【2026年最新】メンズ・スポーツブランドおすすめ22選|人気・安い・アスレジャーの選び方も解説

「スポーツブランドって数が多すぎて、結局どれを選べばいいの?」
そう感じたことはありませんか。スポーツブランドは、走る・鍛えるといった本格的なシーンだけでなく、スニーカーやパーカーを普段着に取り入れる“スポーツMIX(アスレジャー)”の主役としても定番になりました。
選択肢が一気に増えたぶん、最初の1着で迷いやすいジャンルでもあります。
「王道の定番はどれ?」
「安くて高見えするブランドは?」
「30代・40代でも大人っぽく着られるのは?」
この記事では、そんな疑問に答えるために、メンズのスポーツブランド22選を、特徴・参考価格・年代の目安がひと目でわかる形にまとめました。
あわせて、選び方の4つのポイント、価格帯の見取り図、スポーツMIXコーデ、年代別の狙い目、お手入れやよくある質問まで、はじめての1着選びに必要な情報を一通り解説します。
「そもそも自分にどんな系統が似合うのか」がまだ定まっていない方は、先にメンズファッションの系統・種類一覧【16タイプ診断つき】の記事で全体像をつかんでおくと、ブランド選びもぶれずに進められます。
📋 この記事でわかること
- メンズのスポーツブランドおすすめ22選(特徴・参考価格・年代の目安)
- そもそもスポーツブランドとは? 人気の理由とアスレジャーの基礎
- 失敗しないスポーツブランドの選び方【4つのポイント】と価格帯の目安
- スポーツMIXコーデ・年代別の狙い目・小物や靴の選び方・お手入れ・よくある質問

