メンズダウンジャケットおすすめブランド12選!冬の定番アウターはこう選ぶ

メンズダウンジャケットおすすめブランド12選!冬の定番アウターはこう選ぶ
寒い冬のアウターとして大活躍するダウンジャケット。特に寒い地域に住んでいる方は冬の必需品だと思います。この記事では、そんなダウンジャケットが人気のファッションブランドを厳選してご紹介します。
編集部
MEN’S FASHION BRAND LIST
🔖 この記事でわかること
- おすすめメンズダウンジャケットブランド12選
- 失敗しない!ダウンジャケットの選び方2ステップ
- 価格帯別(プチプラ〜ハイブランド)の賢い選び方
- コーデ・着こなしポイントと素材・サイズ感の基本
ダウンジャケットの選び方|2つのポイント
1. 機能性をチェック
出典:https://sputnicks.jp/
ダウンジャケットの中の詰め物は、ダウン(フェザー)とそれ以外の「中綿」の2つに分けることができます。
「ダウン」は水鳥の胸部に生えている毛で、「フェザー」は羽軸のある羽毛です。
他方、それ以外の「中綿」はポリエステル等の化学繊維でできているものがほとんどです。
ダウンやフェザーといった天然素材は、中綿と比較して保温性に優れていますが、その分高価になります。
他方で、化学繊維の中綿ジャケットには、安く購入できたり、洗濯できるものが多いという利点があります。
また、「GORE-TEX」素材などを使用することで、防風性・透湿性・防水性等の機能を高めたダウンジャケットも存在します。
雪の多い地域に住んでいる方や、冬のアウトドアシーンでの着用も考えているという方は、このような機能性に着目して選ぶと良いでしょう。
他方、タウンユースを想定しているのであれば機能にこだわり過ぎる必要はありません。中綿のジャケットでも十分暖かく過ごせますよ!
2. 見た目のデザインから選ぶ
PR/出典:https://www.clubd.co.jp/
普段着として着用するのであれば、見た目を重視して選んでもOKです。
「ダウンジャケット」というと、ボリューミーでキルティングが施されたスポーティーなものをイメージする方も多いかもしれません。
もちろんそのようなダウンジャケットも良いのですが、普段着に取り入れるのであれば、すっきりとしたシンプルなデザインのものが圧倒的におすすめ。誰でも都会的に大人っぽく着用することができますよ!
メンズダウンジャケットおすすめブランド12選
MONCLER(モンクレール)
出典:https://www.moncler.com/ja-jp/
価格帯:高い
参考価格:178,200円|Maya ショートダウンジャケット
1952にフランス郊外で創業したモンクレール。元々は登山家のためのアウトドア用品を手がけるブランドでしたが、今はダウンジャケットを専門的に取り扱う高級ブランドとなっています。
1着10万円以上もする高価なブランドですが、保温性などの機能面が良いのはもちろんのこと、野暮ったくなりがちなダウンジャケットの着こなしを一気に上品に格上げしてくれます。
【こんな人におすすめ】
世界最高峰のダウンジャケットで最上の暖かさとデザインを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
- フランス発のプレミアムダウンブランドとして世界的に高い評価
- ウルトラライトダウンながら極寒でも抜群の保温性を誇る
- スタイリッシュなシルエットで街履きにも映えるラグジュアリーな一着
THE NORTHFACE(ザ・ノースフェイス)
出典:https://www.goldwin.co.jp/ap/s/s
価格帯:普通~高い
参考価格:27,500円|リバーシブルエニータイムインサレーテッドフーディ(メンズ)
おしゃれと機能性を両立させたアイテムが人気の本格派アウトドアブランド「ノースフェイス」。登山用のアウターやバッグの品揃えが豊富です。アウトドアブランドだけあって、ダウンジャケットは保温性や軽量性等、機能面が充実しています。
【こんな人におすすめ】
アウトドアとタウンユース両方で使えるダウンを探している男性
▶ このブランドのポイント
- 世界中の山岳環境で使われてきた信頼性抜群のアウトドアブランド
- 高い保温性と防風・防水性能でどんな天候にも対応できる
- スポーティなデザインでタウンユースにも違和感なく着こなせる
SPU(スプ)
出典:SPU
価格帯:安い~普通
参考価格:10,175円|フード脱着クラッシーナイロン ダウンミックスジャケット
シンプルで大人っぽい服が人気の通販ブランド。ダウンジャケットはレザータイプのものやファー付きのもの、薄手・厚手・柄物等、種類が豊富です。細身でスタイリッシュなダウンジャケットもあるので、着膨れが気になる男性にもおすすめです。何より低価格なのが嬉しいですよね!
