【2026年最新】モード系メンズファッションブランドおすすめ37選|人気・安い・ハイブランドまで徹底比較

「モード系のブランドは種類が多すぎて、結局どこを選べばいいの?」
そう感じたことはありませんか。
モードとはフランス語で「流行」を意味し、デザイナーが打ち出す最先端で洗練されたスタイルを指します。とくに黒を基調としたスタイリッシュな装いは、広く「モード系」と呼ばれています。
とはいえ「人気ブランドはどこか」「初心者でも手が届く安いブランドは」「ハイブランドとの違いは」と迷って、最初の一着をなかなか決められない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、人気・定番からプチプラ入門、デザイナーズ、ハイブランドまで、モード系メンズブランド37選を価格帯・スタイル別に整理しました。
あわせて、選び方の4ポイント、年代別の狙い目、着こなしのコツ、失敗しないための注意点まで、はじめての一着選びに必要な情報を一通り解説します。
「そもそも自分にどの系統が似合うのか」がまだ定まっていない方は、先にメンズファッションの系統・種類一覧【16タイプ診断つき】で全体像をつかんでおくと、ブランド選びもぶれずに進められます。
読み終えるころには、自分の予算とスタイルに合うブランドと、失敗しない選び方の基準がはっきりしているはずです。
📋 この記事でわかること
- モード系の人気ブランド37選(人気・定番/安い/デザイナーズ/ハイブランド)
- 初心者でも手が届く安いモード系ブランドの選び方
- モード系ブランドの選び方4ポイント(カテゴリ・黒・シルエット・素材)
- 年代別の狙い目・着こなしのコツ・やりがちな失敗例

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まずは一覧で比較|モード系メンズブランド37選 早見表
気になるブランドをまず全体像でつかみましょう。価格帯は各ブランドの代表的なアイテムの目安で、編集部がまとめた参考値です。
| ブランド | カテゴリ | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| Off-White (オフホワイト) | 人気・定番 | 10,000円~15万円 |
| COMME des GARCONS(コムデギャルソン) | 人気・定番 | 約7,000円~5万円 |
| Yohji Yamamoto (ヨウジヤマモト) | 人気・定番 | 2万円~10万円 |
| Y-3 (ワイスリー) | 人気・定番 | 1万円~5万円 |
| ISSEY MIYAKE (イッセイミヤケ) | 人気・定番 | 約3万円~10万円 |
| C.E (シーイー) | 人気・定番 | 約6,000円~3万円 |
| Ground Y (グラウンド ワイ) | 人気・定番 | 1万円~6万円 |
| HARE (ハレ) | 安い・入門 | 約3,000円~3万円 |
| ZARA (ザラ) | 安い・入門 | 約3,000円~2万円 |
| ASTRONOMY (アストロノミー) | 安い・入門 | 約3,000円~3万円 |
| ZIPFIVE (ジップファイブ) | 安い・入門 | 2,000円~1万円 |
| SHEIN (シーイン) | 安い・入門 | 約300円~5,000円 |
| kutir (クティール) | 安い・入門 | 約1,000円~9,000円 |
| STUDIOUS (ステュディオス) | 安い・入門 | 約7,000円~5万円 |
| lui’s (ルイス) | 安い・入門 | 5,000円~5万円 |
| MinoriTY (マイノリティ) | 安い・入門 | 約3,000円~15,000円 |
| minsobi (ミンソビ) | 安い・入門 | 3,000円~1万円 |
| GIVENCHY (ジバンシィ) | デザイナーズ | 約1万円~50万円 |
| Rick Owens (リック・オウエンス) | デザイナーズ | 約5万円~40万円 |
| RAF SIMONS (ラフシモンズ) | デザイナーズ | 2万円~10万円 |
| UNUSED (アンユーズド) | デザイナーズ | 約1万円~7万円 |
| alexanderwang (アレキサンダーワン) | デザイナーズ | 約5万円~30万円 |
| TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. (タカヒロミヤシタザソロイスト) | デザイナーズ | 約1万円~10万円 |
| ANREALAGE (アンリアレイジ) | デザイナーズ | 約1万円~10万円 |
| UNDERCOVER (アンダーカバー) | デザイナーズ | 約6,000円~30万円 |
| JOHN LAWRENCE SULLIVAN (ジョンローレンスサリバン) | デザイナーズ | 約1万円~40万円 |
| VYNER ARTICLES (ヴァイナーアーティクルズ) | デザイナーズ | 約1万円~7万円 |
| Ann Demeulemeester (アン・ドゥムルメステール) | デザイナーズ | 約3万円~50万円 |
| Fear of God (フィアオブゴッド) | デザイナーズ | 5,000円~600,000円 |
| JULIUS (ユリウス) | デザイナーズ | 約2万円~20万円 |
| Maison Margiela (メゾンマルジェラ) | ハイブランド | 約5万円~50万円 |
| Saint Laurent (サンローラン) | ハイブランド | 約5万円~80万円 |
| DIOR (ディオール) | ハイブランド | 約5万円~80万円 |
| Vivienne Westwood (ヴィヴィアン・ウエストウッド) | ハイブランド | 約1万円~10万円 |
| BALENCIAGA (バレンシアガ) | ハイブランド | 2万円~80万円 |
| VERSACE (ヴェルサーチ) | ハイブランド | 約4万円~40万円 |
| CELINE (セリーヌ) | ハイブランド | 約3万円~40万円 |
そもそもモード系ファッションとは?
モード系とは、デザイナーズブランドがコレクションで発表するような、最先端で前衛的なスタイルを指す言葉です。
明確な定義はありませんが、黒やモノトーンを基調に、非対称・ドレープ・独特のシルエットで「服そのもので魅せる」のが大きな特徴です。
王道はやはり黒。色数を絞り、シルエットや素材の質感でこなれ感を出すため、派手なロゴや装飾に頼らずとも大人っぽく決まります。
コムデギャルソンやヨウジヤマモトといった日本発の名門から、ストリートを融合させたオフホワイト、そしてHAREやZARAのように手頃にモード感を楽しめるブランドまで、価格帯もスタイルも幅広いのが魅力です。
自分の予算と「どこまで攻めたいか」に合わせてカテゴリから選ぶと、失敗しない第一歩になります。
モード系ブランドの選び方|4つのポイント
ここからは、初心者が失敗しないためのモード系ブランドの選び方を、4つの視点で解説します。
1. カテゴリ・予算で選ぶ
モード系はプチプラからハイブランドまで価格帯が非常に広いジャンルです。まずは背伸びせず、予算に合うカテゴリから入るのが正解。
入門ならHARE・ZARA・STUDIOUS、一段上の質感を求めるならデザイナーズ(リック・オウエンス、アンダーカバー等)、憧れの一着ならハイブランド(マルジェラ、サンローラン等)と、段階的にステップアップすると失敗しません。
2. 黒・モノトーンを軸に選ぶ
モードの基本色は黒。
まずは黒やモノトーンのアイテムから揃えると、コーデが自然とモードにまとまります。色を足すのは慣れてから。全身をモノトーンで統一するだけで、一気に「わかっている人」の雰囲気が出ます。
3. シルエットで選ぶ
モードはプロポーションが命です。
オーバーサイズ、ドレープ、非対称など、シルエットで魅せるのがモードの醍醐味。ゆったりと細身を意図的に組み合わせ、「片方をゆるく、片方をすっきり」を意識すると、こなれた立体感が生まれます。
4. 素材の質感で選ぶ
シンプルなモードほど素材の良し悪しが出ます。
安っぽいテカリのある生地は避け、落ち感やハリのある上質な素材を選ぶことで、同じ黒Tでも格が変わります。きれいめ・シンプルなブランドの上質ベーシックを土台に、モードのエッセンスを足すのも手です。
価格帯・カテゴリで選ぶ|37ブランドの分布
今回紹介する37ブランドをカテゴリ別に分けると、次のような分布になります。
初めての一着は、まず「安い・入門」カテゴリでモード感を試し、気に入ったらデザイナーズ・ハイブランドへ投資していくと失敗が少なくなります。
※ 各ブランドの立ち位置をもとにした編集部分類です。バーの数字はブランド数。
モード系ファッションの主なスタイル|5つのサブジャンル
ひと口にモード系といっても、方向性はいくつかに分かれます。
自分がどのタイプを目指すかを知っておくと、ブランド選びが一気にスムーズになります。代表的な5つのスタイルを整理しました。
| スタイル | 特徴 | 代表ブランド例 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| アヴァンギャルド | 非対称や独特の構築美で”服の常識”を問う前衛派 | コム デ ギャルソン・リック・オウエンス | ★★★★★ |
| ミニマル・モード | 装飾を削ぎ、素材とシルエットの美しさで魅せる | alexanderwang・CELINE | ★★★☆☆ |
| ダーク・モード | 黒で統一しレイヤードで陰影をつくる | ヨウジヤマモト・JULIUS | ★★★★☆ |
| ストリート・モード | ストリートとモードを融合させた今どきの主流 | Off-White・Y-3・Fear of God | ★★☆☆☆ |
| モード・カジュアル | 普段着にモードのエッセンスを効かせた入門型 | HARE・STUDIOUS・ZARA | ★☆☆☆☆ |
難易度は編集部の目安です。初心者はまずモード・カジュアルやストリート・モードから入り、慣れてきたらダーク・アヴァンギャルドへ進むと失敗しません。
迷ったら?
黒のロング丈カットソー+テーパードの黒パンツ+厚底シューズという「シルエットで魅せる」ミニマルな組み合わせが、どのサブジャンルにも通じる基本形です。まずはここから始めましょう。
モード系ファッションの歴史と背景
モード系の礎を築いたのは、日本人デザイナーでした。
1980年代、川久保玲(コム デ ギャルソン)と山本耀司(ヨウジヤマモト)がパリコレクションで黒を主役にした”反ファッション”を打ち出し、「黒の衝撃」として世界に大きな影響を与えます。
その後、リック・オウエンスやベルギーの”アントワープ6″が前衛的なデザインで存在感を放ち、2010年代にはオフホワイトが「ストリートクチュール」という新ジャンルを確立。
モードは常に時代の最先端を更新し続けています。こうした背景を知っておくと、ブランド選びにも深みと納得感が生まれます。
モード系に欠かせない定番アイテム5選
モードらしいコーデを組むうえで、土台になる定番アイテムを押さえておきましょう。
まずはこの5点から揃えると、着回しの効くモードのワードローブが完成します。
| アイテム | 役割 | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 黒のロング丈カットソー | 縦のラインを強調する主役 | 程よい落ち感のある上質素材を |
| ドレープ/ワイドの黒パンツ | シルエットで魅せる要 | 裾のたまり具合で表情が変わる |
| レザーアウター | コーデを一気に格上げ | ライダースは細身がモード寄り |
| 厚底/デザイナーズスニーカー | 足元で”格”を担保 | 黒基調で重心を落とす |
| ロングコート | 冬の主役、羽織るだけで様になる | チェスター/バルカラーが万能 |
モード系ブランドを安く揃えるコツ
ハイブランドに手が届かなくても、モードは十分に楽しめます。賢く揃えるための3つのコツを押さえておきましょう。
・入門ブランドから始める
HARE・STUDIOUS・ZARAなら1万円前後で本格的なモードシルエットが手に入ります。
・セール・アウトレットを活用
デザイナーズやハイブランドは、YOOXなどのアウトレット通販で過去シーズン品を50〜90%オフで狙えます。
・モノトーンで着回す
黒・白・グレーで揃えれば、少ない枚数でも組み合わせが無限に広がり、結果的にコスパが上がります。
モード系メンズブランドおすすめ37選【カテゴリ別に解説】
ここからは、先ほどの早見表で紹介した37ブランドを、カテゴリ別に価格帯・特徴・おすすめポイントとあわせて一つずつ解説します。
気になるブランドから読み進めてください。
まずは知っておきたい|人気&定番のモード系ブランド
モード界を語るうえで外せない、世界的に評価される定番ブランドです。
一着持っておくだけで、モードの”基準”が体でわかります。
1. Off-White(オフホワイト)