編集部|MEN’S FASHION BRAND LIST
服に悩むメンズの悩みを解決! 累計1000万PV以上のファッションメディア。アパレル販売経験者やファッション専門ライター等、ファッションの専門家が執筆・監修しています。
当サイトのコンテンツはMEN’S FASHION BRAND LISTが独自に制作しています。PRを含むこともありますが、メーカー等はコンテンツや評価の決定に関与していません。なお、この記載は景品表示法第5条第3号を遵守するためのものです。
まずは一覧で比較|メンズ・スポーツブランド22選 早見表
22ブランドの特徴と参考価格をまとめました。
気になるブランドは、下の詳しい解説でチェックしてみてください。価格はあくまで編集部が確認した時点の目安です。
| ブランド | 特徴 | 参考価格の目安 |
|---|---|---|
| 1. NIKE(ナイキ) | 名作スニーカーの世界的定番 | 〜20,900円 |
| 2. adidas(アディダス) | 三本線の王道・名作が豊富 | 〜5,933円 |
| 3. PUMA(プーマ) | シューズが強い実力派 | 〜11,000円 |
| 4. MIZUNO(ミズノ) | 機能性が高い国産の雄 | 〜9,350円 |
| 5. asics(アシックス) | 走りやすさに定評の日本発 | 〜9,350円 |
| 6. Psycho Bunny(サイコバニー) | 個性が光るゴルフ系 | 〜13,200円 |
| 7. DESCENTE(デサント) | 水沢ダウンなど高機能 | 〜— |
| 8. umbro(アンブロ) | 上品なサッカーブランド | 〜2,970円 |
| 9. THE NORTHFACE(ザ・ノースフェイス) | 街でも使えるアウトドア | 〜— |
| 10. Reebok(リーボック) | レトロスニーカーの名門 | 〜19,800円 |
| 11. FILA(フィラ) | スポーツ×ファッション | 〜5,390円 |
| 12. FRED PERRY(フレッドペリー) | 月桂樹ロゴのポロが定番 | 〜10,450円 |
| 13. Quiksilver(クイックシルバー) | 夏に映えるサーフ系 | 〜5,280円 |
| 14. canterbury(カンタベリー) | 着心地の良いラグビー系 | 〜10,450円 |
| 15. champion(チャンピオン) | 定番スウェットの代名詞 | 〜17,600円 |
| 16. New Balance(ニューバランス) | 履き心地重視の万能スニーカー | 〜11,990円 |
| 17. LACOSTE(ラコステ) | ワニロゴの上品ポロ | 〜15,400円 |
| 18. UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) | 高機能インナーが強い | 〜4,400円 |
| 19. le coq sportif(ルコック スポルティフ) | トリコロールの老舗 | 〜9,240円 |
| 20. DIADORA(ディアドラ) | ポップなイタリアン | 〜30,800円 |
| 21. SVOLME(スボルメ) | 渋谷発のフットサル系 | 〜3,300円 |
| 22. Hummel(ヒュンメル) | シェブロンが映える老舗 | 〜9,790円 |
そもそもスポーツブランドとは?
スポーツブランドとは、もともと競技やトレーニングのために生まれた、機能性を軸にしたウェア・シューズのブランドを指します。
ナイキやアディダスのようにシューズから発展した総合ブランド、ミズノやアシックスのように特定競技に強い専門ブランド、ノースフェイスのようにアウトドアに根ざしたブランドなど、成り立ちはさまざまです。
近年は、こうしたスポーツウェアを日常のファッションに取り入れる「スポーツMIX(アスレジャー)」が定着しました。パーカーやトラックジャケット、きれいめのスニーカーを普段着に一点投入するだけで、こなれた抜け感が出せます。
運動のためだけでなく「街で使えるおしゃれ着」として選ばれているのが、いまのスポーツブランドの特徴です。
アスレジャーとは?
「アスレチック(運動)」と「レジャー(余暇)」を組み合わせた言葉で、スポーツウェアを普段着として楽しむスタイルのこと。ジムにも街にも行ける“ちょうどいい機能美”が支持され、世界的な定番になっています。
スポーツブランドが選ばれる3つの理由
数あるジャンルの中でも、スポーツブランドが幅広い世代に選ばれ続けるのには理由があります。
失敗しないスポーツブランドの選び方【4つのポイント】
自分に合う一着を選ぶために、次の4つの視点で絞り込むと迷いません。
ポイント1|用途で選ぶ
「本格的に運動する」のか「普段着として着る」のかで、選ぶべきブランドは変わります。競技で使うなら機能特化のミズノ・アシックス・アンダーアーマー、街着メインならナイキ・アディダス・ニューバランスなどデザイン性の高い総合ブランドが向いています。
ポイント2|機能性で選ぶ
汗をかくシーンが多いなら速乾性、動きの大きい運動ならストレッチ性、寒い時期のアウターなら防風・保温を重視します。「どんなシーンで着るか」を先に決めると、必要な機能が見えてきます。
ポイント3|デザイン・シルエットで選ぶ
大人がすっきり着るなら、ロゴは小さめ、シルエットはジャストめが基本。オーバーサイズで今っぽさを出すなら、どこか一か所を細く見せてバランスを取ると失敗しません。
ポイント4|価格帯で選ぶ
スポーツブランドは数千円のプチプラから数万円のハイエンドまで幅広くあります。まずは予算を決め、その中で「用途に合う機能」を満たすものを選ぶのが、後悔しないコツです。
価格帯で見るスポーツブランドの選び方
スポーツブランドは、数千円で買えるプチプラから、2万円を超えるハイエンドまで価格の幅が広いのが特徴です。
下のグラフで、まずは予算の見取り図をつかんでおきましょう。
タイプで選ぶ|スポーツブランドの主なカテゴリ
スポーツブランドは、成り立ちによって得意分野が違います。
自分の目的に近いカテゴリから選ぶと、失敗が少なくなります。
| カテゴリ | 特徴 | 代表ブランド |
|---|---|---|
| 総合スポーツ | スニーカーもウェアも一通り揃う王道 | NIKE・adidas・PUMA |
| シューズ・スニーカー特化 | 履き心地とデザインで選ぶ一足 | New Balance・asics・Reebok |
| サッカー・フットボール系 | 競技由来の機能とデザイン | umbro・SVOLME・Hummel |
| アウトドア・アスレジャー | 街でも使える防寒・タフさ | THE NORTH FACE・DESCENTE |
| テニス・ポロ系 | 上品できれいめに寄せやすい | LACOSTE・FRED PERRY・FILA |
| サーフ・ボード系 | 夏に映えるリラックス感 | Quiksilver |
| ゴルフ・きれいめ系 | 個性と上質感を両立 | Psycho Bunny・le coq sportif |
スポーツブランドを安く揃えるコツ
人気ブランドでも、選び方しだいで予算を抑えられます。次の3つを意識すると、高見えとコスパを両立できます。
⚠ 偽物・並行輸入には注意
人気ブランドは精巧なコピー品も出回ります。相場より極端に安い商品や、出品者情報があいまいなものは避け、公式サイト・正規取扱店・大手ECの正規出品から購入すると安心です。
メンズ・スポーツブランドおすすめ22選
ここからは、定番の総合ブランドから専門ブランド、少しマニアックな一枚まで、おすすめのスポーツブランド22選を順に紹介します。
各ブランドの「こんな人におすすめ」と「ポイント」もあわせてチェックしてみてください。
1. NIKE(ナイキ)