【こんな人におすすめ】
コスパよくトレンドのダウンジャケットを手軽に試したい男性
▶ このブランドのポイント
- リーズナブルな価格で多彩なダウンジャケットが揃う
- 季節ごとのトレンドデザインをいち早く取り入れた品揃え
- まとめ買いでさらにお得に購入できる
UNIQLO(ユニクロ)
出典:https://www.uniqlo.com/jp/ja/
価格帯:安い
参考価格:4,990円~|ウルトラライトダウンジャケット
誰もが知る人気ファストファッションブランド。ダウンジャケットはデザインがシンプルで使いやすく、カラー展開が豊富。低価格の商品も多いので、とりあえず一着欲しい時に重宝します。「ウルトラライトダウン」等、軽量にこだわったダウンジャケットが人気です。
【こんな人におすすめ】
コスパよく高機能なダウンを揃えたいすべての男性
▶ このブランドのポイント
- 軽量・薄型・高保温の「ウルトラライトダウン」シリーズが大人気
- リーズナブルな価格で毎日着られるダウンが手に入る
- インナーダウンとしてジャケット下に重ねる使い方も人気
GAP(ギャップ)
出典:GAP
価格帯:安い~普通
参考価格:12,900円|キルティングジャケット
若者から大人まで、幅広い年齢層で愛される人気のアメカジファッションブランド。ダウンジャケットはボリュームのあるタイプや薄手のものまで種類が豊富です。GAPはセールが頻繁に行われるので、値段が高くなりがちなダウンジャケットもうまく買い物して安く手に入れたいところ。ダウン80%以上のものは、かなり保温性が高くコスパも最高です。
【こんな人におすすめ】
アメリカンカジュアルのダウンをコスパよく楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
- クオリティとコスパのバランスが取れたアメリカンカジュアルの定番
- シンプルなデザインでコーデに合わせやすいダウンが揃う
- セール時にはさらにお得にアウターをゲットできる
ZARA(ザラ)
出典:ZARA
価格帯:安い~普通
参考価格:10,990円|パフジャケット
スペイン発のファストファッションブランド。ベーシックなものはもちろん、異素材コンビやツートーン等、デザイン性の高いダウンジャケットが豊富なのが特徴です。ZARAのアウター類はやや大きめのつくりなので、いつもよりワンサイズ小さめを選ぶのがおすすめです。
【こんな人におすすめ】
ヨーロッパのトレンドシルエットのダウンをいち早く着こなしたい男性
▶ このブランドのポイント
- 最新のランウェイトレンドをリーズナブルな価格で提供
- デザイン性の高いシルエットで周りと差をつけられる
- メンズのダウンラインナップが充実しておりスタイリッシュ
The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)
出典:https://www.duffer.jp/shop
価格帯:普通~高い
参考価格:41,800円|ハイネックニットダウン
The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)は、1984年にイギリスで設立されたファッションブランドです。ダウンジャケットは、毎シーズン売り切れる程の人気&定番商品。
特に、ケーブルニットのダウンジャケットはインパクトもありながら大人っぽく上品に着ることができる定番アイテムです。
【こんな人におすすめ】
こなれた英国スタイルのダウンジャケットを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
- 英国スタイルを取り入れた個性的なデザインが魅力
- ヴィンテージ感とモダンさが融合したダウンが揃う
- カジュアルスタイルのアクセントになる存在感のある一着
Canada Goose(カナダ・グース)
出典:https://www.canadagoose.jp
価格帯:高い
参考価格:141,900円|JASPER PARKA