参考価格:71,000円 / 出典:Off-White
| 価格帯 | 10,000円~15万円 |
| 人気商品 | Tシャツ・スウェット・スニーカー等 |
Off-White(オフホワイト)は、アメリカのデザイナー・ヴァージルアブローが2013年に立ちあげたファッションブランドです。
ストリート要素が強いモード系ブランドであることが最大の特徴。この変わった作風を武器にパリコレに参加し始めると瞬く間に世界的な人気を確立して「ストリートクチュール」という新ジャンルの確立に大きく貢献しました。
従来のモード系ブランドによる商品とはひと味違った、エレガントな雰囲気も漂うハイセンスなTシャツやパーカ・スニーカーなどが人気を集めています。
◎ こんな人におすすめ
ストリートとラグジュアリーの境界を取り払ったスタイルで、時代の先端を行くモードを体現したい男性
▶ このブランドのポイント
ヴァージル・アブローが生んだイタリア発ブランド。工業的なディテールと引用文・ジップタイを多用した独特のデザインで、ストリートとハイモードを融合。スニーカーやアウターはコレクターズアイテムとしても世界中から注目されている。
2. COMME des GARCONS(コムデギャルソン)

参考価格:7,480円 / 出典:COMME des GARCONS
| 価格帯 | 約7,000円~5万円 |
| 人気商品 | 財布・Tシャツ等 |
コムデギャルソンは、1969年にスタイリスト出身の川久保玲氏が興した日本のファッションブランド。黒い生地の服が圧倒的に多いのが特徴です。
1981年から山本耀司氏と共にパリコレに参加し続ける中でたくさんの世界的なデザイナーに影響を与えてきました。1980年代前半に「カラス族」ブームを日本で巻き起こした事でも知られます。
アシンメトリーの前衛的なデザインに仕上がっている王道の黒服が、幅広い世代の男女の間で大人気です。また、ハートをモチーフにしたPLAYシリーズも人気があります。
◎ こんな人におすすめ
既成概念を壊す前衛的なファッションで、唯一無二のスタイルを貫きたい男性
▶ このブランドのポイント
川久保玲が率いる日本発のアヴァンギャルドブランド。「美とは何か」を問い続けるコンセプチュアルなデザインは、ファッションを超えたアート。モードに深い造詣を持つ人に選ばれる、妥協のないブランド。
3. Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)

