使用。シーン問わず使い込めるので、忙しいビジネスマンにもぴったりです。

内側にPVC(ビニール)加工を施している点も特徴で、雨や汚れから荷物を守ることができます。1層式のバッグ内にはB4サイズまでの書類、13インチまでのPCを収納可能。

前面のジップポケットにはマチが付いており、小物を出し入れしやすい設計になっています。

▶ PORTERを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②日本のブランドで、素材とデザインの選択肢が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

PORTERが候補に残る方は、定番の日本製から選びたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

19. MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)|英国要素を取り入れた飽きのこないデザイン

MACKINTOSH PHILOSOPHYのビジネスリュック
出典:MACKINTOSH PHILOSOPHY公式サイト
項目内容
価格帯約2万円~5万円
イギリス(日本ライセンス)
おすすめの年代20代・30代・40代
特徴伝統的でシンプルな形
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イギリスを代表する老舗アウターブランド・MACKINTOSHのセカンドラインとして誕生。 現在は日本ライセンスブランドとして、スタイルを受け継ぎながら、日本人向けにアップデートしたアパレルを揃えています。

トレンドに左右されない伝統的でシンプルなデザインが特徴です。

◎ MACKINTOSH PHILOSOPHYが向いている方

①流行に左右されない形を選びたい方
②伝統的でシンプルな形を重視する方
③20代・30代・40代の通勤スタイルに合わせたい方

MACKINTOSH PHILOSOPHYは英国MACKINTOSHのセカンドラインで、日本向けにサイズが調整されています。価格帯は約2万円~5万円が編集部の目安です。

MACKINTOSH PHILOSOPHYのおすすめモデル

ポリエステルツイル バックパック
価格:24,200円(税込)

上品なポリエステルツイル素材と、レザー調素材のコンビネーションが光る、クリーンなデザインが特徴。ジャケットパンツの通勤スタイルのほか、カジュアルスタイルにもフィットする都会派リュックです。

収納部分は広い1層タイプで、前面に小物用、背面に大きいオープンポケットが付いており荷物整理も簡単。外サイドの縦長ポケットには、ペットボトルや折り畳み傘を立てて収納することができます。

背面にメッシュ素材を採用しているので、涼やかに通勤したいビジネスマンにもぴったりです。

▶ MACKINTOSH PHILOSOPHYを選ぶときに見るところ

①価格の入口は2万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②イギリス(日本ライセンス)のブランドで、伝統的でシンプルな形が持ち味です
③中心となるのは20代から40代です

MACKINTOSH PHILOSOPHYが候補に残る方は、流行に左右されない形を選びたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

20. Felisi(フェリージ)|イタリアの高級素材が織りなすシックデザインが人気

Felisiのビジネスリュック
出典:Felisi公式サイト
項目内容
価格帯約54,000円~20万円
イタリア
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴高級ナイロンとレザーの組み合わせ
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日本の男性にもファンが多いFelisi。イタリアで1973年に創業しました。

プラダも使用するリモンタ社の高級ナイロンと、上質なレザーを組み合わせたデザインを中心に、人気を博しています。

◎ Felisiが向いている方

①軽さと品格を同時に求める方
②高級ナイロンとレザーの組み合わせを重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

Felisiはプラダも使うリモンタ社のナイロンを用い、軽さと高級感が両立しています。価格帯は約54,000円~20万円が編集部の目安です。

Felisiのおすすめモデル

ビジネスリュック 21/59/DS+A
価格:85,800円(税込)

2wayのビジネスリュックです。内側全体に、クッション性のあるメッシュ加工が施されている点が特徴で、大切な荷物をどこに入れても優しく守ってくれます。

さらに、ゴムバンド付きポケットがあるので、イヤフォンや充電コード等まとまりづらい小物をスマートに収納できます。メイン収納部はダブルジップで180度開閉できる仕様なので、シャツなどの出張時の荷物も出し入れしやすいでしょう。

高級感と軽快さを両立したナイロンとレザーのコンビデザインは、オンオフを問わず活躍します。

▶ Felisiを選ぶときに見るところ

①価格の入口は5.4万円前後で、4万~9万円台の帯に入ります
②イタリアのブランドで、高級ナイロンとレザーの組み合わせが持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