1957年にカナダのトロントで創業したカナダ・グース。気温の低い国で創業されたブランドという事情もあって、商品は極寒地で快適に活動できる寒さ対策に優れた服が中心です。
発売している全ての製品には独自の耐寒基準が設定されていて、氷点下でも難なく使うことができます。
特に人気の商品はダウンジャケット。日本人の体型に合わせて開発されたモデルである「ジャスパーパーカ」が日本では特に人気です。
【こんな人におすすめ】
極寒でも完璧な保温性を誇る本物志向のダウンを求める男性
▶ このブランドのポイント
- カナダ発の極寒対応プレミアムダウンブランド
- 南極や北極でも使われる圧倒的な保温性と耐久性
- ワッペンと存在感あるシルエットが都市でも際立つ
TATRAS(タトラス)
出典:https://tatrasconceptstore.com/
価格帯:高い
参考価格:149,600円|DOMIZIANO ドミッツィアーノ
タトラスは、2006年に誕生したイタリアのミラノを拠点とするファッションブランドです。ブランドを代表するアイテムであるダウンジャケットは、洗練されたデザインと機能性の高さが売り。中綿には高級素材であるダウンやフェザーを使っており、保温性は十分。タトラスらしいタイトなシルエットに加え、生地にはイタリア・ロロピアーナ社のSuper150のウールとシルクを使用するなど、ワンランク上の高級ダウンジャケットを楽しめます。
【こんな人におすすめ】
イタリアの洗練されたデザインで上質なダウンを纏いたい男性
▶ このブランドのポイント
- イタリア・ミラノ発のラグジュアリーダウンブランド
- ナイロン素材の上質な光沢感とスリムなシルエットが特徴
- カジュアルからドレスまで幅広く着こなせる大人のダウン
DANTON(ダントン)
出典:https://www.dantonfrance.com
価格帯:普通
参考価格:29,700円|MEN’S MNT MIDDLE DOWN HOODED JACKET
DANTONはフランスのワークウェアブランドで、1931年ガブリエル・ジョージ・ダントン氏によって創立されました。
千鳥格子柄がDANTONの代名詞。ワークテイストの服がベースで、ダウンジャケットやコート等のアウター類も人気です。
派手に着飾らないシンプルさがDANTONの魅力。落ち着いた大人の雰囲気を感じさせてくれます。
【こんな人におすすめ】
フランスのワークウェアをルーツにしたシンプルなダウンが好きな男性
▶ このブランドのポイント
- フランスのワークウェアブランドをルーツに持つシンプルなデザイン
- インナーダウンとしても重宝する軽量タイプが人気
- 無駄のないデザインで年代を問わず長く着られる定番
Woolrich (ウールリッチ)
出典:https://www.woolrich.jp
価格帯:高い
参考価格:107,800円|NEW ARCTIC PARKA
Woolrichは1830年代にアメリカの東海岸で創業された190年以上の歴史を持つ老舗ブランド。アメリカで最古の歴史を持つと言われる程です。
ブランドを代表する人気アイテムは、バッファローチェックのシャツやマウンテンジャケット。本格仕様の防寒性はもちろん、流行に左右されない普遍的なデザインにも定評があります。
【こんな人におすすめ】
アメリカの老舗アウトドアブランドで本格的なダウンを楽しみたい男性
▶ このブランドのポイント
- 1830年創業のアメリカ最古のアウトドアウェアメーカー
- アークティックパーカーをはじめとした本格的なダウンが揃う
- 機能性とヘリテージデザインを兼ね備えた大人のアウター
CRAFSTO(クラフスト)
価格帯:高い
参考価格:81,900円|Kapok ヴィーガンダウンジャケット
CRAFSTOは、サステナブルなモノづくりで注目を浴びているファッションブランド。中綿には、従来のダウンと同等以上の保温性を持つカポック綿100%を使用。羽織った際のシルエットや細部のデザインにセンスが光ります。
【こんな人におすすめ】
高品質な日本製レザー小物でダウンスタイルを完成させたい男性
▶ このブランドのポイント
- 日本の職人が手がける高品質な本革レザーアイテム