参考価格:18,700円 / 出典:Yohji Yamamoto
| 価格帯 | 2万円~10万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
1972年に日本で創業。繊細なパターンと裁縫技術で気品あふれるデザインと独特なスタイルを提案し続けているファッションブランドです。
1981年にパリコレクションにデビューして以降、黒を基調としたモノトーン系のゆったりした洋服は世界中から注目を集めています。
人気のあるアイテムは、メッセージ性のあるプリントを施したシャツやモノトーン系のパーカーです。いずれも若い世代を中心に愛用されています。
◎ こんな人におすすめ
黒を軸にした知性的でダークな美学でモードを纏いたい哲学派の男性
▶ このブランドのポイント
山本耀司が手がける日本発の世界的ブランド。黒・非対称・レイヤードを特徴とするデザイン哲学は独自の美学を持つ。「着る人が完成させる服」というコンセプトのもと、ファッション上級者に深く愛され続けている。
4. Y-3(ワイスリー)

参考価格:30,800円 / 出典:Y-3
| 価格帯 | 1万円~5万円 |
| 人気商品 | Tシャツ・パーカー・スニーカー等 |
ワイスリーはドイツのスポーツブランド「アディダス」が日本の世界的なデザイナー・山本耀司氏にオファーをかけて2002年にスタートしたファッションブランドです。
Y-3の”Y”はYohji Yamamotoの”Y”、3という数字はadidasを象徴する3本線からきています。スポーツとモードの融合をコンセプトとしており、Yohji Yamamotoブランドの作風同様に黒い服が多いのが特徴です。
主なファン層である若い世代達の間では、黒主体のスポーティーなカジュアル服、デザイン性の高いスニーカー・バッグが高い人気を誇ります。
◎ こんな人におすすめ
ヨウジヤマモトのデザイン感性とadidasの機能性を日常着として取り入れたい男性
▶ このブランドのポイント
山本耀司とadidasのコラボブランド。スポーツの機能美とモードの審美性を融合させたウェアは、スニーカーからジャケットまで洗練されたスタイルが揃う。ストリート・スポーツ・モードを一つに昇華させた唯一無二の存在。
5. ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)

参考価格:90,200円 / 出典:ISSEY MIYAKE
| 価格帯 | 約3万円~10万円 |
| 人気商品 | 腕時計 |
イッセイミヤケは多摩美術大学出身の三宅一生氏が1971年に立ちあげた日本のファッションブランドです。
NYでのデビューを経て1973年からはパリコレに進出し、1980年代から長きに渡って世界的な人気を誇り続けています。
創業当初から2020年代に至るまで、実験的な作風を貫いてきました。商品単価は高めですが、装飾性のないシンプルなカジュアルとは対照的な、個性のあるブランドを探している男性には最適です。
◎ こんな人におすすめ
テクノロジーと伝統が生み出す革新的な素材とデザインで、個性的なモードスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
三宅一生が創立した日本が誇る世界的ブランド。プリーツプリーズに代表される独自の素材開発と構造的なデザインは世界中で評価されている。機能的でありながら圧倒的な存在感を持つアイテムが揃う。
6. C.E(シーイー)

参考価格:13,200円 / 出典:BEAMS
| 価格帯 | 約6,000円~3万円 |
| 人気商品 | Tシャツ |
グラフィックデザイナーの中村晋一郎氏らが2011年に立ち上げた日本生まれのメンズファッションブランド。ブランド名は「品質の危険性は購買者が負う」という意味のラテン語、「Caveat Emptor」に由来します。
ブランディング担当は、イギリス出身のトビー・フェルトウェル。ポストモダニズムやSF映画の影響を強く受けたデザインが特徴で、特に東京やロンドンのストリート系のファッションを好む男性に支持されているブランドです。
独特のグラフティやイラストを斬新な色使いと高度なプリント技術で表現しています。
◎ こんな人におすすめ
音楽・アート・クラブカルチャーに根ざしたアンダーグラウンドなモードを楽しみたいコアなファッション好き
▶ このブランドのポイント
Cav EmptとShin Tanaka Studiosによるブランド。グラフィック・アート・音楽文化を背景にした独特のデザインが特徴で、国内外のモードシーンで熱狂的な支持を集める。限定リリースが多く入手困難なコレクターズブランド。
7. Ground Y(グラウンド ワイ)

参考価格:38,500円 / 出典:Ground Y
| 価格帯 | 1万円~6万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
グラウンドワイは、2014年に山本耀司氏が新たに立ちあげたモード系ファッションブランドです。ヨウジヤマモトのフィルターを通し、ジェンダーレスで多面的な雰囲気をもつ作品を展開してきました。
本家のヨウジヤマモトブランド同様に黒を基調にしている点・アヴァンギャルドな作風である点は変わらないものの、1万円程の商品もあるなど価格は安く抑えられています。
ヨウジヤマモトブランドの商品は値段が高くて手が出せないという方でも楽しめるブランドです。
◎ こんな人におすすめ
ヨウジヤマモトのエッセンスをより手の届く価格帯で楽しみたいモード入門の男性
▶ このブランドのポイント
ヨウジヤマモトが展開するセカンドラインで、メインラインのダークな美学を継承しつつ価格を抑えたコレクション。メンズ・ウィメンズ・ユニセックスの境界を超えたデザインが特徴で、モードファッションへの入口として最適。
初心者におすすめ|安く買えるモード系ブランド
1万円前後で本格的なモードシルエットを楽しめる、初心者に嬉しいブランドです。
まずはここから試して、モードの感覚をつかみましょう。
8. HARE(ハレ)

参考価格:8,800円 / 出典:HARE
| 価格帯 | 約3,000円~3万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
HARE(ハレ)は日本の大手アパレル企業・アダストリア社が2003年に立ちあげたメンズファッションブランドです。
モードな雰囲気が魅力のブランドで、2017年秋冬シーズンからは東京コレクションに参加しています。 高級デザイナーズブランドが高値で販売しているような高度なデザインの服を手頃な価格帯で提供しているHARE。大半のアイテム単価は1万円未満です。
コアなファン層である若い男性の間では、このブランドのキーカラーである黒い生地を使ったハイセンスな服が人気です。2万円前後で全身モノトーンコーデも楽しめます。
◎ こんな人におすすめ
手頃な価格でモードっぽいきれいめスタイルを日常に取り入れたい男性
▶ このブランドのポイント
シンプルながらシルエットにこだわった日本のモードカジュアルブランド。黒・白・グレーを基調とした着回しやすいアイテムが揃い、普段着にモードのエッセンスをプラスしたい人に最適。セール時には非常にコスパが良い。
9. ZARA(ザラ)

参考価格:8,990円 / 出典:ZARA
| 価格帯 | 約3,000円~2万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
ZARA(ザラ)は1975年に誕生したスペイン発のファッションブランドです。最新トレンドを取り入れて商品化するまでのスピードが圧倒的に早いことと、世界のモード系ブランドの中では極めて価格帯が安い事が最大の特徴です。
流行り廃りの激しいファッション業界で、スピード感と価格競争力を武器として世界最大級のファストファッションブランドに成長しました。
パリコレに出展するようなデザイナーズブランド顔負けの、ハイセンスでトレンドをふんだんに盛り込んだ服が大人気です。
◎ こんな人におすすめ
トレンドのモードスタイルをすぐに・手頃に取り入れたい実用志向の男性
▶ このブランドのポイント
スペイン発のグローバルファストファッションブランド。シーズンのランウェイトレンドをいち早く落とし込んだアイテムを手頃な価格で提供。モードコーデの「実験」に使うアイテムとして、気軽にトレンドを試したい人に重宝する。
10. ASTRONOMY(アストロノミー)