参考価格:20,900円 / 出典:NIKE
NIKEは、アメリカ合衆国のオレゴン州に本社を有するスポーツファッションブランドです。
元々はオニツカタイガーの販売代理店として会社が設立されましたが、その後、自社でオリジナル商品を販売するようになり、ブランドとして独立した経緯を持ちます。
様々なスポーツ用品やウェアを展開していますが、特に人気があるのはスニーカー類。エアジョーダンやエアマックスは世界的な人気商品です。
◎ こんな人におすすめ
スニーカーから王道に入りたい人・1足で世界観が完成する定番が欲しい人
▶ このブランドのポイント
- エアマックスやエアジョーダンなど誰もが知る名作スニーカー
- 世界最大級のスポーツブランドで安心感と着回しの幅が広い
- スポーツMIXにもタウンユースにもなじむ
2. adidas(アディダス)

参考価格:5,933円 / 出典:adidas
adidasは1920年頃にドイツで誕生したファッションブランドです。
元々はシューズを専門に手掛けていましたが、その後バッグや腕時計、アウターなど幅広いジャンルでヒット商品を開発。通常のファッションアイテムのみならず、サッカーやテニス、バドミントンなどトッププレイヤーが愛用するアイテムも手掛けます。
性別や年齢を問うことなく着用できるのもアディダスの強み。スニーカーのスーパースターやカントリーは、多くのファッショニスタが愛する名作です。
◎ こんな人におすすめ
三本線の王道デザインが好きな人・シューズもウェアも一つのブランドで揃えたい人
▶ このブランドのポイント
- スーパースターやカントリーなど時代を超える名作が豊富
- 性別・年齢を問わず取り入れやすい
- 本格スポーツからストリートまで対応できる懐の深さ
3. PUMA(プーマ)

参考価格:11,000円 / 出典:PUMA
PUMAは、誰もが知るスポーツファッションブランド。
1948年、ルドルフ・ダスラー氏によって設立されました。本拠地はドイツのバイエルン州ミッテルフランケン・ヘルツォーゲンアウラハに置いています。
製靴工場を前身としていることもあり、シューズが高く評価されています。特にサッカー選手に愛用されていて、ペレやマラドーナといった過去のトップ選手たちもPUMAのスパイクを使っていました。
商品はスニーカーからウェアまで幅広く展開されており、デザインもファッション性も高め。普段着としても優秀なので、アスリートだけでなく幅広い人に支持されています。
◎ こんな人におすすめ
シューズを軸におしゃれに見せたい人・普段着にも使えるスポーツ感が欲しい人
▶ このブランドのポイント
- 製靴由来でシューズの完成度が高い
- サッカーのレジェンドも愛用した実力派
- デザイン性が高く普段着にもなじむ
4. MIZUNO(ミズノ)

参考価格:9,350円 / 出典:MIZUNO
ミズノは1906年に日本で創業した大手スポーツ用品メーカーです。
特に、野球用品において日本国内でトップシェアを誇っています。サッカー関連では、Jリーグ開幕当時、全てのオリジナルチームのユニフォームを作っていました。
スポーツシューズでは、ミズノのテクノロジーを駆使した「ミズノウェーブ」が人気。本来は両立が難しいとされていた安定性とクッション性を両立し、ランナーの人気を得ています。
◎ こんな人におすすめ
機能性重視で長く使える国産ブランドを求める人・野球やランニングをする人
▶ このブランドのポイント
- 野球用品で国内トップシェアの信頼感
- ミズノウェーブが安定性とクッション性を両立
- 日本発ならではの扱いやすい設計
5. asics(アシックス)

参考価格:9,350円 / 出典:asics
アシックスは日本のファッションブランド。
アシックス株式会社は、オニツカ株式会社とその他2つの会社が合併して誕生したもので、あの「オニツカタイガー」とも深い関係を持っています。
スポーツ用シューズの人気が特に高く、ランニング用から球技用まで、幅広い種類のスポーツシューズを販売しています。
その他、快適に歩くことができるビジネス用の革靴も人気があります。
◎ こんな人におすすめ
走りやすさや履き心地を最優先したい人・レトロなスニーカーも楽しみたい人
▶ このブランドのポイント
- オニツカタイガーの系譜を持つ日本発の実力派
- ランニングシューズの機能性に定評
- スポーツからタウンユースまで幅広く対応
6. Psycho Bunny(サイコバニー)