- 財布・バッグ・ベルトなどダウンスタイルに合う上質な小物が揃う
- 上質な素材と丁寧な縫製で長く愛用できる一生ものの革製品
\高級ブランドのダウンジャケットを特集!/
価格帯別!ダウンジャケットブランドの選び方
ダウンジャケットはブランドによって価格帯が大きく異なります。予算に合ったブランドを選ぶことで、コスパよく満足度の高い一着が見つかります。
プチプラ〜3万円:コスパ重視ならこのブランド
ユニクロやGAP、ザ・ダファー・オブ・セント・ジョージなどは1〜3万円台でデザイン性と保温性を両立したダウンジャケットを展開しています。ファーストダウンや毎日使いのアウターとして最適です。カラーバリエーションも豊富で、トレンドを気軽に取り入れたい方にも向いています。
ミドルレンジ3〜8万円:品質とデザインのバランスが◎
ノースフェイス・ウールリッチ・ダントンなどのミドルプライスブランドは、高品質な素材と優れた機能性が特徴です。アウトドアシーンにも対応しつつ、タウンユースでもスタイリッシュに着こなせます。長く使えるデザインが多く、コストパフォーマンスの面でも満足度が高いゾーンです。
ハイブランド8万円〜:品質・ステータス・保温性すべてを求めるなら
モンクレール・カナダグース・タトラスといったハイブランドは、最高級のダウンと精緻なつくりで別格の着心地を提供します。保温性・軽量性ともに最高水準であり、アウターとしての存在感も抜群。長期的な投資として考えれば、コスパの高い選択肢になり得ます。
ダウンジャケットのコーデ・着こなしポイント
ダウンジャケットは防寒性に優れる一方、着ぶくれしやすいのが悩みどころ。ポイントを押さえてスタイリッシュに着こなしましょう。
カラー選びのコツ
コーデの軸にするなら、ブラック・ネイビー・カーキなどの定番カラーが使いやすくおすすめです。インナーやボトムスとのバランスを取りやすく、年齢を問わず着回しが利きます。一方、ホワイトやブライトカラーをアクセントにすると、シンプルなコーデに表情が生まれます。
サイズ感・シルエットの選び方
ダウンジャケットはオーバーサイズ・レギュラーフィット・スリムフィットの3タイプが主流です。スリムフィットはスラックスやスキニーとの相性が良く、オーバーサイズはワイドパンツと合わせて今っぽい印象を作れます。ボトムスとのバランスを意識して選ぶと全身のシルエットがまとまります。
インナーとのレイヤード術
ダウンジャケットのインナーには薄手のハイネックやタートルネックを合わせるとすっきり見えます。厚手のニットは着ぶくれしやすいため避けるのが無難。また、ジャケットやスーツとのレイヤードも人気で、オフィスカジュアルからアウトドアまで幅広く対応できます。
よくある質問
Q. ダウンジャケットとダウンコートの違いは何ですか?
A. 「ジャケット」は丈が短め(腰〜お尻まで)のものを指し、「コート」は膝丈以上の長さのものが一般的です。防寒性はコートの方が高い傾向にありますが、動きやすさや軽さではジャケットに軍配が上がります。
Q. フィルパワーとは何ですか?数字が大きいほどいいの?
A. フィルパワーとはダウンのふくらみ(かさ高)を示す指標です。数値が高いほど少量のダウンで高い保温性を実現できるため、軽くて暖かいダウンジャケットになります。一般的に600〜800フィルパワーが高品質とされ、900以上は最高級グレードです。
Q. ダウンジャケットは自宅で洗濯できますか?
A. 近年は自宅での洗濯に対応した製品も増えています。洗濯表示を確認し、手洗いや弱水流のコースで洗うのが基本です。乾燥時はダウンの偏りを防ぐためテニスボールを一緒に入れて乾燥機にかけるか、陰干しでしっかり乾かしましょう。ハイブランド品はクリーニングに出すのが安心です。
Q. モンクレールなどハイブランドのダウンは本当に暖かさが違いますか?
A. 品質の違いは明確にあります。ハイブランドはフィルパワーの高い高品質ダウンを使用し、縫製・素材・デザインすべての精度が高く、保温性・軽量性・耐久性のバランスが優れています。ただし、国内ブランドや中価格帯でも十分な暖かさのアイテムは多く、用途や予算に合わせた選択が大切です。