出典:ASTRONOMY
| 価格帯 | 約3,000円~3万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
アストロノミーは、10代後半~20代前後の男性から特に人気を得ているメンズファッション通販ブランドです。
ストリートやモードな着こなしとも相性抜群。流行を取り入れながらシンプルで洗練されたスタイルを楽しめます。
ユニクロやGUなどのベーシックな服とも相性良好。都会的な着こなしをリーズナブルな価格で楽しめます。
◎ こんな人におすすめ
宇宙・SF的な世界観とモードを融合させたユニークなコーデを楽しみたい個性派男性
▶ このブランドのポイント
宇宙や天文学をモチーフにした独自の世界観を持つ日本のモードブランド。グラフィックプリントやユニークなシルエットが特徴で、個性的なスタイルを手頃な価格で実現できる。コアなモードファンにも注目されている。
11. ZIPFIVE(ジップファイブ)

参考価格:4,950円 / 出典:ZIPFIVE
| 価格帯 | 2,000円~1万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
1989年設立。
カジュアルなアイテムを中心に展開しています。 価格はとてもリーズナブルなので、コストを抑えてモードっぽいファッションを楽しみたい方におすすめです。
人気アイテムの長袖シャツは19色とカラーバリエーションが豊富。綺麗なシルエットで着る人を選びません。
◎ こんな人におすすめ
ストリート×モードのスタイルをコスパよく楽しみたいモード初心者の男性
▶ このブランドのポイント
日本のセレクトショップ発のブランドで、手頃な価格でモード感のあるアイテムが揃う。ジップやグラフィックをアクセントにしたデザインが特徴で、ストリートとモードを融合させたスタイルを気軽に楽しめる入門ブランド。
12. SHEIN(シーイン)

参考価格:1,726円 / 出典:SHEIN
| 価格帯 | 約300円~5,000円 |
| 人気商品 | アパレル商品全般 |
圧倒的な安さと豊富な品揃えで若い世代を中心に人気拡大中の「SHEIN(シーイン)」。
膨大なデータからトレンドを把握し、次々に新商品を展開していくスタイルなので、最先端で流行(モード)の服も手に入ります。
低価格でモードやストリート系のアイテムを揃えたい方は必見です!
◎ こんな人におすすめ
最低限の予算でとにかくトレンドのモードアイテムを大量に試したい男性
▶ このブランドのポイント
中国発の超低価格グローバルECブランド。価格の安さは群を抜いており、トレンドアイテムを試す感覚の買い物に特化。品質にばらつきがあるためレビューを参考にした賢い使い方が重要。
13. kutir(クティール)

参考価格:3,995円 / 出典:ZOZO
| 価格帯 | 約1,000円~9,000円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
クティールは、日本のアパレル会社「アリシア」が展開するファッションブランドです。
ストリート寄りでありながらモード感やきれいめな印象のアイテムが多く、男女から人気があります。学生さんでも手が出しやすい価格なので気軽に楽しめます。
◎ こんな人におすすめ
ハイモードのエッセンスをプチプラで楽しみたい感度高めな男性
▶ このブランドのポイント
日本のEC発モードブランド。本格的なモードシルエットと素材感を低価格で実現しており、クオリティのわりにリーズナブルと評判。ハイブランドのエッセンスを気軽に取り入れたいモード入門者に人気。
14. STUDIOUS(ステュディオス)

参考価格:30,800円 / 出典:STUDIOUS
| 価格帯 | 約7,000円~5万円 |
| 人気商品 | アウター類 |
STUDIOUS(ステュディオス)は、TOKYOブランドに特化したセレクトショップです。「日本発を世界へ」というコンセプトのもと、様々な文化・年代が入り混じる東京のモード感を、常に世界へと発信し続けています。
シンプルでカジュアルなものから個性的な商品まで幅広く取り扱っており、ベルトやネックレス、指輪などの小物も多く販売しています。(あわせて読みたい:メンズネックレスのおすすめブランド21選)
◎ こんな人におすすめ
上質なモノトーンの大人モードコーデをセレクトショップで揃えたい男性
▶ このブランドのポイント
ユナイテッドアローズグループが展開するモードセレクトショップ。黒・白・グレーを基調にしたシンプルで上質なアイテムが揃い、きれいめモードスタイルを完成させるのに最適。オリジナルとセレクトの両方を展開。
15. lui’s(ルイス)

参考価格:15,400円 / 出典:ZOZO
| 価格帯 | 5,000円~5万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
1995年創業。日本の大手アパレル会社の「パル」が手掛けるファッションブランドで、モテる男たちのワードローブをテーマに商品を展開しています。
自社独自のオリジナルアイテムからデザイナーズ、雑貨まで幅広く扱っているのが特徴です。
モードやストリートスタイルを得意とし、着心地やカッティング、素材感に力を入れています。2017年に登場したWEB限定アイテムの「ルイス ラボ」シリーズは高い人気を誇っています。
◎ こんな人におすすめ
都会的なモードカジュアルを手頃な価格で揃えたい若いモード志向の男性
▶ このブランドのポイント
ストリートとモードを融合させた日本のカジュアルブランド。比較的手頃な価格でスタイリッシュなアイテムが揃い、モードテイストのコーデを日常に取り入れやすい。シンプルで着回しがきくアイテムが充実。
16. MinoriTY(マイノリティ)

参考価格:3,520円 / 出典:MinoriTY
| 価格帯 | 約3,000円~15,000円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
ネット通販でも高い人気を得ているファッションブランド。
シンプルなスタイルをベースにしながらも、時代に合わせて旬の要素を取り入れ、モード×ベーシックなスタイルを提案します。
◎ こんな人におすすめ
マイナーなカルチャーに根ざしたモードスタイルで個性を打ち出したい男性
▶ このブランドのポイント
独自のカルチャー観とモードを融合させた日本のブランド。コアなファン層を持ち、グラフィックやテキストを大胆に使ったデザインが特徴。限定アイテムや少量生産のコレクションが多く、希少性が高いモードブランド。
17. minsobi(ミンソビ)

参考価格:2,480円 / 出典:minsobi
| 価格帯 | 3,000円~1万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
minsobi(ミンソビ)は、大阪に拠点を置くアパレル通販ショップです。スタイルは、ブラックを基調としたモード系のファッションがメイン。
オーバーサイズのトップスやロックテイストのアイテム、ヴィジュアルバンドのようなファンクなファションが特徴的です。
ビックシルエットのジャケットやフローラルプリントのビッグパーカー、ワイドクロップドパンツ等が人気です。
◎ こんな人におすすめ
SNSで話題のモードスタイルをプチプラでリアルに実践したい男性
▶ このブランドのポイント
SNS発信を積極活用する日本のプチプラモードブランド。最新トレンドのアイテムをリーズナブルな価格で展開しており、フォロワー層に人気が高い。スタイリッシュなルック撮影でのコーデ提案も参考になる。
品質重視|デザイナーズ系モードブランド
素材やシルエットにこだわった、一段上のデザイナーズブランド。
人と被らない個性と、長く着られる質を求める方に向いています。
18. GIVENCHY(ジバンシィ)

参考価格:73,700円 / 出典:GIVENCHY
| 価格帯 | 約1万円~50万円 |
| 人気商品 | ネクタイ・帽子・アウター類・香水等 |
フランスのラグジュアリーブランドで、メンズは1969年からスタートして1973年にウェアラインを発表しました。ストリートスタイルをベースとしたエレガントなデザインが特徴で、セレブ御用達のブランドです。
カッティング技術が優れていて、シンプルでありながら高級感溢れるデザインが人気です。特に、ジャケットとスーツはシニア世代にも愛用されています。
◎ こんな人におすすめ
フランスのエレガンスとモードの洗練を纏い、品格あるハイセンスなスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
1952年創業のパリ発ラグジュアリーブランド。アン・ジバンシィが確立した上品なエレガンスとモダンなモードの融合が特徴。Tシャツからスーツまで全方位で格があり、ハイモードへの入口として相応しいブランド。
19. Rick Owens(リック・オウエンス)