Felisiが候補に残る方は、軽さと品格を同時に求めるかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

21. COACH(コーチ)|ニューヨーカーを思わせるスタイリッシュなレザーリュックを展開

COACHのビジネスリュック
出典:COACH公式サイト
項目内容
価格帯約72,000円~17万円
アメリカ
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴手に取りやすいラグジュアリー
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アメリカを拠点にしたアクセシブルラグジュアリーブランド。 日本でも男女共に人気があるため、街中で見かける機会も多いのではないでしょうか。

中でも、メンズのレザーバッグは素材を生かしたシンプルなモデルも豊富で、幅広い世代のビジネススタイルにフィットします。

◎ COACHが向いている方

①知名度のあるブランドで揃えたい方
②手に取りやすいラグジュアリーを重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

COACHは素材を活かしたシンプルなモデルが多く、幅広い年代の通勤に合います。価格帯は約72,000円~17万円が編集部の目安です。

COACHのおすすめモデル

ゴッサム バックパック
価格:101,900円(税込)

重厚感ある本革の質感を楽しみたい方にぴったりのリュック。背面にはメッシュ加工がなされ、レザーバッグでありつつも通気性が保たれています。

A4サイズ、15インチPCがすっきり収まるサイズ感で、必要に応じて収納部は180度フルオープンが可能。前面ポケットは大き目でマチ付きなので、取り出す頻度の高いカードケースやスマートフォンの収納に適しています。

▶ COACHを選ぶときに見るところ

①価格の入口は7.2万円前後で、4万~9万円台の帯に入ります
②アメリカのブランドで、手に取りやすいラグジュアリーが持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

COACHが候補に残る方は、知名度のあるブランドで揃えたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

22. Paul Smith(ポールスミス)|さりげない遊び心が効いた英国ブランド

Paul Smithのビジネスリュック
出典:Paul Smith公式サイト
項目内容
価格帯約35,000円~14万円
イギリス
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴さりげない遊び心
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アパレルから時計や財布といったファッション小物まで幅広く展開する、イギリスを代表するブランド。ベースはクリーンスタイルながら、カラフルなストライプなど、チャーミングなモチーフが大人の遊び心をくすぐります。

◎ Paul Smithが向いている方

①きれいめのなかに個性を出したい方
②さりげない遊び心を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

Paul Smithはベースはクリーンで、ストライプなどのモチーフが大人の遊び心を担います。価格帯は約35,000円~14万円が編集部の目安です。

Paul Smithのおすすめモデル

アーバンコミューター 3WAYバックパック
価格:125,300円(税込)

3wayのシンプルなスクエアフォルムのバッグです。素材には撥水性のあるリサイクルナイロン素材を採用しているので、急な雨の日にも対応できます。

内側には見やすいメッシュポケットがつき、バッグ内の整理整頓も簡単。メイン収納部は大きく開口するので、縦横向きを問わず、楽に出し入れが叶います。

サイドポケットにさりげなく施されたブランドストライプが心にくい、大人のための洗練されたデザインです。

▶ Paul Smithを選ぶときに見るところ

①価格の入口は3.5万円前後で、2万~3万円台の帯に入ります
②イギリスのブランドで、さりげない遊び心が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

Paul Smithが候補に残る方は、きれいめのなかに個性を出したいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

23. BALLY(バリー)|上質ハイブランドらしい都会的デザインが魅力

BALLYのビジネスリュック
出典:BALLY公式サイト
項目内容
価格帯約11万円~
スイス
おすすめの年代30代・40代・50代
特徴都会的なシックさ
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高品質なバッグを提供するBALLYは、1851年にリボン製造からその歴史をスタートさせました。 白と赤の印象的なストライプを代表格に、都会的で唯一無二のデザインが世界中で人気です。

上質な素材を用いたシックなスタイルは、大人のビジネスシーンにも好相性です。

◎ BALLYが向いている方

①ハイブランドで落ち着いた形を選びたい方
②都会的なシックさを重視する方
③30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