参考価格:13,200円 / 出典:Psycho Bunny
サイコバニーは、ポロ・ラルフローレンのデザイナーが2005年に立ち上げたメンズブランドです。
ウサギとドクロをモチーフにしたシニカルなロゴはサイコバニーの象徴です。
サイコバニーでは、通常のアパレル商品の他に、ゴルフに特化したコレクションを展開しています。
「紳士のスポーツ」として敷居が高いイメージのあるゴルフですが、「もっと気軽にトレンドのファッションを楽しみながらプレイしたい」という方におすすめ。
ウィンドブレーカーやTシャツなど、ゴルフ以外のスポーツでも難なく着用できるアイテムも豊富に揃っています。
◎ こんな人におすすめ
人と差がつく個性をプラスしたい人・ゴルフやきれいめカジュアルを楽しみたい人
▶ このブランドのポイント
- ポロ・ラルフローレンのデザイナーが立ち上げた
- 遊び心のあるロゴが主役になる
- 百貨店でも扱われる上質感
7. DESCENTE(デサント)

出典:DESCENTE
デサントは、1957年に大阪で生まれたスポーツウェアブランドです。
1935年創業のツルヤが作り出したブランドで、1961年にはブランド名がそのまま社名とななりました。
代表的な製品はスキーウェアや野球のユニフォームなどですが、近年は一般向けのファッションアイテムも展開。中でも2010年に生まれた”水沢ダウン”は、縫い目がなく水に強いダウンジャケットということで高い人気を誇ります。
リーズナブルで機能性が高く、幅広い年齢層から人気を得ています。
◎ こんな人におすすめ
高機能なアウターを探している人・コスパと実用性を両立したい人
▶ このブランドのポイント
- スキーや野球で培った確かな機能性
- 継ぎ目のない“水沢ダウン”が代表作
- リーズナブルで幅広い年齢層に人気
8. umbro(アンブロ)

参考価格:2,970円 / 出典:umbro
アンブロは、サッカー発祥の地のイングランドのマンチェスターで1924年に創業したサッカーのブランドです。
現代のトップレベルのアスリートの実際の要望を聞き取りそれに応じつつも、スポーツウェアの製作に伝統的なテイラーリングの手法を導入し、洗練されたデザインのウェアを作りあげます。
有名な商品は、トレーニングウェアのPRO TRAININGシリーズやHERITAGEシリーズ等。シューズでは、サッカーシューズとトレーニングシューズが人気です。
◎ こんな人におすすめ
サッカー好きな人・洗練されたスポーツウェアが欲しい人
▶ このブランドのポイント
- サッカー発祥の地イングランド生まれ
- 伝統的なテイラーリングを取り入れた上品な作り
- トレーニングウェアやシューズが人気
9. THE NORTHFACE(ザ・ノースフェイス)

1966年にアメリカ合衆国サンフランシスコに設立されたノースフェイス。
マウンテンスポーツを愛する創業者が、山の中でも最も過酷なルートとして知られるノースフェイスをブランド名として採用しています。
ジャケットやインナー、リュックなどのアイテムに至るまで、アウトドア関連製品を一貫して作り上げているのがノースフェイスの特徴。
中でも特に人気なのは、ブランドロゴを織り込んだダウンジャケットやシェル系のジャケット。
価格帯も安く、学生から社会人に到るまで、アウトドア好きな方に人気です。
◎ こんな人におすすめ
アウトドアと街着を兼ねたい人・1着で防寒までこなしたい人
▶ このブランドのポイント
- アウトドア製品を一貫して手掛ける専門性
- ロゴ入りダウンやシェルが定番の人気
- 価格帯が手頃で学生〜社会人まで支持
10. Reebok(リーボック)