参考価格:355,000円 / 出典:SSENSE
| 価格帯 | 約5万円~40万円 |
| 人気商品 | スニーカー・アウター等 |
アメリカ出身の男性デザイナー、リック・オウエンスによって1997年に立ち上げられたモード系ブランド。
NYコレクションを経て2000年代半ばからパリコレに進出し、短期間の間に世界的なメンズブランドへと成長した歴史をもちます。
パリコレ参加ブランド全体の中でも特に前衛的でアート性の高い作品を発表していること、黒い服を主体としていることが特徴です。
ファンや日本のセレブ達の間では黒で統一されたアシンメトリーな服が人気で、とにかくアヴァンギャルドな服装で決めたい日には大活躍してくれます。
◎ こんな人におすすめ
ダークで彫刻的なシルエットのドレープウェアで、圧倒的な存在感を持つスタイルを追求したい男性
▶ このブランドのポイント
ロサンゼルス出身のデザイナー、リック・オウエンスが手がける米国発ブランド。黒・ドレープ・非対称・プラットフォームシューズなど、独自の暗黒美学が特徴。モードシーンにおけるカルトブランドとして世界中に熱狂的なファンを持つ。
20. RAF SIMONS(ラフシモンズ)

参考価格:74,900円 / 出典:FARFETCH
| 価格帯 | 2万円~10万円 |
| 人気商品 | スニーカー・アウター等 |
1995年にベルギーで創業。その後パリに拠点を移し、クラシックなスタイルとユースカルチャーを融合させたデザインを展開しています。
人気のアイテムは、プリントデザインのカットソーやポップなデザインのトップス等。気軽に着こなすことが出来るので、主に若い世代で愛用されています。
◎ こんな人におすすめ
ベルギーモードの知性的な美学とポップカルチャーの融合を楽しみたいファッション通
▶ このブランドのポイント
ベルギー出身のデザイナー、ラフ・シモンズによるブランド。ティーンカルチャー・音楽・アートを参照したインテレクチュアルなデザインが特徴で、スウェットやダウンジャケットまでアート作品のよう。モード感度の高い男性に根強く支持される。
21. UNUSED(アンユーズド)

参考価格:42,900円 / 出典:ARKnets
| 価格帯 | 約1万円~7万円 |
| 人気商品 | アパレル全般・アクセサリー等 |
UNUSEDは、2004年に設立された日本のファッションブランド。メンズ・レディースどちらでも通用するユニセックスな服などを取り扱う、先進的なメーカーになっています。
洗練されたシルエットは中性的な印象のものが多く、大胆かつ個性的なブランドとして一目置かれています。デザイナーを公表していないのも特徴で、少し謎めいた魅力のあるブランドです。
「古着っぽいけど、古着っぽくない。」そんな新しい服の形を作り上げています。
◎ こんな人におすすめ
日本の手仕事とモードの感性が融合したインポート風の服を探しているファッション通の男性
▶ このブランドのポイント
日本発のモードブランドで、素材と縫製へのこだわりが際立つ。ヴィンテージやミリタリーをモードに解釈したアイテムは国内外で高い評価を受けており、日本のモードシーンを代表するブランドの一つ。セレクトショップでの取り扱いが多い。
22. alexanderwang(アレキサンダーワン)

参考価格:62,700円 / 出典:alexanderwang
| 価格帯 | 約5万円~30万円 |
| 人気商品 | Tシャツ・スニーカー等 |
2004年に中国系アメリカ人であるアレキサンダー・ワン氏により創業されたモード系ファッションブランドです。
ブランドコンセプトとして「人々が日常で着る服」を掲げているように、華美な装飾を取り入れず、シンプルながらも洗練された日常着を展開しているという特徴があります。
日常的に着ることができて、かつ手の届く価格帯のデザイナーズブランドの服を求めている方におすすめです。
2015年にはデニムラインを発表。ナチュラルな色落ちとダメージを引き出すウォッシング加工や手作業によるダメージ加工が注目を浴びました。
◎ こんな人におすすめ
NYのスポーツ×モードのクールで都会的なスタイルを体現したい男性
▶ このブランドのポイント
ニューヨーク発の若手デザイナーブランド。スポーツウェアのディテールをモードに転換した洗練されたデザインが特徴で、バッグ・スニーカー・Tシャツなど幅広いカテゴリで人気が高い。都会的でクールなNYモードの旗手として確固たる地位を持つ。
23. TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.(タカヒロミヤシタザソロイスト)

参考価格:241,890円 / 出典:TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.
| 価格帯 | 約1万円~10万円 |
| 人気商品 | アウター類・ブレスレット等 |
TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.は、2000年代後半までNUMBER (N)INEを通じてパリコレで活躍してきた宮下貴裕氏が2010年に立ち上げたメンズファッションブランドです。
2010年代半ばから、彼はこのブランドを通じて再びパリコレのメンズ部門に参加するようになりました。ミニマル系のブランドとは対照的に装飾性・芸術性が高いこと、メッセージ性が強いこと、黒い服が多いこと等がブランドの特徴です。
熱烈なファン達の間では凝ったデザインの高額なアウター・ジャケットなどが人気ですが、ライト層向けに2万円前後で買えるデザインTシャツなども用意されています。
◎ こんな人におすすめ
音楽・文学・映画を背景にした文化的深みのある日本のモードを体験したい男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・宮下貴裕による日本のブランド。パンク・ロック・ポスト・アポカリプスなど多様なカルチャーを吸収したコレクションは毎シーズン独自のナラティブを持つ。コアなモードファンから圧倒的な支持を受ける日本を代表するブランド。
24. ANREALAGE(アンリアレイジ)

参考価格:33,000円 / 出典:ANREALAGE
| 価格帯 | 約1万円~10万円 |
| 人気商品 | アパレル全般 |
ANREALAGEは日本人デザイナー・森永邦彦氏が2003年に創業したモード系ファッションブランドです。
東京コレクションで活躍したのち2010年代半ばにパリコレデビューし、海外での評価が年々高まっています。パリコレブランドの中では特に実験的な作風である事で知られ、毎回の奇抜なショーには世界中のメディアの視線が集まります。
ショーで発表される作品は奇抜である一方、実際に店頭に並ぶものはある程度リアルクローズ調に仕上がっていますので街中でも着られます。
パリコレブランドながら価格帯は安いため、あまりお金をかける事なく他人とは被らないアヴァンギャルドな服装をしたい男性におすすめです。
◎ こんな人におすすめ
光・素材・テクノロジーが生み出す革新的な服作りに興奮を感じるモード上級者の男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・森永邦彦による日本のブランド。光に反応して色が変わる素材やパリコレでのプロジェクションマッピング演出など、テクノロジーとファッションの最先端を走る。パリコレにも参加する、日本が誇る革新的なブランド。
25. UNDERCOVER(アンダーカバー)