BALLYは1851年創業の歴史があり、大人のビジネスシーンに合う形が揃います。価格帯は約11万円~が編集部の目安です。

BALLYのおすすめモデル

Veltan バックパック
価格:199,700円(税込)

キャンバス地とレザーを組み合わせた素材が使われています。キャンバス地は撥水コーティングがされていて、傷が付きづらいという特徴も。

前面には15インチPCが収まるスリーブのほかポケット収納が豊富にあります。さらに、外側に付いた4つのサイドストラップもポイント。

調節することでマチを薄くしたり、折りたたみ傘を差し込んだりすることができます。大人顔の都会的なデザインのバッグです。

▶ BALLYを選ぶときに見るところ

①価格の入口は11万円前後で、10万円以上の帯に入ります
②スイスのブランドで、都会的なシックさが持ち味です
③中心となるのは30代から50代です

BALLYが候補に残る方は、ハイブランドで落ち着いた形を選びたいかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

24. LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)|誰もが認める王道ハイブランド

LOUIS VUITTONのビジネスリュック
出典:LOUIS VUITTON公式サイト
項目内容
価格帯約25万円~
フランス(パリ)
おすすめの年代20代・30代・40代・50代
特徴圧倒的な知名度
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旅行鞄作りから創業し、長い歴史を通して多くのVIPやセレブを魅了し続けてきた老舗ブランド。 日本でも、圧倒的な知名度で不動の地位を築いています。

ブランドを代表するモノグラム柄のものからシンプルなデザインのものまで、幅広く揃っています。

◎ LOUIS VUITTONが向いている方

①一生ものとして資産性も考える方
②圧倒的な知名度を重視する方
③20代・30代・40代・50代の通勤スタイルに合わせたい方

LOUIS VUITTONはモノグラムからシンプルな無地まで幅があり、価格帯も最上位です。価格帯は約25万円~が編集部の目安です。

LOUIS VUITTONのおすすめモデル

エイドリアン・バックパック
価格:438,900円(税込)

背面にパッド加工された独立収納部を搭載しているので、安全かつスマートにPCを持ち運べます。メインの収納部は広く、ダブルジップで大きく開けられるので出し入れもスムーズ。

背面はさりげなくVのシルエットが刻まれたメッシュ加工になっていて、細部までこだわりが行き届いたデザインです。美しい艶感のある上質な牛革もルイ・ヴィトンならではで、スーツスタイルだけでなく大人のオフスタイルにも幅広く活躍します。

▶ LOUIS VUITTONを選ぶときに見るところ

①価格の入口は25万円前後で、10万円以上の帯に入ります
②フランス(パリ)のブランドで、圧倒的な知名度が持ち味です
③中心となるのは20代から50代です

LOUIS VUITTONが候補に残る方は、一生ものとして資産性も考えるかどうかを先に決めると比較が早く終わります。

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ETiAM(エティアム)の日本製バッグ

2020年に誕生した東京発のバッグブランド「ETiAM(エティアム)」。

  • 日本製にこだわった高品質のバッグ
  • ユニセックスなデザイン
  • メンズ総合誌「GOETHE」掲載
  • 伊勢丹新宿メンズ館&バーニーズニューヨーク取扱ブランド

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【ランキング】目的別に選ぶビジネスリュック ベスト3

用途が決まっている方は、この表から逆に絞るほうが早いです。

目的1位2位3位
はじめの一本を安くColemanTAKEO KIKUCHIace.GENE
スーツに合わせたいPELLE MORBIDA土屋鞄製造所TUMI
軽さを優先したいSAMSONITETHE NORTH FACEAer
雨の日が多いCHROMETHE NORTH FACEMAMMUT
PCとガジェットが多いIncaseAercote&ciel
通勤と休日を兼用AS2OVmaster-pieceTHE NORTH FACE
2WAY・3WAYで使うace.GENEBRIEFINGPORTER
日本製にこだわるPORTER土屋鞄製造所HERGOPOCH
ハイブランドで選ぶLOUIS VUITTONBALLYCOACH
長く使って修理もしたいTUMI土屋鞄製造所BRIEFING