参考価格:19,800円 / 出典:Reebok
Reebokはイギリス発祥のスポーツ用品ブランドで、現在でもアディダス傘下のブランドとして高い人気を誇っています。
「デルタ」と呼ばれるロゴマークでも有名です。
1980年頃には、エアロビクス用のスニーカー「フリースタイル」を発売し、大ヒット。
その他にもテニス用シューズ「クラブシー」や、ランニングシューズの「クラシックレザー」、ファッションアイテムとして人気となった「インスタポンプフューリー」等、多くの名作を生みだしています。
◎ こんな人におすすめ
レトロスニーカーが好きな人・人と被らない一足が欲しい人
▶ このブランドのポイント
- デルタロゴでおなじみの英国発ブランド
- フリースタイルやインスタポンプフューリーなど名作多数
- アディダス傘下で品質も安定
11. FILA(フィラ)

参考価格:5,390円 / 出典:FILA
FILAは1911年にイタリアのフィラ兄弟によって創業された衣料メーカーです。
ファッショナブルなデザインのスポーツウェアが特徴で、特にテニスウェアの分野で高い知名度があります。
2003年にアメリカの投資ファンドに売却され、後に韓国の企業となりましたが、スポーツウェアの世界にファッション性を取り入れたデザインセンスは変わらず、現在でも多くの人に愛されています。
ウェア類やスポーツシューズなどは高い機能性とスタイリッシュなデザインからカジュアル用品としても好まれています。
◎ こんな人におすすめ
スポーツ感とファッション性を両立したい人・テニス系のきれいめが好きな人
▶ このブランドのポイント
- スポーツにファッション性を取り入れた先駆け
- テニスウェアで高い知名度
- カジュアル用品としても使いやすい
12. FRED PERRY(フレッドペリー)

参考価格:10,450円 / 出典:FRED PERRY
1935年にフレッドペリー氏が創業したテニスウェアの会社が同ブランドの始まり。春や夏の定番アイテムでもあるポロシャツが有名です。
ポロシャツの他にも、モッズコートやクルーネックのTシャツ、スニーカーなど人気商品のバリエーションは豊富。デイリーなカジュアルスタイルにも取り入れやすいアイテムが揃います。
◎ こんな人におすすめ
上品なポロシャツを探している人・モッズやトラッドが好きな人
▶ このブランドのポイント
- 月桂樹ロゴのポロシャツが定番
- モッズコートやシャツなどバリエーション豊富
- デイリーなカジュアルに取り入れやすい
13. Quiksilver(クイックシルバー)

参考価格:5,280円 / 出典:Quiksilver
クイックシルバーはオーストラリア生まれのサーフブランド。
アラン・グリーンとジョン・ロー2人のサーファーがサーフ用のボードショーツを販売したのがこのブランドの始まりです。ちなみに、クイックシルバーのブランドアイコンは、葛飾北斎の絵画をモチーフに考えられたとか。
スノボーやスケート用品を販売しながらブランド事業を拡大し続け、一般の人々から支持されるブランドへと成長。
海で使えるサーフパンツやラッシュガード、サンダルやキャップといったアイテムが特に人気です。
◎ こんな人におすすめ
サーフやマリンスタイルが好きな人・夏のアクティブな装いを楽しみたい人
▶ このブランドのポイント
- オーストラリア生まれのサーフブランド
- 葛飾北斎をモチーフにした象徴的なロゴ
- サーフパンツやラッシュガードが人気
14. canterbury(カンタベリー)

参考価格:10,450円 / 出典:canterbury
カンタベリーは、ニュージランドで1904年にスタートしたアパレルブランドです。
第一次世界大戦以降からラグビージャージの制作を始め、クオリティの高さから1924年頃にニュージーランドのラグビー代表チームでユニフォームが採用された歴史を持ちます。
ブランドアイコンはニュージーランドの国鳥である「キーウィ」がモチーフ。スポーツウェアの開発に力を入れてきた歴史が長く、着心地が良い服を多く展開しています。
中でもポロシャツやTシャツなどが人気で、クラシカルなデザインのラガーシャツは、カジュアルなコーデに取り入れやすく、若い男性を中心に人気を得ています。
◎ こんな人におすすめ
ラグビー系のクラシックな装いが好きな人・着心地の良いポロを探している人
▶ このブランドのポイント
- ニュージーランド発のラグビーブランド
- 代表チームのユニフォームも手掛けた実力
- ラガーシャツがカジュアルに使いやすい
15. champion(チャンピオン)