参考価格:143,000円 / 出典:UNDERCOVER
| 価格帯 | 約6,000円~30万円 |
| 人気商品 | Tシャツ |
文化服装学院在学中の高橋盾氏と一ノ瀬弘法氏によって、1990年に創立された日本のブランド。ストリートとモードを融合させた独自のスタイルが、日本のみならず世界中から注目を集めているブランドです。
2002年からは、パリコレクションにも参加しています。ブランドの定番アイテムとなっているのは、「U」のビッグロゴがプリントされたTシャツ。オールシーズン着用できるアイテムとして、世界中のファンから愛されています。
◎ こんな人におすすめ
アンダーグラウンドカルチャーとサブカルへの深い共鳴を服で表現したい男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・高橋盾(JONIO)による日本発ブランド。パンク・ホラー・ポップカルチャーを独自に解釈したデザインが特徴で、パリコレでも高い評価を得る。バラのグラフィックアイテムは世界中で愛されるアイコニックな存在。
26. JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)

参考価格:52,800円 / 出典:JOHN LAWRENCE SULLIVAN
| 価格帯 | 約1万円~40万円 |
| 人気商品 | レザージャケット・テーラードジャケット等 |
ジョンローレンスサリバンは、2003年に日本で誕生したファッションブランドです。
ライダースジャケットやニットやシャツ等のありふれたアイテムも、大胆かつ繊細なデザインで前衛的な印象に仕上げてくれます。
◎ こんな人におすすめ
テーラリングとモードが融合した、日本人の体型に合うドレッシーなモードを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・柳川荒士による日本のブランド。英国テーラリングとモードを融合させたジャケットやコートは国内外で評価が高く、日本人の体型を意識したパターンが特徴。ドレスとカジュアルの間を縫うモードスタイルを提案している。
27. VYNER ARTICLES(ヴァイナーアーティクルズ)

参考価格:24,200円 / 出典:SSENSE
| 価格帯 | 約1万円~7万円 |
| 人気商品 | Tシャツ |
ヴァイナーアーティクルズは、2018年に創業したロンドン発のファッションブランド。アニマル柄や独特の字体等、個性的なデザインの服が多いのが特徴です。
派手なものが多いですが、中にはシンプルなものもあるため、自分の好みに合わせた服を選択をすることができます。
◎ こんな人におすすめ
素材と縫製の品質にこだわりつつ、シンプルで知的なモードスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
ロンドン発のコンテンポラリーブランド。クリーンなシルエットと上質な素材の組み合わせが特徴で、モードな見た目でありながら日常的に着やすいアイテムが揃う。イギリスらしいクラフトマンシップとモードの美学を兼ね備えた注目ブランド。
28. Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)

参考価格:80,400円 / 出典:FARFETCH
| 価格帯 | 約3万円~50万円 |
| 人気商品 | アパレル全般・アクセサリー等 |
Ann Demeulemeesterはベルギー出身の女性デザイナー、アン・ドゥムルメステールが1985年に創業したモード系ファッションブランドです。
「アントワープ6」に数えられる同世代のベルギー人デザイナー同様、アンは1980年代に世界を驚かせたコムデギャルソンの川久保玲氏から強い影響を受けています。
創業当初から黒い服やモノトーン調の服が中核を占めているのが大きな特徴。日本の男性ファンの間では、シンプルな作品とは対照的なアヴァンギャルドで左右非対称となっているモノトーンの服が人気です。
◎ こんな人におすすめ
ベルギーモードの詩的で儚い美学を纏い、服を通して哲学を表現したい男性
▶ このブランドのポイント
アントワープ6大デザイナーの一人、アン・ドゥムルメステールによるベルギーブランド。黒・白・レース・フリンジを使った詩的で中世的な世界観が特徴。「着る彫刻」とも称される構造美を持ち、モードの深みを追求する人々に愛されるブランド。
29. Fear of God(フィアオブゴッド)

参考価格:223,000円 / 出典:SSENSE
| 価格帯 | 5,000円~600,000円 |
| 人気商品 | Tシャツ・パーカー・アウター類 |
2012年創業。アメリカのロサンゼルスで誕生したファッションブランドです。ストリートに重きを置いたモードファッションを楽しめます。
特に人気の商品はアウター類やパーカー。最新の流行を取り入れながら落ち着いた雰囲気のある商品となっており、特に若者からの支持を集めています。
◎ こんな人におすすめ
LAのラグジュアリーストリートと宗教的な美学が融合した、静謐で格のあるスタイルを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・ジェリー・ロレンゾによるLAのラグジュアリーブランド。宗教・ストリート・スポーツを融合させた静かで上質なスタイルが特徴で、スウェットやアウターはステータスシンボル。「Essentials」ラインはより手頃な価格で人気が高い。
30. JULIUS(ユリウス)

参考価格:68,200円 / 出典:JULIUS
| 価格帯 | 約2万円~20万円 |
| 人気商品 | レザージャケット等 |
JULIUS(ユリウス)は、東京を拠点とするメンズファッションブランドです。海外でも熱狂的なファンを多く持ちます。
元々グラフィックデザインを行っていたデザイナー堀川達郎氏が手掛けるブランドで、多くのアイテムが黒と白で構成されています。
シルエットにこだわったアイテムは存在感も抜群。黒のワイドバギーパンツやコーティングブルゾン、レザージャケットやテーラードジャケットなどが人気です。
◎ こんな人におすすめ
ダークでアヴァンギャルドな未来的シルエットのモードで、独自の存在感を発揮したい男性
▶ このブランドのポイント
デザイナー・Tatsuroによる日本発ブランド。ドレープ・レザー・未来的シルエットを組み合わせたダークなコレクションが特徴で、アヴァンギャルドモードの世界では国際的な評価が高い。日本発のモードブランドとしてパリコレでも活躍。
最先端をいく|一流モード系ハイブランド
憧れの一着として長く愛用できる、最先端のラグジュアリーブランド。
特別な予算で狙う価値のある名門ばかりです。
31. Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

参考価格:411,400円 / 出典:MAISON MARGIELA
| 価格帯 | 約5万円~50万円 |
| 人気商品 | 財布・スニーカー・アクセサリー等 |
Maison Margielaは1988年に創業したフランスのブランド。モダンなデザインで前衛的なアイテムが多く、革製品も人気が高いです。
服や小物には”カレンダータグ”と呼ばれる白色の布に数字が記されているものがついており、この数字を見ることでコレクションラインがわかるようになっています。また、小物類は四方の白いステッチがブランドのアイコンとなっています。
◎ こんな人におすすめ
解体と再構築の哲学的デザインで、ファッションの深みを探求したい男性
▶ このブランドのポイント
マルタン・マルジェラが設立したパリのアヴァンギャルドハイブランド。数字のタブ・タビブーツ・スプリットトゥが象徴的で、既存の服の概念を問い直す哲学的なデザインが特徴。モードを深く理解する人に特に強く支持されるカルト的ブランド。
32. Saint Laurent(サンローラン)

参考価格:159,500円 / 出典:Saint Laurent
| 価格帯 | 約5万円~80万円 |
| 人気商品 | 革小物・ジャケット・スラックス等 |
1961年にフランスで創業。優雅でありながら細部にも拘りをもった洋服作りを展開しているラグジュアリーブランドです。細身で大人の色気を醸し出すシックなデザインは、世界中のセレブから注目を集めています。
人気のアイテムは、スーツやジャケットなどのアウターウェア。パーティ会場や公式な場において注目を集めること間違いなしのブランドです。
◎ こんな人におすすめ
ロックでセクシーなパリモードで、反骨心と洗練を兼ね備えたスタイルを体現したい男性
▶ このブランドのポイント
1961年創業のフランス老舗ハイブランド。現在はアンソニー・ヴァカレロがクリエイティブ・ディレクターを務め、ロック・セクシーな方向性を確立。スキニーパンツ・ライダースジャケット・チェルシーブーツは男性モードの定番として世界中で愛されている。
33. DIOR(ディオール)