順位は編集部の目安です。同じ目的でも、身長や肩幅によって背負ったときの見え方は変わります。

【年代別】ビジネスリュックの選び方

年代が上がるほど、素材の質感が装いに与える影響が大きくなります。

年代別・1本にかける金額の目安
20代1万~2万円台
ナイロン中心。買い替え前提で選ぶ
30代2万~4万円台
ナイロンと革の両方が候補に入る
40代4万~8万円台
革か、革の見えるコンビ素材が増える
50代8万円以上
ハイブランドと日本の老舗が中心になる
編集部の目安です。職場の服装の基準によって上下します。

【20代】ナイロン中心で機能から選ぶ

20代は荷物が多く、扱いも荒くなりがちです。

ColemanやTHE NORTH FACE、ace.GENEのように、撥水加工とPCポケットが備わったナイロンモデルから選ぶと失敗しにくいです。

20代の服選び全体を見直したい方は、20代メンズのファッションブランドおすすめ21選合わせてご覧ください。

【30代】ナイロンと革の両方を候補に入れる

30代は職場での立ち位置が変わり、商談に出る機会も増えます。

master-pieceやPORTER、HERGOPOCHのように、ナイロンと革の両方を展開するブランドを見ると、次の一本まで見通せます。

30代の服選び全体を見直したい方は、30代男性におすすめのメンズファッションブランドも合わせてご覧ください。

【40代】革か、革の見えるコンビ素材へ

40代は、鞄の質感がそのまま印象になります。

PELLE MORBIDAやFelisi、土屋鞄製造所のように、革の面積が大きいモデルが装いに合います。

40代のブランド選びは40代男性に人気のメンズファッションブランドでも詳しく扱っています。

【50代】ハイブランドと日本の老舗から選ぶ

50代は、価格よりも仕立てと修理体制を見て選ぶ方が増えます。

BALLYやLOUIS VUITTON、土屋鞄製造所のように、長く預けられる窓口があるブランドが向きます。

50代の装い全体は50代男性に似合うメンズファッションブランドを参考にしてください。

年代素材の目安形の目安避けたいもの
20代ナイロン、ポリエステルスクエアで容量20L前後大きすぎる30L以上
30代ナイロン、革のコンビスクエアの2WAYロゴが大きく出るもの
40代本革、高級ナイロン薄めのスクエア光沢の強い素材
50代本革無地で装飾のない形主張の強い柄

【ハイブランド】40代・50代に選ばれるビジネスリュック

ハイブランドのリュックは、通勤で浮くかどうかが最大の心配になります。

結論としては、柄の主張を抑えて素材で見せるモデルを選べば、スーツでもジャケパンでも浮きません。

ブランド価格帯素材の傾向通勤での見え方
LOUIS VUITTON約25万円~モノグラム、無地レザー無地のモデルなら浮かない
BALLY約11万円~本革都会的で落ち着いて見える
COACH約72,000円~17万円本革価格と印象のつり合いがよい
Felisi約54,000円~20万円高級ナイロンと革軽さと品格が両立する
TUMI約7万円~28万円バリスティックナイロン機能を優先する方に向く
PELLE MORBIDA約35,000円~15万円本革日本製で上品にまとまる

◎ ハイブランドで失敗しないための3点

①柄より素材で選ぶ
②肩ベルトの幅が細すぎないか確認する
③修理と保証の窓口が国内にあるかを確認する

ハイブランドは価格が上がるほど柄の主張も強くなりがちです。通勤で毎日使うなら、無地に近いモデルを選ぶほうが長く使えます。

ビジネスリュックのブランドを国別に比較

生産国や本拠地の違いは、素材の選び方と価格の付け方に表れます。

国・地域ブランド数ブランド傾向
日本9BRIEFING・ace.GENE・master-piece・AS2OV・土屋鞄製造所・PELLE MORBIDA・HERGOPOCH・TAKEO KIKUCHI・PORTER仕立てと修理体制が整い、サイズも日本人向け
アメリカ8TUMI・SAMSONITE・THE NORTH FACE・Coleman・CHROME・Incase・Aer・COACH耐久性と機能を優先し、容量も大きめ
スイス2MAMMUT・BALLY登山や革の技術を土台に、堅実な作り
フランス2cote&ciel・LOUIS VUITTONデザインの独創性と素材の高級感
イギリス2MACKINTOSH PHILOSOPHY・Paul Smith伝統的で流行に左右されない形
イタリア1Felisi素材の質感と軽さの両立