参考価格:17,600円 / 出典:Champion
1919年、アメリカニューヨーク州ロチェスターでエイブ&ウィリアム・フェインブルーム兄弟によって誕生したファッションブランド。
当時はセーター類を販売していましたが、米軍の運連用ウェアにウール下着が採用された事がきっかけで、1920年頃にはスウェットシャツが若者の間で流行り、現在のチャンピオンへとつながっていきます。
チャンピオンといえば、カジュアルでありながらもラフで着心地の良いスウェットウェアが定番。パーカーからハーフパンツまで若者を中心に人気のアイテムとして注目されています。
◎ こんな人におすすめ
定番のスウェットを探している人・ラフで着心地のよい一着が欲しい人
▶ このブランドのポイント
- 1919年創業のアメリカン・スウェットの代名詞
- リバースウィーブなど名作が豊富
- パーカーからハーフパンツまで若者に人気
16. New Balance(ニューバランス)

参考価格:11,990円 / 出典:New Balance
ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンで創業したスポーツシューズメーカーです。
矯正靴メーカーとしてスタートしたノウハウをもとに、1930年代にランニングシューズの製造を開始。1960年にはサイズ選択が可能なウィズサイジングを採用した世界初のシューズを発売して、人気ブランドとしての地位を築きます。
現在は、最新のテクノロジーでフィット性を追求するシューズをはじめ、高級感のあるルックスと機能性を両立させたスニーカー、洋服、時計など幅広い製品をプロデュースしています。
幅広いコーディネートに対応できる汎用性の高いスニーカーを中心に、ファッション性の高い製品が人気です。
◎ こんな人におすすめ
履き心地重視でスニーカーを選びたい人・きれいめにもハマる一足が欲しい人
▶ このブランドのポイント
- 矯正靴由来のフィッティング技術
- ウィズサイジングで足に合わせやすい
- 汎用性が高くコーデを選ばない
17. LACOSTE(ラコステ)

参考価格:15,400円 / 出典:LACOSTE
ラコステはフランスのファッションブランドです。
創業したのは1933年で、プロのテニス選手として活動したルネ・ラコステ氏が創業者です。
可愛らしいワニのロゴはラコステの象徴。このロゴは、ルネ・ラコステ氏がテニス選手であった時代に、”アリゲーター”というあだ名をつけられていたことに由来しています。
ラコステの商品の中でも特に人気があるのはポロシャツやTシャツ。年齢や性別を問わず楽しめます。
◎ こんな人におすすめ
上品なポロシャツやきれいめカジュアルが好きな人
▶ このブランドのポイント
- テニス選手が創業したフランス発ブランド
- ワニのロゴのポロシャツが象徴
- 年齢や性別を問わず楽しめる
18. UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

参考価格:4,400円 / 出典:UNDER ARMOUR
UNDER ARMOURは1996年に設立されたアメリカのスポーツ用品ブランドです。
創業者はメリーランド大学でアメリカンフットボールの選手をしていたケビン・プランク氏。アスリートであった自身の経験を活かして開発されたスポーツウェアは、プロスポーツ選手からも高い支持を受けています。
スポーツに適した速乾性や吸湿性、ストレッチ性に優れた製品が同社の強み。特に”第二の皮膚”と呼ばれる着圧を取り入れたインナーは、運動時の衝撃を抑制して体に負担をかけない効果もあり、とても人気となっています。
◎ こんな人におすすめ
本格的にトレーニングする人・機能性インナーを探している人
▶ このブランドのポイント
- アスリート発想の高機能ウェア
- 速乾・吸湿・ストレッチ性に優れる
- “第二の皮膚”と呼ばれる着圧インナーが代表作
19. le coq sportif(ルコック スポルティフ)

参考価格:9,240円 / 出典:DESCENTE
le coq sportif(ルコック)は、1882年創業の老舗ブランド。フランスで最も古いスポーツブランドです。
定番カラーはホワイト・レッド・ブルーからなるトリコロールで、ルコックの多くのアイテムにトリコロールが使われています。
他のスポーツブランドと比較すると、ライフスタイルとの共存を意識したファッション性に富んだアイテムが多いのが印象的。
スポーツシーンだけでなくファッションアイテムとしても使えるスニーカは特に高い人気を誇っています。
◎ こんな人におすすめ
トリコロールの上品なスポーツMIXが好きな人・ファッション性を重視する人
▶ このブランドのポイント
- フランス最古の老舗スポーツブランド
- ホワイト・レッド・ブルーのトリコロールが象徴
- ライフスタイル寄りでコーデに使いやすい
20. DIADORA(ディアドラ)