参考価格:192,500円 / 出典:Dior Homme
| 価格帯 | 約5万円~80万円 |
| 人気商品 | アパレル全般サングラス・小物等 |
ディオールのメンズラインとして、2001年にフランスで創業。
洗練された魅力あふれるスタイルにこだわり続けていて、細身のジャケットを中心に高級感あふれるウェアがセレブから絶大な人気を集めています。
また、クラシカルなスーツは、世界中のビジネスマンに愛用されています。若い世代にはスキニーパンツやカットソーが人気です。
◎ こんな人におすすめ
フランスの至高のエレガンスと現代モードの完璧な融合で、最高の品格を演出したい男性
▶ このブランドのポイント
1946年創業のフランスが誇る最高峰のラグジュアリーブランド。メンズはKim Jonesのもとでストリートとクチュールの融合が進む。スーツ・ジャケットからスニーカーまで、圧倒的な品格とモード感を兼ね備えたアイテムが揃う。
34. Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)

参考価格:91,300円 / 出典:Vivienne Westwood
| 価格帯 | 約1万円~10万円 |
| 人気商品 | アクセサリー・小物・バッグ等 |
Vivienne Westwoodはイギリス出身の女性デザイナー・ヴィヴィアン・ウエストウッド氏が1970年代前半に立ち上げたファッションブランドです。
立ち上げ当初のパートナーであるマルコム・マクラーレンという人物は伝説のパンクバンド、セックスピストルズのプロデューサー。
マルコムと行動を共にしていたヴィヴィアン自体も反体制的な思想の持ち主で、Vivienne Westwoodはパンク色の強いモード系ファッションブランドとなっています。
ファンの間では「The Orb(オーブ)」と呼ばれるロゴが入った各アイテムが大人気となっています。
◎ こんな人におすすめ
パンクとハイファッションを融合させた英国の反骨精神を身に纏いたい男性
▶ このブランドのポイント
「パンクのゴッドマザー」と称される英国デザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドが創設。オーブロゴ・タータンチェック・コルセットなどアイコニックなデザインが特徴で、政治的メッセージも込められたパンクスピリットを持つブランド。
35. BALENCIAGA(バレンシアガ)

参考価格:119,900円 / 出典:BALENCIAGA
| 価格帯 | 2万円~80万円 |
| 人気商品 | バッグ・財布・スウェット系 |
1917年スペインで創業。フランス・パリに本拠地をおくラグジュアリーブランドです。
パリのエレガンスを体現するハイブランドでありながら、カジュアルさのあるラグジュアリーストリートブランドでもあります。
人気アイテムはスニーカーやパーカー、財布などの小物類。中でも正面に大きくロゴの入ったキャップは日本でも多くの芸能人が愛用しています。高級感のあるストリートファッションを楽しみたい人におすすめです。
◎ こんな人におすすめ
モードとストリート・スポーツを大胆に混ぜた「解体するラグジュアリー」で時代の最前線に立ちたい男性
▶ このブランドのポイント
スペイン発のパリ老舗ハイブランド。デムナ・ヴァザリアが率いる現在のBALENCIAGAはオーバーサイズシルエット・スニーカー・ロゴアイテムで世界を制覇。トリプルSはスニーカー史に名を残す名作として今も人気が高い。
36. VERSACE(ヴェルサーチ)

参考価格:273,900円 / 出典:VERSACE
| 価格帯 | 約4万円~40万円 |
| 人気商品 | 腕時計・サングラス・アクセサリー等 |
1978年にイタリアで創業。ゴージャスで艶のあるセクシーなデザインが特徴的なラグジュアリーブランドです。高級素材を使用したカッティング技術は非常に完成度が高く、多くのセレブを魅了しています。
オフィシャルな場面や、パーティ会場で活躍するスーツやジャケットが人気です。主に30代から50代をターゲットとしていて、社会で一定の地位を築いた人におすすめです。
◎ こんな人におすすめ
イタリアの過激なゴールド・プリント・セクシーさで、圧倒的な存在感を放ちたい男性
▶ このブランドのポイント
1978年創業のイタリアが誇るラグジュアリーブランド。メデューサヘッドのロゴとバロックプリントが象徴的で、大胆でセクシーなデザインは目立つことを恐れないファッション好きに愛される。強烈なブランドアイデンティティが魅力。
37. CELINE(セリーヌ)