日本のブランドは、肩ベルトの位置やマチの厚みが日本人の体型に合わせて設計されている点が実用面での強みです。

アメリカのブランドは容量が大きめに作られているため、同じ20Lでも体感の大きさが違うことがあります。

ビジネスリュックの寿命と買い替えの目安

毎日使う鞄なので、いつ替えるべきかを先に知っておくと予算の立て方が変わります。

素材寿命の目安先に傷む場所延ばす方法
ナイロン3~5年底の四隅、ファスナー防水スプレーと底の補強
バリスティックナイロン5~8年ファスナー、肩ベルトファスナーの単体修理
本革7~15年持ち手、角の擦れクリームでの保湿と修理
コンビ素材5~8年革と生地の縫い合わせ縫製部分の早めの修理

ファスナーと肩ベルトは交換できるブランドが多いので、本体がしっかりしていれば修理のほうが安く済みます。

修理の窓口があるかどうかは、購入前に公式サイトで確認しておくと安心です。TUMIや土屋鞄製造所、BRIEFINGのように修理を前提としたブランドは、長く使う方に向きます。

◎ 買い替えを判断する3つのサイン

①底の四隅の生地が薄くなってきた
②ファスナーが引っかかるようになった
③肩ベルトの芯がつぶれて食い込む

3つのうち1つだけなら修理で足ります。2つ以上が重なったときが、買い替えを考える目安です。

【シーン別】ビジネスリュックに合わせる服の組み立て方

同じリュックでも、合わせる服で印象は大きく変わります。職場の服装の基準ごとに組み立て方をまとめました。

スーツ中心の職場
アウター
濃紺かチャコールのスーツ
無地の本革リュック
黒の内羽根ストレートチップ
ジャケパンの職場
アウター
ネイビージャケットとグレーパンツ
革とナイロンのコンビ
ダークブラウンのローファー
ビジネスカジュアルの職場
アウター
無地のニットとテーパードパンツ
ナイロンのスクエアリュック
白すぎないレザースニーカー

スーツ中心の職場では、鞄だけがカジュアルに見えると全体が崩れます。革の面積が大きいモデルを選ぶと収まります。

ビジネスカジュアルの職場なら、ナイロンのスクエア型で十分です。靴を革靴寄りにすると全体が引き締まります。

【素材別】ビジネスリュックの素材と色の選び方

素材の違いは、重さと手入れの手間、そして印象の3つに表れます。

素材重さ雨への強さきちんと感手入れの手間
ナイロン軽い強い中くらいほとんど不要
バリスティックナイロンやや軽い強いやや高いほとんど不要
ポリエステル軽いとても強い低めほとんど不要
本革重い弱いとても高い数か月ごとに必要
革とナイロンのコンビ中くらい中くらい高い革部分のみ必要
スーツに合わせやすい鞄の色
ブラック
チャコール
ネイビー
ダークブラウン
グレージュ
避けたい鞄の色(通勤)
オフホワイト
ライトブルー
オリーブ

色はブラック、チャコール、ネイビー、ダークブラウンの4色に絞ると、スーツでもジャケパンでも合わせやすくなります。

【アイテム別】ビジネスリュックと一緒に用意したい小物

本体だけを買って、あとで困りやすいものを挙げます。

小物価格の目安あると変わること
PCスリーブ2,000~5,000円クッションのないモデルでもPCを入れられる
レインカバー1,500~3,000円止水ジップでないモデルの弱点を補える
バッグインバッグ1,500~4,000円仕切りが少ないモデルの中を整理できる
革用クリーム一式3,000~6,000円本革の乾燥とひび割れを防げる
防水スプレー1,000~2,000円ナイロンの撥水を回復できる