参考価格:30,800円 / 出典:DIADORA
1948年にイタリアのトレヴィーゾで設立されたディアドラ。
創業当初は登山靴メーカーとしてスタートし、その後はスポーツ用品や安全靴などさまざまなジャンルを展開しています。
根強い人気があるのは、サッカーやテニスなどのスポーツシューズ。その他、パーカーやパンツ等のウェア類も、イタリアならではのポップなカラーとデザインで人気があります。
◎ こんな人におすすめ
人と差がつくイタリアンスポーツが好きな人・テニスやサッカーのシューズを探す人
▶ このブランドのポイント
- 登山靴づくりから始まったイタリア発ブランド
- サッカーやテニスのシューズが根強い人気
- イタリアならではのポップなカラー
21. SVOLME(スボルメ)

参考価格:3,300円 / 出典:SVOLME
SVOLMEは渋谷区に本社を置く日本のファッションブランドです。
2006年にスタートしたSVOLMEは、サッカーやフットサル用のアイテムに注力。ポップな色使いやクールなデザインが特徴です。
価格帯も比較的リーズナブルなので、ランニングやフットサル等のアクティブシーンで気軽に着用できます。
◎ こんな人におすすめ
フットサルやサッカーを楽しむ人・リーズナブルに個性を出したい人
▶ このブランドのポイント
- 渋谷発のサッカー・フットサルブランド
- ポップな色使いとクールなデザイン
- 手頃な価格でアクティブに使える
22. Hummel(ヒュンメル)

参考価格:9,790円 / 出典:Hummel
1923年にドイツのハンブルクでスタートしたヒュンメル。
フットウェアのラバー製アウトソールを扱う会社として創業しました。
名前の由来はマルハナバチ。重くて飛べないマルハナバチが努力を重ねて飛べるようになった逸話を由来としています。
ヒュンメル・アングルと呼ばれる2本のラインが特徴で、スニーカーやスポーツシューズ、ウェアが人気。サッカーやハンドボールの分野でよく見るスポーツブランドです。
◎ こんな人におすすめ
人と被らないヨーロッパのスポーツブランドが好きな人・サッカーやハンドボール好きの人
▶ このブランドのポイント
- 1923年創業の歴史ある老舗ブランド
- 山型のシェブロンラインが象徴
- サッカーやハンドボールで定番の実力
スポーツMIX(アスレジャー)コーデ実例
スポーツアイテムは「一点投入」が基本。全身をスポーツで固めるより、きれいめの服にひとつ足すほうが、大人っぽく今っぽくまとまります。シーン別に例を挙げます。
通勤・きれいめカジュアル
ネイビーのセットアップに、白のローテクスニーカー(New Balanceやadidas)を合わせるだけで抜け感が出ます。足元をスポーツにするのが上品に見せるコツです。
休日のリラックススタイル
無地スウェット(champion)+テーパードパンツ+きれいめスニーカー。上下をゆるくしすぎず、どちらか一方をすっきりさせるとだらしなく見えません。
ジム・トレーニング
速乾Tシャツ(UNDER ARMOUR)+ショーツ+クッション性の高いランニングシューズ(asics・MIZUNO)。機能重視でも色を2色までに抑えると統一感が出ます。
アウトドア・旅行
マウンテンパーカー(THE NORTH FACE)+パンツ+トレイル系スニーカー。防風・防寒を効かせつつ、街でも浮かない配色でまとめると万能です。
年代別のおすすめと着こなしのポイント
同じスポーツブランドでも、年代によって「ちょうどよく見える」選び方は変わります。
目安として参考にしてください。
| 年代 | 狙い方 | おすすめブランド | 価格帯の目安 |
|---|---|---|---|
| 10代 | 学生でも買いやすい価格と旬なロゴ | adidas・PUMA・champion・SVOLME | 〜1万円中心 |
| 20代 | トレンド感と着回し力のバランス | NIKE・New Balance・FILA・Reebok | 5千〜1.5万円 |
| 30代 | ロゴ控えめで大人っぽく | New Balance・LACOSTE・le coq sportif | 1万〜2万円 |
| 40代〜 | 上質感と機能性を重視 | THE NORTH FACE・DESCENTE・Psycho Bunny | 1.5万円〜 |
年齢が上がるほど、ロゴは小さめ・シルエットはすっきりめにすると上品にまとまります。
迷ったら、白・黒・ネイビー・グレーなどベーシックカラーから選ぶと失敗しません。
スニーカー・小物の選び方