参考価格:104,500円 / 出典:CELINE
| 価格帯 | 約3万円~40万円 |
| 人気商品 | Tシャツ・革小物等 |
子供靴専門店として1954年に創業。その後、商品の幅を広げ、馬車の柄とバックルのバッグ「サルキー」や馬具金具をモチーフとした「モカシン」が人気となり、急成長を遂げたフランスのファッションブランドです。
レディースアイテム中心のブランドでしたが、2018年以降メンズラインがスタート。スリムなシルエットやロックでエッジの効いたスーツやジャケットが人気を集めています。
メゾンマルジェラ・オフホワイト・バレンシアガ等、人気のモード系ブランドを安く買えるため利用者が増えている、ハイブランド専門の通販サイト。
偽物を掴まされることのない安心感と、コスパの良さで人気の通販サイトを厳選してご紹介します!
◎ こんな人におすすめ
ミニマルでインテリジェントなフランスモードで、静かに圧倒的な存在感を示したい男性
▶ このブランドのポイント
フランスのラグジュアリーブランド。エディ・スリマンがクリエイティブ・ディレクターとしてロック&ロールスタイルを確立。スリムなシルエットのスーツやレザーウェアはモードを纏う男性の憧れ。ミニマルで洗練されたデザインが特徴。
モード好きに人気の通販サイト
メゾンマルジェラやオフホワイト、バレンシアガなど、人気のモード系ハイブランドを安く買える通販サイトも押さえておきましょう。
偽物を掴まされる心配のない、審査のある大手サイトを厳選しました。
FARFETCH(ファーフェッチ)
FARFETCHは、イギリスのロンドンを拠点とする通販サイト。日本でいうところの「ZOZOTOWN」のようなサイトです。
ハイブランド・高級ブランド・有名デザイナーズブランド等、 です。
FARFETCHへの出店には厳格な審査があります。
YOOX(ユークス)
YOOXは、イタリアを拠点とするファッション通販サイトです。
先にご紹介した「FARFETCH」と違うのは、 アウトレットということ。かなりお手頃な価格でハイブラド品が手に入ることも。
モード系ブランドはカテゴリによって価格帯やスタイルが大きく異なります。まずは自分の予算とスタイルに合ったカテゴリから探してみましょう。
モード系コーデ実例|シーン別の着こなし
お気に入りのブランドが見つかったら、あとは着こなしです。
色数を絞り、シルエットでメリハリをつけるのがモードの基本。すぐ真似できる実例を紹介します。
黒ワントーンのミニマルモード
黒のロング丈カットソーに黒のテーパードパンツを合わせ、足元は厚底シューズ。
色を黒一色に絞ることで、素材の質感とシルエットだけで勝負する王道のモードスタイルが完成します。最初の一歩に最適です。
オーバーサイズ×細身のストリートモード
オフホワイトやY-3のビッグシルエットのフーディーに、細身の黒パンツを合わせたレイヤードコーデ。
上をゆるく下をすっきりまとめることで、今どきのストリートモードがバランスよく決まります。差し色は一点まで。
きれいめモード(オフィスにも)
とろみのある黒シャツにグレーのスラックス、ローファーを合わせた大人のきれいめモード。
きれいめ・シンプルの上質ベーシックを土台に、モードの要素を一点足すだけで、オフィスにも馴染む洗練された装いになります。
⚠ やりがちなNG
奇抜さより「黒でシルエット」から。素材の安っぽさは厳禁で、テカリのある生地は避けましょう。全身をビッグシルエットにすると、だらしなく見えてしまいます。
モード系コーデを格上げする小物・靴の選び方
モードは服だけで完結しません。
むしろ足元と小物で「格」が決まります。コーデの完成度を一段引き上げる、小物・靴のポイントを押さえておきましょう。
靴|足元で”格”を担保する
厚底シューズやデザイナーズスニーカー、レザーブーツが定番。重心を落とすことでシルエットが締まり、全体がぐっとモードに寄ります。黒基調で選ぶと失敗しません。
バッグ|ミニマルな黒で統一
レザーやナイロンの黒いバッグを選べば、コーデを邪魔せず洗練された印象に。装飾を抑えたワンハンドルやショルダーが、モードの静けさによく合います。
アクセサリー|首元・手元に”締め”を
シルバーの華奢なチェーンネックレスやリングを一点足すだけで、首元・手元に緊張感が生まれます。
大ぶりすぎるものは避け、シンプルなものを選ぶのがモード流。
ブランド選びはメンズネックレスのおすすめブランド21選が参考になります。
小物は「一点投入」が鉄則。あれもこれもと足すとモードの緊張感が崩れます。靴・バッグ・アクセのどれか一点で”効かせる”意識を持ちましょう。
モード系の着こなし・コーデのコツ
同じアイテムでも、少しの意識でモードの完成度は大きく変わります。すぐ真似できる3つのコツを押さえておきましょう。
① 黒でシルエットを見せる
モードの基本は色数を絞ること。黒やワントーンでまとめると装飾に頼らずとも洗練され、シルエットそのものが主役になります。
まずは全身モノトーンから始めるのが安全です。
② オーバーサイズは「片方を締める」
トップスをゆったりさせたらボトムは細く、逆もまた然り。
上下ともにビッグだと「着られている」印象になります。ゆると細のメリハリで、こなれた立体感が生まれます。
③ 素材と小物で「格」を出す
落ち感やハリのある上質素材を選ぶだけで安っぽさは消えます。
仕上げは革靴かデザイナーズスニーカーで格を担保。差し色や小物は一点までに抑えると、モードの緊張感が保てます。
年代別|モード系ブランドの選び方と予算の目安
年代によって似合うカテゴリや予算感は変わります。
下表は編集部がまとめた年代別の目安です。もちろん好みが最優先ですが、迷ったときの出発点にしてください。
| 年代 | 傾向 | おすすめブランド例 | 予算の目安 |
|---|---|---|---|
| 10代 | 学生でも手が届くプチプラでモード入門 | HARE・ZARA・SHEIN | 〜1万円 |
| 20代 | 黒・モノトーンで系統を固める | STUDIOUS・COMME des GARÇONS・Y-3 | 1〜3万円 |
| 30代 | 素材とシルエットに投資して差をつける | ヨウジヤマモト・アンダーカバー・GIVENCHY | 3〜10万円 |
| 40代 | 一着の「格」で大人の余裕を映す | メゾンマルジェラ・サンローラン・リック・オウエンス | 5万円〜 |
| 50代 | 本物のデザイナーズを長く愛用 | ISSEY MIYAKE・ヨウジヤマモト・DIOR | 5万円〜 |
モード系初心者がやりがちな失敗例
最後に、はじめてモードに挑戦する方が陥りやすい失敗を確認しておきましょう。
事前に知っておくだけで、最初の一着選びの精度がぐっと上がります。
こんな着こなしは避けましょう
・奇抜なデザインに走りすぎて「服に着られている」印象になる
・全身オーバーサイズでだらしなく見えてしまう
・安っぽいテカリのある素材で高見えしない
・黒以外の色を盛りすぎてモードの統一感が消える
迷ったら「黒・ワントーン・シルエットで魅せる」から。慣れてきたら素材や差し色を足して、自分らしいモードを育てていきましょう。
モード系ファッションに関するよくある質問
モード系ファッションは普段着としても使えますか?
はい、使えます。ただしハイブランドやデザイナーズは主張の強いアイテムも多いため、最初はHARE・STUDIOUS・ZARAなど「安い・入門」カテゴリのブランドでモードの要素を取り入れるのがおすすめです。
モード系を始めるなら、まずどのブランドから?
初めてならHARE・STUDIOUS・Y-3あたりが入りやすいです。手頃な価格でモード感があり、普段のコーデにも取り入れやすいシルエットのアイテムが揃っています。
モード系は黒しか着ないのですか?
黒が王道ですが、白・グレー・ネイビーなどのモノトーンも定番です。まずは黒を軸に色数を絞り、慣れてきたら差し色を一点だけ足すと、モードらしい緊張感を保ちながら幅が広がります。
安いのに高見えするモードブランドは?
HARE・STUDIOUS・lui’s・kutir・ZIPFIVEなどは、1万円前後で本格的なモードシルエットを楽しめます。セール時はさらにコスパが上がるので狙い目です。
モード系とストリート系の違いは何ですか?
ストリートは音楽やスケートなどのカルチャーを背景にしたカジュアルなスタイル、モードはデザイナーズ発の前衛的で洗練されたスタイルです。オフホワイトやY-3のように両者を融合したブランドもあります。詳しくはメンズ・ストリート系ブランド人気ランキングもあわせてどうぞ。
30代・40代でもモード系は楽しめますか?
もちろん楽しめます。年齢を重ねるほど、上質な素材とシンプルなシルエットのモードは似合います。奇抜さより「黒でシルエットを魅せる」大人のモードを意識すると、落ち着いた品のある着こなしになります。
モード系ブランドはどこで買えますか?
入門ブランドは公式サイトやZOZOTOWN・楽天で手軽に買えます。デザイナーズやハイブランドは各ブランドの直営店・公式オンラインのほか、FARFETCHやYOOXといった正規の海外通販サイトを使うと、日本より安く手に入ることもあります。
全身黒コーデはダサいですか?
いいえ、むしろモードの王道です。ポイントは素材の質感とシルエットに変化をつけること。マットとツヤ、ゆると細を組み合わせれば、黒一色でも奥行きのある洗練された着こなしになります。
モード系ファッションは何歳まで楽しめますか?
年齢の上限はありません。むしろ落ち着いた大人ほど、上質な素材とシンプルなシルエットのモードが似合います。10代はプチプラで、40〜50代はデザイナーズやハイブランドで、と年代に合わせて楽しみ方を変えるのがおすすめです。
まとめ|自分に合うモード系ブランドを見つけよう
モード系は、黒とシルエットで魅せる洗練されたスタイルです。
選ぶときのポイントは「カテゴリ・予算・黒(モノトーン)・シルエット・素材」。今回の37ブランドから、自分の予算と目指すスタイルに合う一着を選んでみてください。
\コーデ丸ごとが最短です/
モードは一着だけ浮きやすいスタイル。系統や組み合わせに迷ううちは、プロが組んだ完成コーデをそのまま着るのが近道です。当サイト運営のセレクトショップ「BuonaVita」なら、洗練された大人コーデをまとめて試せます。

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