革のリュックを選んだ方は、クリームを先に用意しておくと最初の数か月の乾燥を防げます。

小物の合わせ方は40代におすすめのメンズ財布ブランドでも触れています。鞄と財布の色を揃えると印象がまとまります。

ビジネスリュックの容量とサイズの決め方

容量はリットルで書かれていますが、数字だけでは実際に何が入るのか見えません。

容量別・実際に入る荷物の目安
12~15L日帰りの通勤
13インチPC、A4書類数枚、折り財布、水筒1本
16~20L標準的な通勤
15インチPC、A4クリアファイル3冊、弁当箱、折りたたみ傘
21~25L荷物が多い日
15インチPC、書類、着替え1組、シューズ袋
26~30L1泊の出張
15インチPC、書類、着替え2組、洗面用具
編集部の目安です。マチの厚みで実際の入り方は変わります。

毎日入れるものを机に並べて、この表と見比べると必要な容量がすぐに決まります。

確認する箇所見るポイント目安
A4が入るか40cm前後
肩幅より広くないか28~32cm
マチ荷物の厚みが入るか12~18cm
PCポケットの内寸手持ちのPCが入るか実寸+1cm
重さ空の状態の重さ1.2kg以下が楽
肩ベルトの幅肩に食い込まないか4cm以上

◎ 返品条件を先に確認する

①未使用なら返品できるか
②返送の送料はどちら負担か
③期限は何日か

背負ったときの見え方は、実物でしか確かめられません。通販で買う方は、注文前に返品条件を読んでおくと安心して試せます。

ビジネスリュックの購入先|公式・百貨店・通販の使い分け

購入先によって、試しやすさと価格の安さは反対の関係になります。

購入先ごとの「試しやすさ」の比較
ブランド公式サイト 在庫と色が最も揃う
百貨店 背負って確かめられる
大型セレクトショップ 他ブランドと比べられる
大手通販サイト 価格を比べやすい
公式アウトレット 型落ちを安く買える
編集部の目安です。
購入先価格在庫試着向いている方
ブランド公式サイト定価多いできない色と型を決めている方
百貨店定価中くらいできる背負って確かめたい方
セレクトショップ定価少なめできる複数ブランドを比べたい方
大手通販サイト安いことがある多いできない型番まで決めている方
公式アウトレット安い少ない店舗ならできる型落ちでよい方

◎ 送料を無駄にしない買い方

①本体と小物をまとめて1回で買う
②送料無料のラインを先に確認する
③返品の送料負担も合わせて確認する

リュックは箱が大きく送料も高くなりがちです。小物を別で買うより、まとめたほうが総額は下がります。

ビジネスリュックのお手入れと長持ちのコツ

手入れの手間は素材で決まります。買う前に、続けられる手間かどうかを考えておくと後悔がありません。

素材ふだんの手入れ数か月ごと避けたいこと
ナイロン乾いた布で拭く防水スプレーをかけ直す洗濯機で洗う
ポリエステル乾いた布で拭く防水スプレーをかけ直す高温で乾かす
本革柔らかい布で乾拭きクリームで保湿する濡れたまま放置する
コンビ素材布で拭き分ける革部分だけ保湿する革部分に水をかける
金具乾拭き緩みを確認する無理に力をかける

◎ 買った直後にやると差が出る3つのこと

①ナイロンは防水スプレーをかけておく
②本革は薄くクリームを入れておく
③底の四隅の縫製を確認しておく

最初の1回を済ませておくと、汚れが入りにくくなります。底の縫製は荷物を入れる前に見ておくと、初期不良にも早く気づけます。

ビジネスリュックでやりがちな失敗と、編集部が実際にやった対策

失敗① 容量を大きく取りすぎた

30Lを選んだところ、荷物が少ない日は形が崩れて通勤電車でもかさばりました。

対策として、バッグインバッグで中を仕切り、荷物が少ない日は上部を折って使うようにしました。

失敗② 光沢の強いナイロンを選んだ

価格と機能で決めたところ、スーツに合わせると鞄だけが浮いて見えました。

対策として、通勤は無地の革のモデルに替え、光沢のあるモデルは休日に回しました。

失敗③ 止水ジップでないのに防水だと思っていた

防水加工と書かれていたので安心していたところ、大雨でファスナーから水が入りました。

対策として、レインカバーを常備し、書類は内側の袋に入れるようにしました。

【注意点】
この失敗3つは順番を変えるだけで防げます

①荷物を数えてから容量を決める
②職場の服装を確かめてから素材を決める
③防水の表記はファスナーまで確認する

ブランドから選びはじめると、この3つが後回しになります。順番を変えるだけで買い直しはほぼ防げます。

ビジネスリュックに関するよくある質問

ビジネスリュックはどのくらいの容量が使いやすいですか?