スポーツコーデの印象は、足元と小物で大きく変わります。
ブランド選びと同じくらい、合わせるアイテムにも気を配りましょう。
スニーカーの選び方
大人がきれいめに履くなら、白やグレーのローテクスニーカー(New Balance・adidas・le coq sportif)が万能。
ボリュームのあるダッド系を選ぶときは、パンツを細めにしてバランスを取ると重たく見えません。
キャップ・バッグなどの小物
キャップやボディバッグはスポーツMIXの相性抜群。
ただし全身にロゴを散らすと子どもっぽくなるため、ロゴものは一点までに抑えるのが大人の着こなしのコツです。
長く使うためのお手入れ
機能性ウェアやスニーカーは、正しく手入れすれば長く使えます。基本を押さえておきましょう。
やりがちな失敗例
スポーツコーデが「ダサく見える」ときは、たいてい原因が決まっています。次の3つに気をつけましょう。
✕ 全身スポーツで固めてしまう
上下ジャージ+スポーツシューズだと部屋着や“ガチ勢”に見えがち。きれいめの服に一点だけ足すのが正解です。
✕ ロゴを盛りすぎる
大きなロゴを何点も重ねると子どもっぽい印象に。主役のロゴは一つに絞りましょう。
✕ サイズが合っていない
だぼつき過ぎ・ぴちぴち過ぎはどちらもNG。肩幅と着丈を基準に、ジャストめを選ぶと大人っぽくまとまります。
どこで買う? 購入先と偽物対策
スポーツブランドは、各ブランドの公式サイトのほか、ZOZOTOWNやAmazon・楽天などの大手EC、スポーツ用品店やセレクトショップで購入できます。
限定モデルや人気スニーカーは精巧な偽物も出回るため、相場より極端に安いものは避け、公式・正規取扱店・大手ECの正規出品から選ぶのが安全です。
まずは気になったブランドの定番モデルから試してみましょう。
よくある質問
メンズに人気のスポーツブランドはどれですか?
王道はナイキ・アディダス・ニューバランスです。スニーカーもウェアも揃い、街着にも使いやすいため、最初の一着に迷ったらこの3ブランドから選ぶと失敗が少なくなります。
安くて高見えするスポーツブランドは?
アンブロ・スボルメ・アンダーアーマー・ラコステ(セール時)などは、数千円台でも見栄えのするアイテムが見つかります。ロゴが小さい無地系を選ぶと、より上品に見えます。
30代・40代でも大人っぽく着られますか?
もちろんです。ロゴ控えめのニューバランス・ルコック・ラコステ・ノースフェイスなどを選び、きれいめの服に一点投入すれば、大人でも品よくまとまります。年代別のおすすめも参考にしてください。
スポーツMIX(アスレジャー)はどう作ればいい?
全身をスポーツで固めず、きれいめコーデにスニーカーやパーカーを一点だけ足すのが基本です。色数は3色までに抑えると、こなれた印象になります。
本格的な運動用に選ぶならどのブランド?
機能特化のミズノ・アシックス・アンダーアーマーが定番です。ランニングならクッション性、トレーニングなら速乾・ストレッチ性を基準に選びましょう。
スニーカーはワンサイズ上げるべき?
ブランドや木型によって差があるため、可能なら試着が確実です。ニューバランスやアシックスはウィズ(横幅)展開があり、足に合わせやすいのが特長です。
自分に似合う系統がわかりません。
まずは 系統・種類一覧【16タイプ診断つき】 で全体像をつかむのがおすすめです。方向性が決まると、スポーツアイテムの取り入れ方もぶれません。
パーカーやコーチジャケットも合わせたいです。
スポーツMIXと相性の良い定番アウターです。メンズパーカーのおすすめブランド や メンズコーチジャケットのおすすめブランド もあわせてご覧ください。
まとめ|自分に合うスポーツブランドを見つけよう
スポーツブランドは選択肢が多いぶん、「用途・機能性・デザイン・価格」の4点で絞り込めば、自分にぴったりの一着に必ずたどり着けます。
まずは気になった定番ブランドのスニーカーやパーカーから、気軽に取り入れてみてください。
\コーデ丸ごとが最短です/
スポーツMIXを大人っぽく着こなしたいけれど、合わせ方に迷う——そんな方は、当サイト運営のセレクトショップ「BuonaVita」がおすすめです。プロが組んだ完成コーデをそのまま試せるので、スポーツアイテムを取り入れた旬のスタイルを最短で作れます。25,000円以上の購入で送料無料・返品交換無料。


コメント