通勤用なら15~20L程度が目安です。A4書類や13~15インチのPCが入り、背負ったときにもたつかないサイズ感です。荷物が多い方や出張が多い方は20~30Lも検討するとよいでしょう。

スーツ姿にリュックを合わせるポイントは?

素材選びが重要です。カジュアルなナイロン素材より、レザーや上品なデザインのものがなじみやすいです。TUMI、PELLE MORBIDA、土屋鞄製造所など、ビジネスライクなシルエットのブランドが向きます。

予算はいくら見ておけばよいですか?

はじめの一本なら2万円から3万円台が目安です。24ブランドのうち10ブランドがこの帯に集まっており、素材と機能の選択肢がもっとも広くなります。革のモデルを選ぶ場合は4万円台からが現実的です。

40代におすすめのビジネスリュックはどれですか?

革の面積が大きいモデルが装いに合います。PELLE MORBIDA、Felisi、土屋鞄製造所が候補です。40代の服選び全体は40代男性に人気のメンズファッションブランドでも扱っています。

50代でリュック通勤は浮きませんか?

無地で装飾のない本革のモデルを選べば浮きません。BALLY、LOUIS VUITTON、土屋鞄製造所のように仕立てと修理体制が整ったブランドが向きます。50代男性に似合うメンズファッションブランドも参考になります。

ハイブランドのリュックは通勤に向いていますか?

柄の主張を抑えたモデルなら向いています。モノグラムのような柄より、素材で見せる無地のモデルを選ぶと通勤でも浮きません。肩ベルトの幅が4cm以上あるかも確認してください。

雨の日でも使える防水性はどう見分けますか?

生地の防水加工だけでなく、ファスナーが止水ジップかどうかを確認します。止水ジップでない場合は水が入ります。完全防水モデルか、レインカバーの併用が確実です。

2WAYや3WAYは本当に使いますか?

通勤と商談が同じ日にある方は使います。背負って移動し、訪問先の前で手提げに切り替える使い方です。切り替えの機会がない方は、リュック専用のほうが軽く仕上がります。

日本製のブランドはどれがありますか?

PORTER、土屋鞄製造所、HERGOPOCH、master-piece、AS2OV、PELLE MORBIDA、ace.GENE、TAKEO KIKUCHIが日本のブランドです。価格帯は1万円台から18万円まで幅があります。

PCとガジェットが多い場合はどれを選べばよいですか?

Incase、Aer、cote&cielのようにデバイス収納を前提に設計されたブランドが向きます。PCポケットの内寸が手持ちの機器の実寸より1cm以上大きいかを確認してください。

まとめ|自分に合うビジネスリュックを見つけよう

リュックはカジュアルなイメージが先行しがちですが、ビジネススタイルを格上げするスマートなモデルが増えています。

選ぶ順番を変えるだけで、迷う時間は大きく短くなります。

・毎日入れるものを数えて容量を決める
・職場の服装の基準に合わせて素材を決める
・予算の下限と上限を決める
・年代に合う質感かどうかを確かめる
・防水はファスナーまで確認する

◎ この記事の結論

①はじめの一本は2万~3万円台から選ぶ
②40代以降は革の面積が大きいモデルへ
③ハイブランドは柄より素材で選ぶ

24ブランドのうち、2万~3万円台に10ブランドが集まっています。ここから選べば、素材と機能の選択肢をもっとも広く取れます。

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この記事を書いた人

服に悩むメンズの悩みを解決!累計1000万PV以上のファッションメディア。アパレル販売経験者やファッション専門ライター等、ファッションの専門家が執筆・監修。当サイトのコンテンツはMEN'S FASHION BRAND LISTが独自に制作しています。PRを含むこともありますが、メーカー等はコンテンツや評価の決定に関与していません。なお、この記載は景表法第5条第3号を遵守するためのものです。